kameKiKu’s blog

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

地蔵盆終わる

いやいやお天気良過ぎ。関東方面の方には申し訳ない、あっつい中(;^_^A地蔵盆兼子供夏祭りは無事終わった。地蔵盆というのは京都だけのことかもしれないので、他所の方はピンと来ないかもしれない。 (お地蔵さん) 子供が少なくなったけれど、朝お地蔵さんの…

素直な会話

その昔の昭和時代前半は(もちろん私も知らない時代)、兄弟も5人、6人、10人と子供の数も多かった時代があった。今少子化時代にはいり、子供はいても一人だったりする家族が多い。二人の孫と18日間共に暮らしてみても、子供を育てるのは大変なのに、大人数の…

日常に戻る・・・孫台風去る

ようやく日常がめぐってきた。孫達を東京に送り昨日帰宅したばかりの私。お嫁さんがまたタイから迎えに来るまで、あと一週間くらいは孫達は日本にいる。 (秋海棠) ひと月前、軽井沢の結婚式のあたりから、バタバタ続きで、タイからの孫達が18日間我が家に滞…

五代目宇宙アサガオが咲いた

今朝、五代目宇宙アサガオが咲いた。朝起きて雨戸を開けたら、一輪だけ薄いブルーのアサガオが咲いているのを見つけた。「わー咲いてる!」と私。アサガオなんて何十年も育てていなかったので、仕立て方が下手に育ててしまったけれど咲いてくれた。 (5代目宇…

旅編8 軽井沢

ただいま~。結婚式は軽井沢であった。局所的大雨をかいくぐり、軽井沢まで車を走らせ、今日帰って来た。走らせているのは夫で、私は助手席。佐久から軽井沢に入ると、周りの景色が少し小洒落た感じになっていくのがわかる。軽井沢といえば、憧れの別荘地。リ…

もうすぐブログ丸二年・・・ありがとう

7月、8月、区長の仕事が忙しい。4月から四か月、どうにかそのサイクルにも慣れてきたのだけれど、8月19日の地蔵盆までがひと仕事。これは子供のお祭りなのだけれど、やはりこの地域でも、子供が少ない。団塊世代が子育てをしていた時のことを考えると、激減…

七夕・・・竹琴(二弦琴)を聴く

梅雨の晴れ間。太陽が出れば、それはそれで暑い。線状降雨帯とか聞きなれない言葉が、大雨にテレビから聞こえて来た。積乱雲が次々沸き起こり大雨をもたらす事象のようだ。なかなか自然の猛威は止められない。 (竹琴 二弦琴 糸は絹糸) 七夕の今日、竹琴(ちく…

じとじと~

梅雨本番がきた。じとじとじっとしていても、ぬめるような汗が毛穴という毛穴から出る。ちょっと前までがカラッとした爽やかな日々だったのにこの変わりよう。梅雨と言えばシトシトのような雨の感じだけれども、実際は雨季、東南アジアの雨季と言ってもおか…

鈴虫その後

いやはや大騒ぎ、私一人で(笑)。飼育箱を覗くと大漁、じゃなかった大量の赤ちゃん鈴虫が・・・・。一体何匹生まれたのか、数を数えたいところだが、残念ながら数えれるものじゃあない(笑)。 (ガクアジサイ) 翌日走りましたよ、百均に。小さい飼育箱を6個買…

鈴虫・・・私にもできた孵化

毎年風雅な友人が、孵化させた鈴虫を夏になるとくれて、鳴き声を楽しませてくれていたのだけれど、毎年お決まりのように冬の間に乾燥させてしまいダメになってしまっていた。 (こんなに沢山 ゴマみたいに小さいのにちゃんとヒゲがある とにかくビックリ!) そ…

寿命・・・・

何かことがなければ、普段はあまり考えていないこと、「生老病死」・・・富貴卑賎に関わらず誰にでも同じようにやってくるもの。病気のために命を奪われた小林麻央さんの死は、若すぎるゆえに誰の心にも衝撃を与えたと思う。残された幼い子供達を思うと不憫…

㋅6月の庭

バラのピークは過ぎたけれど、まだ㋅庭でも遅い一番花を咲かせているものも、うちの庭ではある。ウィリアムモリス、まだ若苗のクラウンプリンセスマルガリータなど。クラウンプリンセスマルガリータは、香りがとても良い。色もアプリコット色でいい感じ。ツ…

