昨日はバタバタして疲れました。
ホームに面会に行くと、夫はいつもと違い自分の部屋のベッドで横たわっていました。介護士さんも3人くらい来て、また熱が出てるんです、と。
その日はホームのお医者の回診があるようなので、お医者先生とも会えました。もう2週間くらい熱が出たり微熱になったりを繰り返しているので、病院に行きますか?と聞かれたので、病院で検査してもらうことになりました。
その日はホームに2往復していた日でした。メガネのツルが壊れてますと言われたので、自宅近くのメガネ屋に走り、折り返し届けたところでした。
ホームと連携病院は高槻市内にあります。高槻のはずれの山里にあるこのホームまでは私も車で行けますが、時間が午後3時半過ぎ〜私も病院に同意書などにサインしに行かなきゃならないようなのですが、とても暗くなったらこの細道の山道は私の運転では無理。
そんなわけで、一旦また家に帰り電車で病院に向かいました。その時間は4時半、こんな夕方に出掛けることはあまりないので、戸惑いながら〜。
ようやく病院に着くと、もうホームの相談員さんと夫は到着していて、点滴などされていました。血液検査や尿検査やら肺のCTなど撮り、結果、誤嚥性肺炎と尿路感染症ということらしいです。
使い捨て布団らしく、金色のゴワゴワしたアルミホイルのようなものが全身にかけられてました。
認知症は点滴の針を抜いてしまわないかとか、心配は頭に浮かびます。そうなったら拘束されたりするようなことにも同意させられましたが、自分が理解できなくなっているので〜どうなるんでしょう。
お盆前に熱が出てから、自分でご飯が食べられなくなり、食べさしてもらっていたようです。行くたびに体力落ちていたので、これで入院生活となると、寝たきりになる心配が出てきます。
どこがどうしんどいのか、自分で言えないらしいので、介護士さん達も大変だったことでしょう。
様々な書類にサインをして、帰宅したのは21時半くらい。電車は満員立ちっぱなしでした~。それにしても、書類のサインも、もう少し簡略にならないものでしょうか〜。。。
そんなわけで夕ご飯はまだ食べてなかったので、帰りにお弁当を買って、食べましたが、クタクタの1日となりました。
どのくらいにの入院になるのでしょうか、様子を見なければ〜。人間早い遅いの違いはあれ、誰しもこうして老化していくわけですね。 目の前でこうして見ていく体の弱り方、色々考えさせられますね。
ホームの方が皆さん親切でありがたいです。