kameKiKu’s blog、小さな庭日記

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

百均〜 

夫が散歩に行くと、杖を失くして来ます。初めは息子からプレゼントされていた杖でした。その次に散歩に行くときは、使っていませんが、私の折り畳みの杖があったので、それを持って行き失くしてきました。多分スマホで写真を撮っている時に、どこかに置くのでしょうね。  

 

 

 

それから10日位経ち、散歩から帰って来ると、二本の杖を持って帰りました。散歩の道にあって見つけたのでしょうね。良かった良かったと喜びました。 

 

 

 

が、また散歩に行き、プレゼントの杖を失くしてきました。今度は2週間経っても見つけてきてはいません。散歩は誰もいないようなところを歩いているよう〜私もついて行かないので分かりません。 

 

私が膝の入院中使っていた百均の杖を持って散歩に行かせたりしていましたが、百均の杖は何故か失くしてきません(笑)。 

失くなってもいい杖を持たしたほうがいいと思い、百均のダイソーに行きました。ありました、杖。165円でしたが。長さも色々有りました。1つ買い求めました。 

 

 

 

こんな時、ダイソーはホントに有り難いですね。百均ではありますが165円のお安い値段に感激します。台湾製とありました。ブランドの杖はとても高いですし、そうでなくても何千円かはする物です。 

 

杖のみならず、日用品から園芸用品、化粧品など様々な物があり、百均のものだけで、生活が出来そうですよね。 

 

ちょうどダイソーの創業者が亡くなられたとありましたが、凄いアイディアの店を作られたものですね。 

 

これからはこの杖を持って、散歩してもらいましょう。百均で色々な品物を見るのも、楽しいですね。

 

庭にも春の足音 〜クリスマスローズ 

いつの間にかクリスマスローズが1輪開いていました。今日は昨日より気温は低いようで、少し肌寒いですけど。 

 

 

 

ごく普通の白色しかありませんが、毎年花を見せてくれます。でもやはり暖冬なんですね、いつもは3月末に咲いたりしていました。今年は早めの開花です。  

 

地植えのクリスマスローズも蕾が沢山立ち上がっていました。 地味な控えめなうつむいて咲く花ですが、春を感じますね。

 

 

  

 

水仙も咲いて来ました。 

 

 

 

 

 

フェンスをやり替えたついでにアコーディオン門扉も取替ました。年数経ってくると壊れてきていました。ズッシリ重いアコーディオン門扉でしたが、今回は後残りの人生時間も少ないので、安くて軽いのにしてと頼みました。 

 

 

ずいぶん軽くなりました。これなら開け閉めが楽です。ガレージと入口が同じなので、ヤッパリ無しには出来ないような〜気がして取替ました。もうこの年ですと、家の造作にはお金を使いたく無いですけど。 

 

先日はこちらでも地震がありました。家にいましたが怖かったです。伏見が震源とか。被害は何もありませんでしたが、震度3と言いましたが、4のような強い揺れでに感じました。日本中地震からは逃れられませんねぇ〜。

 

バラを地植えに〜 

ナニワノイバラとアンジェラにづいて続いて、ピエール、ドゥ ロンサール、マリアカラス、イレーヌワッツを地植えにしました。  

 

 

貧弱な株も地植えにしたら勢いを取り戻すのを期待して〜。やっぱり鉢バラと地植えでは、違いますからねぇ〜地植えはしっかりした枝が出ますし〜。 

 

毎年の鉢バラの土替えなども、年を取ると重労働になります。地植えでも、根元を虫にやられたり、そういうことはありますけど。何とか朝昼晩見回って虫と戦いましょう。 

 

少し気温が上がってるのか、良いお天気。キルタンサスも開き始めました。十年以上同じ鉢のままです。土替えをしようと思っても、きっちきちで抜けません。キルタンサスの種も蒔いてみましたが発芽しませんね〜。 

 

 

昨年9月に種を蒔いたビオラ、咲いてきました。これから暖かくなっていくと、7月頃まで花が続きます。種からは可愛いです。  

 

 

 

 

やはり昨年秋に種を蒔いたポピー、発芽率が凄いです。細かい種なんですが、こんなに出るとは思いませんでした。間引いて沢山捨てたりもしましたが〜。 

 

 

 

花粉さえなければ、暖かくなるのが楽しみです。花粉症やなので、まだ大丈夫ですが1番いいお花見の時期、目はかゆい、鼻水は出るのシンドイことに毎年なっています。春がそういう意味では嫌な季節になっています。

