kameKiKu’s blog、小さな庭日記

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

バラの講習会 

バラの講習会に行きました。コロナで3年ぶりに参加しました。 

室内での講義を1時間聴いたあと、バラ園での講習。 

 

 

 

先生は、バチバチ剪定していきます。こんなに短く。 

 

 

 

私が1番苦手なのは剪定です。こんなに短く切ったことがありません。バラの本を読み、バラの園芸ユーチューブなども見たり、色々していると、それぞれのやり方が書かれたりしています。 

 

  

 

私が10年以上バラ育てのバイブルにしているDr.真島の本では、無農薬でなるべく自然な感じに〜というもので、見事なバラ園を作っておられます。 

 

見たり、聴いたりのたびにユラユラ私の考えも揺れ動きます。今日の講習で短く切って、新しい茎を出させるのが大事と聴きました。 

 

つるバラも1番初めのバラの咲いたあと、下から短く切っていいと〜ドンドン伸びていくからということでした。確かにつるバラは伸びますね。 

 

 

 

講習を聴きながら、見ながら決心しました。よし、ここで私も家のバラを短く切ろう〜と。 

 

 

 

 

 

2時間ばかりの講習を終えて、講習生に1人ずつバラの苗をいただきました。バーガンディアイスバーグという、丈夫な白花のアイスバーグの変種ということです。 

 

 

 

早速家に帰り、バチバチハサミを鳴らしました。先生は、芽の上を切るとかそんなこと気にしなくていい、1つの芽の出るところにはいくつもあるし問題ない、と気が楽になるご指導。ただ去年切ったところより上で切る〜と言われましたが、去年が長めに切っているので、一か八かとにかく切ってしまいました(笑)。思い切りがいい、決断が早いのが私です。(笑)(笑)(笑) 

 

 

 

ミラのガレージがバラの鉢置き場になりました。さぁ花は咲いてくれるのでしょうか〜。 

 

地植えのバラは、根元から50センチくらいのところを深く掘り、根を切るのが大事と〜。そしてそこに堆肥を入れると新しい根が伸びてくると。 

 

 

鉢バラが多く地植えは少ないのですが、やってみました。でも深くは掘れませんでした。堆肥を入れてそれで良しとしました(笑)。ヤレヤレ疲れた〜(笑)。 

 

そしてバラは肥料食いと言いますが、そんなにやる必要は無いと言われました。バラの土とかを使うと、肥料が入りすぎていてやり過ぎになると〜。これは全くその通りで、私もバラの土を使って、その上に肥料を施したので、やり過ぎでダメにしたことがあります。 

 

春のバラの季節が楽しみになりました。 20種類以上ありますけれど、これまでにダメにしたのもそれぐらいあります。(笑)挿し木もしておきましょう。 

 

ここのところ口内炎ができたり、歯茎が炎症起こしたり、喉がちょっと変とか口の中が不具合でしたが、気分転換になりました。

 

室内の蘭 

2月〜今日からカレンダーをめくって如月2月。今年は寒い冬ですね〜春の兆しが早くみたいです。室内では花盛り。 

 

 

 

次々デンドロビュームが咲いています。 

 

 

 

セカンド・ラブというオシャレな名前がついています。花びらの縁にちょっと薄いピンクの色があります。 

 

 

 

シンピジュームのピペタオリンピアが咲きました。小花のシンピジュームです。何十年も我が家にあるものです。今売られているような大きな花ではありません。 

 

 

 

 

 

ファンヒーターを朝から寝るまでつけても、温度の上がりがなかなかです。エアコンは節約して今年はあまりつけていません。電気代の値上げとか〜電気無しでは暮らせない今、ホント困りますね。 

 

 

 

オール電化にはしていない家ですが、灯油も週に2缶はいるし、毎日電気敷き毛布は使うし、ホットカーペットも小さな個人用のを使うし、電気まみれの生活ですから〜家計には応えますね。 

 

大阪まで行き、納骨堂を見てきました。団塊世代の私達、何から何まで競争の世代。私が見たお寺の納骨堂では、すぐ埋まってしまうようでした。半分はまだ空のままと言う事でしたが、確保されていました。何しろ2025年問題というのがありますよね。後期高齢者が3500万人以上になるのですね。 

 

大阪に見つけようとしているのは、長男が大阪にいるので、先々そのほうがいいかなと〜。まぁ、とにかく今のうちに確保しておきたいとは思っていますけど〜。

家籠もり〜 

寒波で家籠もリの毎日です。車がよく通る道は、直ぐに雪は無くなりますが、住宅街の中の道は、なかなか消えません。 

 

 

 

公園の銀杏の木も、また昨日の朝はこんな感じ。その前に降った雪を、雪かきしたのに夜のうちにまた降ったんですね〜。 

 

