kameKiKu’s blog、小さな庭日記

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

沙羅双樹・・・福成寺

の時期、妙心寺の東林院の沙羅双樹は有名ですね。でも、有名寺ではない、誰一人いない桂の禅寺福成寺の沙羅双樹を見てきました。一面の苔庭に花を散り敷いて風情があります。薄曇りの今日、苔もとてもきれいです。

 

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羅双樹とは、聞いたことはありますよね。平家物語の冒頭の文に「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色・・・」と学校でも習いましたね。ひょっとして今は習わないのかしら。。。どんな栄耀栄華も長くは続かず、やがて滅びてしまい、風に飛ぶ塵のように飛ばされて無くなってしまうというような意味のようです。深いですね。

 

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釈迦さんが二本の沙羅の木の下で死を迎え臥せっていた時、亡くなられると沙羅の木の花が白くなり御釈迦さんの上に散り落ちたとか・・・
沙羅双樹は仏教の三大聖木といわれるうちの一つだそうです。仏教では、復活や若返りを意味する木だと言われているといいます。

 

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のお寺も、11年に渡った応仁の乱で焼き尽くされ、南北朝時代に再建されたものです。京都のあちこちのお寺を回ると、必ずこの「応仁の乱で焼失」という説明が書かれている所が多いです。木造建築ばかりだったとはいえ、都の中心だけでなく、洛西の端のほうまでも焼き尽くしているのには驚かされます。江戸時代に本堂再建とあります。

 

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じんまりとしたお寺です。洛西31番観音霊場とあります。山の麓に建っているお寺、横の階段を上がって少し上に行くと、お地蔵さんが。

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教の無情感、私達日本人には、宗教心のない者でもすんなり分かるところがありますね。中国時代劇の「如懿伝」(ニョイデン)をずっと見ていましたが、昨日最終回でした。清の乾隆帝の時代の後宮の話でしたけれど、最後は皇后を辞めた如意が、「蘭因ジョ果」(ランインジョガ)という言葉をキーワードのように使い、乾隆帝の胸にこの言葉を刺し込んで死んでいくことになりましたが、会うは分かれの始まり、最初は素晴らしい結婚も最終的には離婚になるというような意味の言葉らしいです。無情感に通じるところがありますね・・・・。

 

西の山の麓、少し小高い所ですから町を眺めてみると、遠くに京都タワーが聳えているのが見えました。かなりの久しぶりの買い物以外のお出かけでした。

ミニトマト

ニトマトが穫れました、二つ。これの品種はなんだったかしら・・・分からなくなっていますが、ごく普通の安い苗でした。

 

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う一つは甘いフラガールというのです。まだこれは出来ていません、どんな味なんでしょうね。形も違います。ミニトマトの品種も沢山ありますね。

 

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ニトマトは今年は二株しか植えなかったので、そんなには収穫できないと思いますけれど、我が家の「小さな庭」の夏の定番色どりです。夏野菜は今年は植えませんでした。野菜も難しい、食べようと欲が出ると・・・(笑)。

 

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から食べ物を取って来て食べるというのは、ある意味憧れの暮らしですね。何でも手元で育てることが出来たら、自給自足できたらこんな楽しいことはないでしょうね。でも、それで暮らす、仕事となると、また別の問題ですけれど・・・なんでも趣味にしている時は、一番楽しいですよね。

タイトルは大事・・・

ログタイトルの変え方もよく分からないまま、今日まできましたが、タイトルに「小さな庭日記」と付け足しました。ブログは2015年七月から始めて、丸6年になろうとしています。全くこういうことに疎かったので、恐々スタート。毎回記事をネットに上げる「公開」というところをタッチするのにドキドキしていました。

 

(パレード)

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めた時、タイトルを無頓着に何も考えることなく付けてしまいました。そこまで気が回らなかったということですけれど。しばらくやっていくうちに、何だかしっくりしないタイトルだなぁと思うようになりました。ヤッパリタイトルというのは、そのブログの全てを表すものであって欲しいし、書き手も想像させるくらいのものであって欲しいとも思います・・・。

 

(こぼれ種から冬越しさせたベゴニア モリモリ花盛り)

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う言いながらも、今回の付け足しタイトル「小さな庭日記」も一瞬で付けてしまいました。熟慮していません。なので、この付け足しタイトルでも、少し物足りなさを感じています(笑)。もうちょっと他にいいものないのかしら・・・と。
頭からタイトル全部を変えるのは、避けた方がいいかな・・・とかは思いましたので、付け足しですけれど(笑)。

