kameKiKu’s blog

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

賑やかになって来た庭

にも桜が・・・ホワァーンとした柔らかい色が山を染めています。木々の新芽の柔らかな色とピンクの桜。四月に入り我が家の庭も、だんだん春らしくなってきました。私の車を入れるために、随分前ですが庭をつぶしたので、庭は少しになってしまいましたが、中途半端な庭とも言えない庭で、欲張ってあれこれ植えて楽しんでいます。ガレージを作る前は藤棚やつつじや金木犀などが植わっていましたが・・・。

 

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も年月の変遷を経て、数年前まではバラを主に植えて育てていた庭でしたが、二年くらい前から草花を植えだしたので、もう賑やかな庭になりました。草花は一度植えると、種取りをして次の年それを蒔いたりする楽しみがありますから・・・。ただでさえ狭い庭は、草花もひしめいています。

 

 

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ューリップもひと月近く早く咲いています。三月から咲きましたから、びっくりです。チューリップはシンプルな赤が一番好きですが、去年買った球根はピンクでした。ご近所からも沢山もらったりしたので、次々咲いてくれるでしょう。

 

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オラもまだまだ花盛りです。七月頃まで咲いてくれるでしょう。ビオラの種取りは、ちょっと難しいです。気がついたらサヤをひっくり返して細かい黒い種を地面に落としています。

 

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クレマチスは蕾が。このクレマチスは濃い紫色です。

 

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キャットミントも咲いています。ワサワサまわりにあるのはオルレア。バラの花壇なので、肥料が沢山ありオルレアが育ちすぎます。

 

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マワリも順調。マリーゴールドの種も蒔いています。これから少しずつ種蒔きを・・・ヒマワリも沢山発芽してしまい、植え場所が・・・。裏にも植えたりしました。

 

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土手では葉っぱの出て来た枝垂れ桜と桃の花が・・・。

 

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があり過ぎるので、バッチの作品が出来過ぎてしまいます(笑)。カテドラルウィンドゥという形で小物入れを色々作ってみました。ひきこもり生活はまだまだ続きます。

 

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丹波篠山城址

けの少ない所の花見をと出かけました。引きこもりしながら、人混みへの外出は避けたいですし、自然の中で、満開になった桜を見に・・・。

 

丹波国分寺跡に寄りました。

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こはここ数年、毎年一度は寄っていますけれども、畑の中にポツンと建っているたたずまいも好きですし、そこにある桜の木がとっても素敵で好きです。私には妖艶に立っている桜の木に見えます。畑には今は珍しいレンゲが一面に。タンポポイヌノフグリなどの花も沢山道端に咲いていました。行った時には誰もいなかったんですが、帰りには二台の車がやってきいました。ここが好きな人もいるんですね。

 

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裏側から写すとこんな感じ。いい感じの木の形です。

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隣の木と語りあっている感じもします(笑)。

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カンショ街道をズーッと走って行くと、途中に「ささやまの森公園」という所があり、寄ってみました。デカンショ街道から山の方に向かって走っていきます。池を囲むように道があり、道の片側には桜並木が。

 

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もやはりこちらはちょっと北、完全な満開というわけではなく、もう一息という感じでした。まぁ、それでも空気はいいし、駐車場に車は何台もとまっていますが、人は見えなかったです。山の方を散策したりしているのでしょうか。

 

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小さい滝がありました。

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城址の桜は満開でした。篠山城址は何回も訪れているところですが、桜の時期に来ることはなかなか無かったことでした。小高い二の丸跡に行くと、何本かの桜が花曇りの空に向かって盛大に咲いていました。

 

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正面に見えるのが城主青山氏を祀る青山神社。

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城跡から見下ろす石垣を囲む堀にも、桜の並木。

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地面に部屋の見取り図が記されていて、下の写真のように部屋の役割の名称が書かれています。

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番高い所に上がり、下を見下ろすと、ピンクに染まった篠山盆地が見渡せました。今日は花曇り、真っ青な空というわけにはいきませんでしたが・・・。

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回訪れた時は、篠山市でしたが、現在は丹波篠山市という名前になりました。つい最近まではただの篠山市でしたが、何でも市町村合併で、丹波市というのが隣に出来たようなんです。

 

丹波の物産品は美味しい物の代名詞。丹波大納言小豆、丹波栗、丹波の黒豆、丹波の猪肉、など丹波が頭につく美味しいものはすぐ誰でも頭に浮かびますよね。その丹波がついていないばかりに、篠山は昔から正真正銘の丹波の篠山なのに、全国的には丹波市と混同されてしまうということで、住民投票をして2019年に丹波篠山市になったようです。丹波というのはブランドネームですね(笑)。

 

けの少ない所の桜、都会のコロナ騒ぎはまるで別世界のような感じ。さらにさらに感染者も拡散しているようで、心配なこの頃ですね。引きこもりながら、時々花見の今日この頃です。