カミキリムシ・・・黒白には要注意

朝、庭に出て見回っていたら、ふと見上げたピエールのアーチのあたりに、何やら黒白の虫が・・・ややっあれはカミキリムシではないのか! 慌てて私は、孫達が来たときに使う虫取網を取りに家に入り、そおっと小さい脚立に上りながら網を被せた。 (ピエールの…

阿修羅像・・・興福寺&春日大社

奈良興福寺で阿修羅像の天平乾漆群像展をしているというので、出掛けてみた。古都奈良は京都とはまた違い、山に囲まれて手狭でせせこましい京都より、大らかで伸びやかな感じがする。奈良も盆地なのだけれど・・・。古墳だけじゃなくそんな奈良が大好きな私…

イレーヌ ワッツ

イレーヌ ワッツは別名をピンク グラスアンアーヘンというらしい。グラスアンアーヘンと姉妹バラという。グラスアンアーヘンは、すでに十年くらい経つのがうちにある。イレーヌ ワッツの新苗は、先月買ったとこだった。 (イレーヌワッツ) これは少しうどんこ…

夏野菜・・・

家庭菜園をしているご近所の方から、立派なキャベツと玉ねぎをいただいた。キャベツはとっても大きいものでしっかり巻いている。何といっても穫れたて新鮮。キャベツ料理を色々考えよう。ロールキャベツ、ポトフとか、お好み焼き・・・・。そうね、今日は私…

まだ一番花が・・・マリアカラス

久しぶりの雨、雨も少しなら植物にもいい。遅い開花の我が家の花達。マリアカラスがやっと開花した。濃い緋色に近いピンクのバラ、情熱的な存在感溢れる色のバラ。昨年新苗を買ったものだけれど、今年は枝の伸びている樹形もよく、4、5個の花をつけた。冬の…

宇宙アサガオ

乾燥しているのか爽やかで少し涼しめのお天気の日々が続いている。写真展を見たり、昨日、今日は京都合唱祭が岡崎のロームシアターで繰り広げられていて、忙しく動いた週末だった。私達は昨日で、出番が終わった。 (宇宙アサガオ5代目 どんな花をつけるのか…

開きかけが美しい・・・・

やっとシャルル ド ゴールが花開いた。早く開いてくれないと蕾で梅雨に遭い、開かずにダメになってしまう。昨日もにわか雨が強く降っていた。雨は花をダメにしてしまう。 (シャルル ド ゴール 開きかけが美しい) (開き切ったところ 夜の雨に当たって ) シャ…

ミニトマト

連休前に植えたミニトマト、もう実が青くなっていたのには驚いた。早い。今年も三株植えた。一株だけは時間差で十日くらい遅く植えてみた。何しろ収穫でき始めたら、穫れる穫れる、朝昼晩とたっぷりいただけるリコピン三昧となる。スーパーで買うミニトマト…

バラを訪ねて・・・嵯峨嵐山ラビアンローズ

お天気もいいので、嵯峨嵐山のラビアンローズに行ってみた。バラ好きの近場の方には知られている所だ。ここは喫茶店なのだけれど、建物中がバラの花で囲まれている。何年も前からあり、何回か訪れたことがある花に囲まれた、素敵な喫茶店。バラの咲いている…

挿し木苗を楽しむ

今年の我が家のバラはまぁまぁいい感じに咲いている。スパニッシュ ビューティーだけは、いつもより花数も少なく元気がないのだけれど、長年咲いて楽しませてくれるバラはもちろん、挿し木苗から育てたバラ達も、ようやく期待に応えてくれている。肥料の加減…

旅編7  羽州街道 楢下宿(ならげしゅく)

法事などがあり先週末から出かけ、昨日帰宅した。宮城県まで行ったついでに山形県にも立ち寄ってきた。羽州街道とは、福島県の北方桑折で奥州街道と分かれ、宮城県の七ヶ宿を経て上山、山形、新庄、久保田、弘前などの城下町までつながっており、参勤交代の…

庭仕事にも要る膝力(笑)

年をとると、物欲はあまりなくなる。けれどもバラの花だけはもっともっと欲しくなる。狭い庭ということも考えながら、植え替えの労力も考えながら数を考えねばならないのに・・・・。つい自分で買い求めたり、挿し木苗などもバラ友からもらい受けたりして、…