庭の模様替え 

48年位垣根にしていたウバメガシを伐採して、隣家との境をブロック塀にしました。隣の方が器用な方で手作りフェンスです。 

 

 

 

元はウバメガシの垣根、我が家が先に建ったので、我が家がこちらの敷地内に垣根をしていたのでした。しかし、ウバメガシは1年に3度位は刈り込みをしないとキレイには出来ません。1年に1度は刈り込みを人に頼んでいましたが、それ以外の時期に刈り込む元気もなかなか出ないし、今のうちキチンとしておく方がいいと思って、伐採しました。元は下の写真のよう。 

 

 

 

数本のウバメガシを残しています。この家と共にあったウバメガシですから、全部無くすのも寂しい気がして〜。でも根が切れたりしていますから、生き延びてくれるかはまだわかりませんが〜。 

 

ウバメガシの幅が60センチから70センチ位ありましたから、取り除くと、少し広々しました。 

 

場所がなくて、ハナミズキの幹に絡ませていたナニワノイバラを外して、塀のそばに地植えにすることにしました。窮屈だったハナミズキも解放されます。 

 

(2023年の花) 

 

 

でも、重労働でした。何しろ鉢植えにしていたのですが、根が下から出て地中に伸ばしているので、ビクともしません。 

 

 

 

グルグル巻いていた枝を全部切り取り、少し身軽にしてから、高さ50センチ位のプラ鉢を何とか少し地面に隙間を作り、ハサミやノコギリで根を切ったのでした。ノコギリで私が切ったのですが直径4センチ位ある太い太い木の根でした。  

 

 

バラの講座を聞いてきたばかり、動かすなら休眠期の今の時期なので、頑張りました。外れないプラ鉢に汗をかいていたら、隣の人も手伝ってくれました。 

 

太い根を切ったので、再生して根付くか心配はありますが、このバラは丈夫、虫も来ない、病気にもならないほっておいてもいいので、楽チンな一季咲き一重のバラです。白い清楚な花を、またあふれるほど咲かせてほしいです。今年は諦めましょう。  

 

もう一つ、アンジェラも近所から頂いた枝を挿し木苗にして鉢で育てていましたが、花付きの良いアンジェラも、鉢ではイマイチでした。8年目くらいのものですが、これも地植えにしました。いやぁ~ホントに疲れました。2月10日くらいまでにするのがいいと言われたので〜バラの休眠期ですから。 

 

 

 

フェイジョアも植えました。これは果物として頂いたもの、食べたあとの種から育ったものです。5年位経ってます。鉢に植えてましたが、地植えに。実はならないかもですが、花が咲いたらいいな〜。 

 

 

バラの講習会で剪定のやり方を見たので、帰ってから我が家のバラを見てみました。12月に、一応剪定したつもりでしたが、まだまだ切り方が足りないのがあるように思えました。思い切って切りましょう。 

 

しばらくは庭仕事でバタバタしそうです。

バラの講習会 & ハプニング

今年もバラの講習会に行ってきました。去年同様、宝塚の確実園から講師の先生が来てくださいました。 

 

 

 

バラの剪定や接ぎ木、挿し木などのことを実演を交えて講義してくださいました。 

 

講義を聞くと、帰りにバラ苗をもらえたりします。今年は「花の道タカラヅカ」 という苗をもらいましたが、それを植える時の剪定の見本をしてくださいました。下の苗を剪定します。 

 

 

 

ここまで切ってしまうんだそうです。剪定は勇気がいります。何年もバラを育てていますが、それがなかなか出来ない私です。 

 

  

 

ノイバラの根に接ぎ芽をしたところです。

 

 

接ぎ木なども実演してくださいました。私はとても出来そうにもない気がしました、手を切ってしまいそうです。よく切れるナイフとか道具も要りますね。まぁそこまで頑張れないので、せめてバラを枯らさないように、咲かせるのに専念しましょう。 

 

さて終了して帰ろうと思ったら、さぁ大変、車のエンジンがかかりません。アレッと思ったらハザードランプを消し忘れていたのでした。 

 

大きな駐車場に次々車が入ってくるので、来たとき駐車場にいれるのに後ろの車に合図、ハザードランプを点けたのでした。普段滅多にそれをしない私なので、ウッカリしてしまいました〜。 

 

車は運転しても、車の中身のことはまるで分からない私です。以前ミラでもこんな事があり、なんか他の車と繋いで充電してもらったことがありましたが、知り合いもいません。 

 

