kameKiKu’s blog

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

旅編10 横浜 ヨコハマ よこはま

ただいまー。風邪のため一週間蟄居養生して、ようやく治ってきた。15日の日曜日、横浜のみなとみらいホールで行われた、国際シニア合唱祭に我が女声合唱団も参加するため、朝早く出発するのに私も間に合った。団員に風邪が流行り、どうなるか危ぶまれるくらいだったが、約50名ばかりが参加できた。

 

(みなとみらい大ホール  正面ステージの後ろにも座席がある) 

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15.16.17と3日にわたって繰り広げられる合唱の祭典。関東まで足を延ばしてステージに乗ることは初めての体験。シニア合唱祭、50才以上という参加条件は簡単にクリア(笑)。旅行社に依頼し、一泊2日、芦ノ湖巡りなども加えた、演奏遠足旅行のようなことになった。宿泊はみなとみらいホールのすぐ側の、横浜インターコンチネンタルホテル、あのみなとみらいのシンボルマーク的半月型の建物のホテルに泊まる。ワクワク・・・。

 

(横浜インターコンチネンタルホテル

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3時集合までの少しの自由時間はみなとの倉庫群あたりまで行き、お茶を飲んだりした。港にはちょうど豪華客船が入港していて、その大きな船体を見ることが出来た。

 

(倉庫群  ) 

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(豪華客船)

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その日の演奏の終わりに近い頃、私達の合唱団の出番となった。貫禄は十分な私達50名近くが、姿勢よくビシッと立ち、8分間の持ち時間を演奏しきった。今回は少し若向き過ぎる選曲をしてしまったのだけれど、平野淳一作曲 女声合唱組曲「虹色の幻想」より「ヒマラヤンブルーきらめき」と「ムーンライトイエローかがやき」を歌った。

 

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聘珍楼で打ち上げ会食をしている時に、我が団が「うるわし賞」を貰ったという報告が入った。関東まで遠征しに来て、おまけに賞までもらえたことは喜ばしい。上手かったと聴いてくれた人たち。もちろん著名な作曲家など講評者もいてお言葉をいただいている。私達も数か月の練習を、8分間の演奏時間に集中した。私的には風邪上がりで、ベストコンディションとは言えなかったけれど・・・。

 

 

 (観覧車)

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みなとみらいでは、以前観覧車に乗ったことがあるのだけれど、今回も行く前から是非乗ろうと思っていた。夕食後、七色にキラキラしている観覧車に、8時過ぎごろから勇んで乗りに行った。その日は風が強く、昼間は観覧車が止まっていたくらいの日だった。

 

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夜は動いていたのだけれど、上に上がって行けばいくほど、ゴーッ、ピューと風がゴンドラを揺らすので、とても怖く、あれほど乗りたがっていた私なのに、「早く下ろして・・・」と叫びたくなる怖さだった。観覧車が上がっている間中、キャーキャー怖いと叫び続け、降りて疲れ切った観覧車だった。でも、夜景はとてもきれいで、怖かったけれど、乗って良かったという感想に・・・(笑)。

(観覧車から見たホテル)

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こうして1日目は恐怖の観覧車で幕をとじたのだった。

 

(ホテルの部屋から見える眺め)

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