買い物に1週間くらい出ていないので、冷蔵庫の野菜も底を尽きかけています。常備しているジャガイモ、玉ねぎ、蕪、などやキャベツなどがまだあります。 

白菜もあるので、今日はクリームシチューにでもしましょうか〜(笑)。冷蔵庫を見ながら頭をひねります(笑)。

 

 

 

室内ではデンドロビュームが次々咲いてくれます。これは5年くらい我が家にあるものですが〜。白花です。 

 

 

 

 

セロジネ・インターメディアも株分けしたものが咲きました。親株の大きな方のは何故か蕾がありません。どうしてなんでしょうね。香りが強い蘭です。 

 

メジロ枇杷の花の蜜を吸いに来ました) 

 

ニュースでは、SNSを使った残虐な強盗事件が全国で沢山発生してるようですね。捨て駒、使い捨てにされる実行犯なのに、お金の誘惑のほうが勝るのでしょうね。 

 

 

 

ごく普通のSNSだとしても、子供がどういう交友をしているか見えにくかったりする時代ですね。子育てはとっくに終わった私ですが、今育てるとなると、様々なことに目配り神経を使い、難しい子育てになるのではないでしょうか〜。 

 

 

それにしても、捕まった犯人や、目星をつけられている人たちの名前を見ると、私はいつも思うんですよ~生まれたときに親が喜びを持って、願いを込めて付けられた名前だろうなと。 

 

どこで歯車が狂ったのか、せっかくの望み、願いこ込められて付けられた名前なのに〜と。「名は体を表す」と言ったりもしますね。親の気持ちになってしまいます。

 

今日は晴れ、そろそろ寒波も緩んでほしいものです。耐寒性の弱いカポックが萎れています。

寒い〜 

寒波襲来〜ブルブル、今年初めての雪。それもしっかり降りました〜。 

 

 

 

見てる分には雪はきれいですけれど〜ちょっと困る私です。雪が降ったら家から出ずに家籠もり。というのも、ノーマルタイヤなので出かけられません。一冬に1.2回の雪なので、ノーマルタイヤのままで過ごしている私です。 

 

 

 

室内で沢山の蕾を咲かせたデンドロビューム、スプリングポエジー エトワールという物です。目を癒やしてくれます。 

 

夫は外で雪かき。玄関まで滑らないで歩けるように〜。80には酷な仕事かもですが〜。雪国の方はホントに大変でしょうね〜。私はバラの棚に積もっている雪をパンパン叩いて落としてやりました。 

 

 

そんな中でもクリスマスローズの根本に蕾が〜。春が待たれます。 

 

JRも止まっています。最近は早めに運休にしたりしますが、再開も点検したりで時間がかかりますね〜。 

 

十年に一度の寒波とか〜温暖化とどう繫がるのでしょうね〜。地球は氷河期に向かっているという説もあります。どうなんでしょうね〜〜。。。

まだもう一つ気がかり〜お墓 

気がかりなことを、1つずつ解消してきたのですが、まだもう一つ気がかりがありました。それはお墓、最後に眠る場所です。 

 

 

 

夫は男兄弟の長男ですが、仕事についてからはずっと故郷を遠く離れて暮らしていました。次男も場所は違いますが同じ、三男が親を見て、家を継いでくれています。ですから私達が入るお墓がありません。だんだんその心配が出てきました。 

 

 

 

しかし、お墓は高くてなかなかですし、二人の息子達も東西に離れて住んでいるので、お墓の世話などもあまり煩わせたくない、など色々考えます。 

 

 

 

そこで納骨堂くらいがちょうどいい〜ということで探すことに〜。  

 

 

 

普段ホントに不信心者の私、初詣などはしますが、信心してるようなわけでもなく、仏教もさほど信仰してるわけでもなく、現世のこの世しかない、という思いが私には強いのでしょうか〜あの世とか天国とか信じることが出来ません。。 

 

そんな私ですが、直面してからでは遅いので、納骨堂を買った友達などにアドバイスをもらいながら、今考えているところです。宗派にこだわらなくて入れる納骨堂。 

 

 

 

あ~ホントに色々と出てきますね、人生の終活というのか、しておかねばならぬことが〜。。。身にあった納骨堂が見つかればいいんですが〜。。そんなことで、ここのところ頭の中は納骨堂でいっぱい(笑)(笑)(笑) 

 

 

 

話は変わりますが、昨日車を運転して信号待ちをしていたら、脇の歩道を通ってきた老夫婦の奥さんのほうが、マスクを外して運転席にいた私に、しきりに笑顔で親しい方のようで会釈をしたりしているので、私も返礼会釈を笑顔で返しました。 

 

でも、老夫婦はマスクをしていて、実のところ私は誰なのか分からなかったんです。今日になってもまだわからないので、ちょっともどかしい感じになっています(笑)(笑)(笑)。 

パッチはじめ〜 

今日は今年の初めてのパッチの日、友達がやってきました。 

 

 

 