駐車場で二人の男性が喋っていたので、ちょっと声をかけて、事情を話すと、親切にも私の車タントまで見に来てくれました。が、JAFに電話したほうがいい、と言われ、私も即座に電話しました。JAFには去年から私の名前にして入っていたので、よかった~と思いました。 

 

 

その見知らぬ方達は、滋賀県からと、茨木市から来ている人でしたが、JAFが来るまでそこにいてくれたりして、心細かった私も助かりました。 

 

JAFは20分ほどしてやってきました。バッテリーも3年以上ちょっと経っているので、また次回もなっては困るので、買い替えることになりました。 

 

2時間ちょっとハザードランプを点けてただけなんですけど、バッテリー上がってしまったんですね。。。私も毎日車に乗るんですが、10分や15分の場所までしか運転してないので、それも良くないんでしょうね、もう少し長く走らないと〜。 

 

それにしても、JAFってホントにありがたい、頼りになりますね、こんな時は。使うことないかもだけど、年齢も年齢だから入っておこうくらいな気持でしたが、ホント助かりました。 

 

もらったバラの植え替えは明日にしましょう、お疲れの私でした(笑)。

蘇ったコロナ前日常〜 

4年前のコロナ前日常が私にも戻ってきました。それはスイミングを復活させたことが大きいです。 

(デンドロビューム セカンド・ラブ トキメキ 素敵な名前ですね、咲きました)

 

 

スイミングは脱いだり着たり、頭を乾かしたり煩雑な手間がかかりますが、泳ぎ終わると、体が軽くなります。スッキリ爽やかな気分になれるのがいいことの1つです。 

 

(花びらの縁にピンクの色があったのに、それは少ししかなくなっています)

 

 

週に2回、よく行けて3回ですが、リズムをようやく取り戻しました。デイサービスのおかげであったり、まだ今は2時間位は留守番してもらえまるので行けています。行き先を告げても、何回も聞かれたり、分かってはいませんが〜。 

 

  

 

様々認知症の本を読むと、環境が変わるのが悪化する原因になるとか。出来ることは今まで通りしてもらって仕事をさせてあげるのもいいらしいです。それに意を強くして、今まで通り朝、昼の洗い物をしてもらっています。色々お膳立てしたり確認したりしながらですけど。 

 

(セロジネ インターメディア これは香りがします)

 

 

私も家庭内介護士の役目がだいぶ分かってきました。昨年は戸惑うばかりで、メチャ疲れましたが、今は、迷わないようにそれだけ置いておく、とか対処の仕方が少しずつ分かってきました。 

 

そして、こうして日常が戻ってくると、とても気持ちが楽になってきました。コロナで行動を縛られ、認知症で縛られという暮らしでしたが、やはり人間縛られるのは1番しんどいですね。福祉のおかげをも感じています。一週間が早く過ぎていきます。  

 

 

どんな晩年になるかは、誰も分かりませんが、頭はいつまでもクリアでいたいのを痛感します。 

 

室内の蘭の花に癒やされます。しばらく目を楽しませてくれるでしょう。 

 

パッチのメッシュバッグも出来ました。 家で出来る趣味があって良かったとは思うこの頃です。 

 

膝〜定期検診 

半年に一度になっている、膝手術後の検診に行ってきました。術後2年半、特に何もなく順調に来ているようです。絶対にメスを入れたくなかった私ですが、2年半前、いいタイミングで決断し、手術してよかったと今更ながら思います。夫がまだ元気にしていて、車にも乗っていたので〜。 

 

 

 

どれだけ整骨院などに通ったことでしょう。直感で今しかないかも、と頭によぎり、左右の膝の手術をしたのでした。ズルズル引き伸ばしていたら、認知症になっている今では、入院するのも様々な手配がいったことでしょう。 

 

 

 

今では、膝の悪い方に尋ねられると、手術を勧める私に様変わりしています。 

 

何故かといえば、人生の残り時間を考えて、少しでも回復力の早い時期に手術をすると、膝痛からも解放され、行きたい所にもブレーキがかかって行けないと諦めていたのが、無くなりますし、行動に自由が復活します。 

 

 

 

術後のちょっとした灼熱感とか突っ張り感とか1年半くらいはありましたが、膝痛では歩けなかったわけですから、大したことではありませんでした。 

 

今は昔とは違い、年間14万件以上膝の人工関節手術はやられているらしいので、ごくポピュラーな手術になっていて、心配はあまりありません、そりゃやる前はちょっと怖さもありましたが。 

 

 

 

まぁ、そういうことで、私の場合は、手術して良かったということです。 

 

認知症も治るようになると素晴らしいんですけどね〜。。。