日帰り温泉・・・日吉温泉

昨日まで蕾だったのが、朝起きて見たらもう開いていて驚くことがある。今年はどう咲いてくれるのだろうかとか、驚きとともに、花びらを開くごとに目を楽しませてくれる。もうしばらくは至福の時を過ごせそう。 (ルィーズ オディエ なんとも言えない花の色、…

水やり三年・・・

天気予報通り昨晩は雨が結構降ったようだ。まだ午前中は雨が降っているけれど、最近の天気予報は気象衛星のせいで当たる率が高い。 (モナリザ 開く前が綺麗な花) 鉢植えも多いので、水やりが大事だ。昔から水やり三年といい、植物に合わせた水やりをマスター…

蕾ちゃんたち

フランス大統領選挙も終わった。韓国の大統領選挙も終わった。世界は動いている。それにしてもフランスとは何という国なんだろう。マクロンさん。子供が三人もいた24才も年上の妻、教師と教え子。略奪愛のような結婚。そして大統領。何というドラマティック…

次はグラスアンデプリッツ、ツダンホンシン

毎日次々開花してくるバラ。立派なこれというバラはないけれど、我が家に馴染んでくれて、長く楽しませてくれるバラもあれば、2.3年で消えていくバラもある。何かしら我が家の環境が合わなかったのだろう。と思うことにしている(笑)。バラの世話が間違ってた…

メアリーローズの開花&連休の手仕事

「脚立から落下」ハプニングの後遺症で、まだ右手真上に上げると耳の後ろから首筋、肩が内部でキュっと痛む。8割り方よくなつたのだけれど、残り2割りがなかなか取れない。整骨院にも通ってはいるけれど、昨晩は首にシコリがあるので、そこにインスタントお…

白黒映画

PM2.5も襲来していたりしながらも、五月晴れのいいお天気が続いている。空気も乾燥しているのか、爽やかで過ごしやすい。過ごしやすい時期が最近は少ない。暑いか寒いかと振幅が極端になりやすい。テレビを見たり庭仕事をちょこっとしたり、のんびり三昧?の…

牡丹の寺・・・乙訓寺

牡丹が真っ盛り。牡丹は綺麗な時期が短い。早く見に行かなければ、と牡丹の花を見に牡丹の寺で有名な乙訓寺を訪れた。ちょうど満開の時期で境内の中の牡丹は、色とりどりの華やかな花色であふれていた。二千株くらいある牡丹は、始まりは大和の長谷寺から献…

牡丹が咲いた・・・・

連休がやって来た。学生の時は学校が休みで嬉しかった。今は連休とは無関係な暮らし、今日何日だかも意識にない時がある日々。曜日は、決まりで出かける日があったりするので、意識下にはあるけれど(笑)・・・。どこも混み合う連休は静かに家にいよう。首肩…

先日の漢字三千年展では・・・

先日の「漢字三千年展」は、岡崎の美術館別館でつい先ごろまで開かれていた。もう数日前に終わったはず。四万字もある漢字の歴史。私達が習ったのはその中のごく一部の常用漢字の2136文字。常用漢字と今は言っているらしいけれど、私達が習ったときは当用漢…

大敵ゾウムシが出始めた

首筋、肩の痛みも少しずつ取れてきて、あともう少しというところ。暖かいいいお天気になると、庭の植物達の顔をひとつづつ見て回ったりする。もう蕾をつけているメアリーローズやグラスアンアーヘン、ロココ、バフビューティーなど、なんて可愛いんだろう。…

痛かった・・・・

桜見物も一段落、あちこちのお花見に行くことが出来て、この春のお花見は満足なうちに終わった。そうして浮かれた呑気な毎日を送っていたら、次にきたのは痛い日々だった。 (土手の花) 火曜日、裏の土手に降りようと、フェンスの扉を開けて降り始めた。我が…

桜・・・散りはじめ

日曜日、ピアノコンサートに行った。開演時間を間違えていたので、会場入りするまでに時間が出来た。それですぐそばの御苑を散策することにした。もう桜も終わりだろうと思っていたのだけれど、枝垂桜や八重桜がまだ咲いていた。 (御所の八重桜) 25度を越え…

桜・・・古都雅

昨日からいいお天気になり、桜に似合う青空になった。コーラスの練習帰りに、例年のごとく友達とお花見に繰り出した。今年は二条城へ行こうということになった。 (二条城) 入り口には団体観光客や個人の観光客で行列が出来ていた。4人で行ったのだが、チケッ…

