kameKiKu’s blog

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

ツバメの赤ちゃん・・・

朝窓を開けるのが楽しみだったスパニッシュが咲き終わり、散った。華やかだった窓辺がひっそりとした。来年の開花を目指して、お礼肥えをして、また花を蓄えてほしい。

 

(セッコクが花開きはじめる)

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通っているジムの入り口に、毎年ツバメがやって来て、子育てをする。今日は偶然帰り際にツバメの赤ちゃん達の顔が巣から見えていて、親鳥が餌を運んでいた。赤ちゃんツバメが全員顔を出している所に出くわすのも本当に珍しいので、慌ててスマホで写した。でも、スマホ撮影は何故かブレてキチンと撮れない・・・今日も。

 

(ツバメの赤ちゃん   ピンポケですけど)

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ツバメの子育てシーズンなのか、親鳥も忙しそう。それにしても、ツバメは毎年同じ巣に来るのか、というのを調べたら、ほぼ同じ巣に戻って来るらしい。けれど、パートナーは違うこともあるらしい。どんなツバメの事情があるのか分からないけれど、生き物の世界だから、少しでも多く子孫を残したいという本能が働くのかもしれない。

 

(アンジェラの咲き始め  )

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赤ちゃんツバメが半年後に生き残っているのは、たったの13%だとか・・・。そしてツバメの平均寿命は一年半。渡り鳥のツバメは広範囲に移動する。ツバメの一生で何回渡りが出来るのだろう。本当に厳しいツバメの世界。それを知ると、巣の中の赤ちゃん達、無事頑張って巣立ちまで行ってほしい、大人のツバメに育ってほしいと思わずにはいられない。

 

(確か原種のチューリップだったと思うけど、名札が無くなって・・・)

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我が家の庭では、バラのパローレの葉っぱの上では、アマガエルが鎮座してまるで瞑想でもしているかの顔つき。そお、アマガエルもこの頃見なくなった。何でもカメラでパチッ!  写したけれど、カエルは好きじゃないなぁ・・・。

 

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ラヴェンダーは花盛りであふれている。そこには蜜を忙しく集めている蜂が・・・多分蜂ですよね、ブンブン羽音をたてていた。こうやって我が家の庭を見てみると、結構生き物達が訪れているものですね。小さい花蜘蛛やらも花の下から出てきたり、別の小さい蜘蛛も網を張ったりしているのも見える。蜘蛛は益虫、害虫を食べてくれるはず。マァ、庭の隅なら網も張らしてあげてもいいか・・・(笑)。

 

 

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