 

(4月ごろ挿し芽をしたベゴニアもはなが咲いています)

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イトルは大事ですね。先ず目に入るのはタイトルですから。こんな自分が発信する時代がこようとは・・・思ってもいませんでしたが、今や様々なSNSの発達で、逆に世の中について行かなくちゃという感じですね。頭の整理として書き記しているブログです。その上で、人に読まれるためにアップしているわけですけれど、どこかいまだに気恥ずかしい感じがしている私です(笑)。

 

いブログを訪問して下さり、読んで下さっている方に感謝しています。初めた頃から読んで下さっている方もいます。ありがとうございます。いつまで続けられるでしょうか。老化防止ですね(笑)、まだまだ続けていくつもり(笑)。

 

ェイジョアと柚子の種を土に埋めたのが、育っています。「小さな庭」ではこれ以上植え場所がありませんが、とりあえず植えておきました(笑)。発芽するのが面白くて、後先考えない私です(笑)。

 

 

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接種後

種したその日の夕方から腕が痛くなりました。その痛さは肘を肩と水平くらいまで上げると痛さが増します。手をうえに上げる動作の時、痛みを感じます。当日の夜は安眠出来ませんでした。左腕に打ちましたが、左を下にして寝ると痛いので、寝返りが思うようにいきません。私は横向きに寝るタイプ。

 

(椿咲ホウセンカ)

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日目はその痛みがほんのちょっとだけ10分の1くらいマシになりましたが、1日痛かったです。3日目はかなり軽くなり、肩の痛みを意識しないくらい、痛さも無くなっています。首筋のあたりに少し張りがのこっているみたいな気もします。でも、友達から聞いていた通りでした。ごく普通の副反応に安心した私です。

 

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とは2回目が心配ではありますけれど。夫は明日、木曜日2回目です。二回ワクチンした人でもコロナに感染したと新聞記事にありました。テレビに出ているお医者先生は、2回目した後2週間しなければ、抗体がちゃんと働かない、と言っていましたね。私の二回目は七月ですが、二回目済めばコーラスも行けるかもですが、ユックリ始動しましょう(笑)。

 

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はいっても、コロナ禍での後遺症は、不活発症候群的になってしまったことです。動かない暮らしに慣れてしまい、気持ちが動く方向に向きにくくなってしまっています。私自身これは信じられないことです。これは気持ちの問題なので、少し厄介ですね。暮らしにメリハリがなくなっているからでしょうね・・・。私だけではないらしく、ご近所の方もそう言っていました。

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塊世代の私達、これまでバタバタすごいエネルギー出して暮らしてきたのに、それが、不活発になると、これから先どのような影響が出るのでしょうね・・・。私自身は以前の動きは取り戻せない、という感じがしていますけれど・・・。

ワクチン接種一回目

ってきました。ワクチンの接種の一回目。しばらく前から頭のどこかで心配していたのですが、あっという間に終わりました。痛いと言うことも無く終わりました。

 

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射は元々嫌いです。好きな人はそりぁいませんよね。テレビに映るワクチン接種の注射している腕の大写し、目にするたびに見たくない画像と目をそらしていました。何故遠目からの画像でいいのに、あんなに大写しにするのかしら・・・と注射嫌いの私は思うのでした。もちろん普通の検診での血液検査の血管に刺される注射も、目をそらして見ないようにしています(笑)。

 

(フレグラント オールド パープル   いい香りがします)

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のせいか、注射の後した方の肩がちょっと張っている感じになったような・・・。様子を見るための待機時間15分も、無事に過ごせて帰ることが出来ました。インフルエンザの予防接種もしたことがありません。久々にしたワクチン接種でした。

 

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回目は七月に入ってからですが、その時万一熱がでてもいけないし、解熱剤を貰っておきました。平熱が35度台なので、7度台でもしんどいですね。めったに熱は出ませんけれど。

 

(スノーグース)

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れやれひと仕事終わりました。予約は予約で大変で、実際の接種も心配・・・という悩ましいワクチン接種でした。

(クラウン プリンセス マルガリータ)

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規模接種会場の予約枠が空いているとか・・・。そりゃあそうだろうなと私など初めから思っていました。年寄りが遠くまで行くっていうのは大変ですよね。普通の年寄りであっても、行動は遅くなるし、遠方まで行ける人は相当元気な人だと思います。大抵年寄りになると、どこかしら痛いところを抱えているものですしね。

 


