kameKiKu’s blog

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

旅編6 再々訪バンコク  その5

                                        マッサージ&タイ料理

タイと言えばやはりマッサージも忘れることは出来ませんね。今回も二回マッサージに行きました。

 

(家の近くを散歩)

 

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一度目はお嫁さんに連れて行ってもらったワットポーというマッサージ店。プロンポン駅の近く。ワットポーという有名な今回も行ったお寺がありますが、それとは関係あるのかないのか分からないが、マッサージスクールみたいな所で勉強した人がやっているようだ。

 

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入るとまず靴を脱がされて、足を浅い水がめのようなところに浸して、黄色い上着を着ている従業員の方が洗ってくれる。それからスリッパに履き替えて、二階に案内された。一番奥の部屋に私は入った。昨年はゴージャスな所と怪しげな汚いひどい店と両極端を体験したのだが、この店は清潔でいい感じだった。

 

 (ビルの建ち並ぶ町中でもこういった祠のようなものがあちこちにある)

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オイルマッサージとタイ古式マッサージというメニューをした。1時間半から2時間かかる。旅行では常にリュックを肩にかけたりバックをかかえたりしているので、常にも増して肩が凝っている。着いて3日目、疲れ取りにちょうどいいと思い、すべての着衣を脱いで、紙パンツをはいて床に敷いてあるマツトに横たわった。

 

(バイクタクシー) 

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マッサージ師さんは体格のいい少し肥えた方だったけれど、どこでやってもらっても、指の力がとても強い。二の腕をマッサージされると私はいつも痛く感じてしまう。首や肩が「ケン ケン」と私が訴えると、マッサージ師さんも触りながら同意して、もみほぐしにかかってくれた。ケンは固いというタイ語(のはず)。

 

(電線が何回見ても面白い)

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全身、裏も表もマッサージされた後古式タイマッサージ、体を反らせたり、前屈させたり。体を反らせることが出来ず、マッサージ師さんにゲラゲラ笑われてしまった。

しかし、痛いようなことはされず、マッサージタイムは終了した。タイではチップが要るので、帰り際にマッサージしてくれた人に100バーツくらい渡した。

 

 (ハーバルボールマツサージの店内)

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その後日程の中ほどで、友達たちとも合流している時にも、今度はまた違う場所の「at ease」というマッサージ店に行った。今度の店では、オイルマッサージとハーバルボールマッサージというのをした。2時間コース。2時間もと長いような気もするけれど、終わってみればそんなものかなと・・・(笑)。

 

(この丸いボール状のものがハーバルボール)

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ハーバルボールは初体験。ハーブの薬草を布でボール状に包んだものを、火をつけた鍋の中で蒸しているのか、その熱くなったボールを体の各所に押し付けていくもの。温めることで、体の凝りや筋肉がほぐされる、また、ハーブの良い香りで、自律神経のバランスを整える効能があるという。

 

熱いものを背中など体中にポンポンしていくので、お灸みたいでもあるなと、やっている最中に頭に浮かんだ。いずれにしろ血行がよくなるのだと思う。ただ、私は「熱い」と感じるほうが多く、気持ち良さより熱いが勝っていて、背中が赤くなっていないだろうかなどと変な心配をしていた。タイでしか体験出来ないマッサージ、それはそれでリフレッシュになった。

 

              タイ料理

胃腸の弱い私は、実は東南アジアを旅行するのは、チョット(+_+)というところがある。韓国や台湾、シンガポール、北京など行ったけれど、何度か帰国してからお腹を壊し、困ったことがある。なので、昨年のバンコク旅行では、夫と二人だけで街歩きして食べ物屋に入ったのは、イタリアンとスタバとかお腹を考えての情けない選択になったりした。何しろグニャグニャしたアラビア文字に似たタイ語は読めないし、メニューを見ても分からないので(笑)。

 

(家族と行ったシーフードタイ料理店)

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今回は何回かタイ料理を食べることが出来、タイ料理を堪能した。息子家族と一緒に食べたタイ料理。友達たちとランチで食べたり、夕食で食べたり、辛くないタイ料理を食べた。パラゴンデパートではタイ北部料理店 FAI  SOR  KANで、タイ語を話せる人がいないので、ボディーランケージ、「ハァーハァー」としながら「ノーペッ?」とイケメンハンサムな細身のウェイター君に聞きながら注文した。辛いというタイ語はペットというらしいので・・・。イケメンウェイター君は笑っていた。

 

 (シーフード店の店内)

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ブロークン会話でもウェイター氏は笑いながら応じてくれて、辛くないメニューを指さして教えてくれた。一皿を6人でシェアーしながら、あれこれ好みのメニューを注文して色々な味を食べることが出来た。

 

 (これはシーフード店の料理)

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タイではどこでもチャーハンを頼むと間違いない気がする。チャーハンはどこでも美味しかった。タイ米がやはりチャーハンを作るのに適しているのだろう。友達の一人は、タイ米にほれ込み、お土産に2キロも買ってかえったくらい。そう言えば、日本で随分前だけど米不足になった時があり、タイ米を無理やり買わされていた時があったなぁと、そんなことを思い出した。日本米は国外には持ち出せないが、タイ米などは持ち込んでもいいのだとか。

 

(これはイケメンウェイター君のいた店)

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ジム トンプソンのレストラン&ワインバーでもランチを食べた。タイのビール、シンハビールとスパゲティーを頼んだのだけれど、スパゲッティがとても美味しくて、日本で食べたどこよりも美味しかった。ちなみに食事の時には必ずシンハビールを飲んだ。暑いのでビールとなる。軽い感じのビールで、少しも酔うような感じにはならない。もちろんたった一杯だけだから。汗で出てしまうのかな(笑)。