桜・・・・花曇り

花粉症にまだ襲われている。クシャミと鼻。屑籠はすぐに満杯、ティッシュの山。もうそろそろおさまるはずなのに・・・。もう鼻がヒリヒリ。せっかくの桜の時期、花曇り、花冷えというように、そんな日が多い当地。 (友達と花見弁当をする。 雨が降ったり止ん…

桜・・・花に会いに行く

今年もいよいよ桜のシーズンが来た。今年は寒かったのでこちらの桜も遅い開花。いつもより一週間くらいは遅い。花粉症でグズグズいいながらも、お花見には行きたい。ええいっ、もううっとうしいからマスクも要らないと、マスクなしで、花粉に立ち向かいなが…

断捨離

四月、いよいよ春本番。暖かい昼間に、少しの時間二階で衣類の整理をした。そお、断捨離。不要になった服を選別。時々着てみたりするので時間もかかる。私のワードローブの中は今や手作り服でいっぱいだ。二年くらい前から、恐る恐る作った一作目から、怒涛…

まだ春浅い

やはり今年は寒かったのだろうか、まだ暖かさが足りない。趣味のコーラスでは暗譜に追われている今、楽譜を横に置いてはいてもなかなか英語が頭に入らない。花粉症と風邪のダブルパンチでは、いつもの声も出にくい。すっきりするにはあと少しなのだが、風邪…

もうすぐ四月

3月でこの地区の隣り組の役は終えて、役は隣に回すの だけど、4月からは区長の役をせねばならない。 (クリスマスローズ) 前年度の役から新年度の四役を選ぶので、10人位の隣り組の役の中からの選出だったのだが、あれこれの事情を考慮したり、まだ役をした…

うちの庭にも春が来た&タイの花

十日ばかりの留守をして、帰国した時にはあまりの気温差に震えたのだけれど、それでもお彼岸も過ぎるころになると、日差しも暖かくなった。小さな庭でも春が来ていた。バラの新葉が赤く開き始めている。 (クリスマスローズも清楚に咲いている 地植えも咲きだ…

旅編6 再々訪バンコク  終章

ショッピング 雑貨 もう今回の旅行ではシルク以外は何も買うものは無い、と思っていたのに、気が付いてみれば、いつものように何だかこまごましたものを買っている(笑)。もう来ることはほとんどないかもしれない国だと思うと、記念に買っておこうとか、そう…

旅編6 再々訪バンコク  その7   

エメラルド寺院 ワット ポー 博物館に行ったその足で、王宮のワットプラケオ、エメラルド寺院とワット ポーを観光した。今回が初めてのタイ観光の友達がいるので、三大ワットのうちの二つを見て回った。 (本堂 中は撮影禁止) 昨年も見て回ったのだけれど、何…

旅編6 再々訪バンコク  その6

国立博物館 昨年はツアー三昧だったので、普通の観光地は見ているので、今回は是非とも国立博物館へ行こうと決めていた。博物館を見れば、その国の歴史や文化がよく分かると思うので。 友達たちと合流して国立博物館へ行くことになったが、朝の9時半から日…

旅編6 再々訪バンコク  その5

マッサージ&タイ料理 タイと言えばやはりマッサージも忘れることは出来ませんね。今回も二回マッサージに行きました。 (家の近くを散歩) 一度目はお嫁さんに連れて行ってもらったワットポーというマッサージ店。プロンポン駅の近く。ワットポーという有名な…

旅編6 再々訪バンコク  その4

ジム トンプソンの家とアウトレット タイシルクと言えばジムトンプソン、とすぐ出で来るくらい有名だ。もともと建築学を学んでいたトンプソン氏だが、第二次世界大戦の頃アメリカ陸軍に志願し、その後CIAの前身の秘密諜報機関に所属し大戦が終わるまでヨーロ…

旅編6 再々訪バンコク  その3

メークロン市場 メークロン市場に行くツアーに申し込み、息子と三人で出かけた。テレビなどでも見たことがある、線路の所に開かれている市場だ。どんなところだろう。 (メークロン駅) ツアーバスは、インターコンチネンタルホテルから出発。8時半に出発とい…

旅編6 再々訪バンコク  その2

マーケット 着いて三日目の日曜日、土日だけ開いているバンコク最大のチャトゥチャックマーケットに息子と孫二人を伴って行った。大きなマーケットなのでとても全部など見ること出来ないらしい、情報ブックには目的を持って見るようにとアドバイスが・・・。…