(大きな胡蝶蘭の花もいびつながらも咲きました。  ミニ胡蝶蘭はまだ花を保って咲いています)

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かし、ワクチン接種でお医者様も大変、接種券の配布で市町村もてんてこ舞い、時々のやり方変更でさらに大変でしょうね。コロナの災い転じて福となると、早くしたいですね。

 

久しぶりの散歩 

年ぶり、散歩をしました。コロナ太りしているハズなので、暑さもマシな午前中思い切ってでかけてみました。散歩は土手の方、道端の草花を見ながら。三日坊主で続けられない私の散歩。去年はそれでも、草花の名前で覚えたのはユウゲショウという花でした。今年も見つけました。

 

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これはヒメジョオン?

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kamekiku.hatenablog.com

 

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ち枯れているスズメガヤ?、小判草?を見つけました。立ち枯れなので茶色ですが、うまくドライになっています。少し摘み取ってきました。我が家のスターチスと一緒にドライフラワーとして飾ります。

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中で、近くの知り合いのご夫婦と一緒になり、鴨の赤ちゃんがいるところを見に行く、というので、ついていきました。近くの人と話をするのも久しぶりで、飢えていたように私の舌は回ります(笑)。あたりにはクローバーが沢山。

 

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つも私の散歩では行った事のない、少し遠くまで足を延ばしました。ようやくたどり着いた橋の下の川には、鴨の赤ちゃんはいませんでした。知り合い奥さんは、「せっかくゲスト連れて来たのに残念や」と言っていましたが、鴨さんに連絡してなかったから仕方ないねと笑い合いました。途中の電信柱にはカラスの巣があり、そこには赤ちゃんカラスがいるようでした。草藤も草むらで紫色を目立たせています。

 

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し年上のご夫婦の病から復活した話など聞きながら、ご夫婦とはそこで別れて、私は引き返しました。ご夫婦はそこからそのまま歩いてスーパーに行くと言っていました。なんて羨ましいんでしょう。土手ですから、スーパーまではかなり距離があります。膝痛持ちの私には考えられないことです。

 

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庭にもドクダミが生えていますが、ここは群生していました。こんなにドクダミだらけ・・・(笑)。

 

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しぶりの散歩なのに、つい調子に乗り?少し遠くまで歩いてしまったので、膝が帰りは痛くなりました。最近の膝の痛さは、歩き過ぎるとひざの裏が腫れ、膝の前が痛くなるという感じになります。そんな感じに帰り道はなり、ヘロヘロになってやっとのことで家にたどり着きました。あー何て弱い膝なんでしょう。

 

ばらくすると、先ほどの知り合いの奥さんが尋ねてこられました。手にはエーデルワイスの花を持って。私がドライフラワーにしようとススメガヤとかを手にしていたので、ご自宅のエーデルワイスを、ドライフラワーにどうぞと持ってきてくださったのでした。珍しい花エーデルワイス。その花言葉は「大切な思い出」。

 

 

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久しぶりに散歩に出かけて、エーデルワイスを頂く、この花を見る度に今日の散歩を思い出すことでしょう。

暑い・・・

日は31度にまでなるとか・・・暑いです。まだ㋅・・・いい季節の時期はなくなってしまった感がありますね。寒いより暑いほうが好きではありますけれど。。。日向でカワラナデシコが咲いています。

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太陽に照らされて喜んでいるようなペチュニア

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ベロニカロニカブルーも二年目でしっかりしてきました。多年草で、寒さにも強いというこの花、ほっておいても花をつけました。

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隣家との境界の南天も白い花をつけています。

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まだ春の名残りのビオラも裏庭に移動して咲いています。

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沢山咲いていたバラも一息ついています。ラジオタイムズが二番咲き。

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来上がるひと月後を楽しみに、梅シロップを作りました。

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の梅も南高梅ですが、和歌山の南高梅を使った梅干しはいいお値段していますね。そんなお高い美味しい梅干しでも、ほとんど自らは食べません。たまにおにぎりを買った時、はいっていたら食べるくらい。しょっぱいものや塩気の多い漬物や佃煮類も食卓に常備はしていないです。塩分の摂りすぎ→高血圧→病気というイメージがあるからでしょうか。血圧は夫婦とも今の所普通で、全く問題ありませんが。

 

に甘い物好き、油料理が多い食卓、別な病気になるかもですね(笑)。友達からは梅干しを食べない私は日本人じゃない、っと言われてしまいます(笑)。梅雨時、健康には気を付けましょう。