それぞれ違うものを作っています。新人の方には簡単な、小さなポーチを作ってもらっています。個性の強い面々ですので、ほっておいても大丈夫です。家主の私が居なくても、勝手にやってるかもなど冗談を言い合っていました。 

 

 

 

このパッチの集まりは、集まる人は変わったりしていますが、20年位やっています。17年ずっと来ている人もいます。私が習った事柄と、私の作品作りの体験からのコツを教たりの、まぁそんな時間ですが、積み重ねと継続あるのみですね、パッチワークというのは〜。。。 

 

 

昨年11月頃までは、パッチの日には、夫は朝から遠出の写真撮影に出かけたりしていたのですが、12月頃からは車に乗らないようになりましたので、家周り散歩したり、2階の部屋にで好きなことをしているという具合になりました。老年の暮らし、少しずつ変わっていくのですね。 

 

 

 

 

私の最近作です。ヨーヨーキルトのポーチを何点も作っています。色を変えて作り、完成した物をストックしています。下のギャザーパッチの手提げ袋も5個くらい作りました。  

 

 

気に入ると布を変え、幾つも作ったりします。2個以上同じ物を作ると、作る時のちょっとしたコツを会得したりして、腕も上がっていきます。けれど、なかなかそういう人はいませんね〜1つ作ったら満足してそれ以上作らない方が多いです。 

 

 

 

 

私は、針を持つ時間が1番心が安らぎます。何も考えず針を進めることだけに没頭できるのが、いいのでしょうか〜。庭仕事の出来る春になるまでは、座ったら針を持つ毎日です。 

 

それにしても、ロシアとウクライナはいつまで無益な戦争を続けるのでしょう。確かにゴリ押しのロシアの侵略は受け入れがたいとは、思いますが、ゼレンスキーさんも、人の命についてはどう考えているのでしょうね。 

 

 

バタバタとロケット砲やドローンで直撃されて亡くなっていく無名の両国の兵士達にも、一つしかない人生があったと思います。 

 

国土を奪われるという苦渋と、命との、計ることの出来ないことではありますが、一人の命を大切にしてほしい、何とか話し合って戦いを終わりにしてほしいと思います。 

 

針を持ってチクチクしながら、聞いているだけで分かる報道番組のハシゴをしている私。今若者はテレビを見ないらしいですね〜見ているのは私達年寄りだけなのかしら(笑)(笑)(笑)

愛車ミラの廃車〜

もう一つの気がかり、愛車のミラを今日廃車してきました。18年目になっています(笑)。 

 

 

 

愛車とは言ってますが、別にあちこちの車屋さんを周り、Choiceしたわけでもなく、その前に乗ってたのもダイハツだったので、流れでミラにしただけのことですが、毎日毎日乗っていました(笑)。私にとっては慣れた車、運転しやすい車でした。 

 

 

毎日自転車代わりに乗っていても、走行距離は38000台。車検のお兄さんにいつも笑われていました、あまり前回と変わってませんねと。。。  

 

夫のリタイアで普通の家は1台にしたりするのでしょうが、夫は写真の趣味、私はスイミングと、それぞれ行くところがあるので2台をキープしていました。 

 

年齢がいくと、任意保険が高くなりますし、維持費、車検代なども2台分かかります。節約節約(笑)〜。 

 

 

80才の夫にはもう乗ってほしく無いので、夫が使っていたタント、これも10年経ちますが、それに私が乗るつもりです。 

 

  

 

空いたミラのスペース、バラやら植物の場所にできると、ワクワクしています。元々庭だった1番陽当りの良い所に、私が車に乗るようになって急に垣根を壊して造った急造ガレージでした。 

 

 

 

レモンの木ももっとのびのび育ててやろうと、仮置きしてみました。右のは種からのレモンの木です。1度は実をつけたところが見たいものです。 

 

 

 

枇杷の木はこぼれ種から、フェイジョアは種から、これらもここに仮置きしてみました。もう少し暖かくなったら少しずつ植物達の置き場所にしてやりましょう。バラも置きましょう。 

 

 

いつかは廃車しなければと思っていましたが、ズルズルと、あると便利なので乗り続けていたのですね。ミラに慣れていたので、タントの運転、初めは少し戸惑いました。 

 

昔のバスみたいにギアチェンジがハンドルの手元にあるので〜そしてパーキングブレーキも手だったのが、足での踏み込みと変わりました~。昨年から度々乗って慣れるようにしていましたので、今は大丈夫ですけれど(笑)(笑)(笑)。 

 

タントは車高が高いので、軽の狭い空間というのを感じないので乗り心地は快適。 

 

夫が車に乗らなくなると、ちょっとしたお使いを頼めなくなり、少し不便ではありますけれど〜病院通いも送っていくことに〜。仕事が増えます(笑)。それでも、年齢によるウッカリ事故など、本人は大丈夫と思っているところで起こりますからね。予防策ですね〜。 

 

年を取ると、こうやって暮らしも少しずつ変わっていくのですね。