物は考え様・・・

都圏でも土日、外出自粛となっていますね。それでも町に出ている若者たちがテレビでは見えましたけれど、次男家族の所でも、リモートワーク(在宅でする仕事)をするようになったと言っていましたし、姪も二週間それをするようでした。他国から比べると、手の打ち方が緩くて遅いようにも思えますが、どうなんでしょうね。知事さん達の力量がハッキリする場面でもありますね。まだまだ先が長い戦いになりそうですね。

 

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うとう岐阜県の方で、合唱団からもクラスターが出ましたね。このコロナ騒ぎのおかげでクラスターという言葉も覚えてしまいましたね(笑)。20人と30人くらいの二つの合唱団と新聞に載っていたような・・・。それを恐れていたんですよね、クラスターが出てしまうと、益々合唱活動の再開が遅れます。四月半ばに集まることにはなっていたのですが、それも無しになる可能性大です・・・。こんなに長い間歌を歌っていないのは、育児期間を除けば初めてです。歌を忘れたカナリアになりそう(笑)。

 

 

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も、ここひと月くらいこうして引きこもり暮らしをしていたら、次第に慣れてはきました。日頃ウィークデーはスイミングをしたりコーラス活動、パッチワークに、また講座に参加したりとか、バタバタ趣味生活をしているので、はじめの頃は動けないのが物足りなかったのですが、最近悟りました(笑)。今は少しゆっくりした暮らしをしなさいということなのかもしれないと。

 

ちろんコロナウィルスのせいではありますけれど、物は考え様で、こう考えるとなんか気も楽に、ゆっくりしようと思えてきました。自分で決めているスケジュールなので、やってもやらなくても生活には無関係なことばかりですけれど(笑)。

 

の間発芽したと喜んで書いたヒマワリは、その後も発芽してくれて、今では10個くらいになり、プランターや鉢に植えつけしました。ヒマワリは移植をあまり好まないタイプのようなので・・・。地植えにするには花壇の土がちょっとね、ということでプランター、鉢植えにしています。シッカリ大きく成長して咲いてくれる日が楽しみです。

 

 

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ランターなどにヒマワリを二つ位植えると、どうしても片一方だけが栄養を取り、もう一方のヒマワリはヒョロヒョロになるので、今回はプランターに仕切りをしたりして工夫をしてみました。どうなるのでしょうね。と言ってもこうして花冷えの日がきたりすると、寒くなるのでちょっと心配になりますけれど、・・・まぁまだまだ種は沢山あるので安心ということに(笑)。

 

 

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れから咲いているオルレアは暖かくなり益々勢いよく咲いています。普通に成長しているオルレアは、これまでは地面に張り付いていた葉っぱが、立ち上がって来ています。庭のあちこちに種を蒔いたので、そこいら中に咲くはずです。白いオルレアの花、楽しみです。

 

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マワリと同時期に蒔いたミニトマトは、発芽後本葉を出していますが、まだヒョロヒョロです。これは十粒位蒔いたのですが、今あるのは二つくらいです。まだ室内に置いていますが、シッカリした苗になるには、まだ時間かかりそうです。トマトの種蒔き

 をした時には、これが全部発芽成功して育つような錯覚に陥り、どうしよう植え場所がないなぁと心配していたのですが、それは杞憂でした(笑)(笑)。

 

チゴも育て方があまり分からないながらも、育っています。花が咲いています。でも、このイチゴは美味しくなかったなぁ・・・・肥料のせいでしょうか。。。

 

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ンタナは、去年綺麗な花をみせてくれていましたが、今は木の軸だけになっています。もともと当地では、冬越しは出来ないみたいなのですが、この冬は暖冬だったので、もしかしたら生きているのじゃないかな、と期待を微かにしているのでが・・・、どうでしょうか。

お花見・・・天龍寺、大覚寺

ィルスを恐れながらも、マスクをして、人の少ない所ならいいのじゃないかなと多少甘めの考えで、今回は友達と出かけました。また乗ったんですよね、トロッコ列車に(笑)。コロナ騒ぎまでは、観光客で一杯だったトロッコ列車でした。なので、これまでは乗ろうと思ってもなかなか乗れないのでしたが、今は二週間前もガラ空きの様子を書いたように、空いている京都なので、桜の時にも乗ってみたいと繰り出したのでした。

 

 

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回のトロッコ列車は、前回よりは観光客が乗っていました。でもほとんどが日本人のような感じでした。沿線の桜は咲いているものもありましたが、まだ蕾のものも多くこれからのようでしたが、景色の中にピンクの柔らかい色が所々に見え、美しさを増していました。

 (トロッコから見える景色)

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(竹林)

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ロッコ嵐山駅で降りて、やはり竹林を散策し、竹林を抜けたところで、今日は天龍寺の北門から中に入りました。天龍寺の枝垂桜は有名ですが、見ごろと大看板が出ていました。嵯峨嵐山には時々来ていても、天龍寺に入るのは久々。

 

 

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から入ると百花苑、みつばツツジが美しく咲いていて目を惹きます。天龍寺は1339年に後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が夢窓国師を開山として創建されました。八回の大火に見舞われ、今の堂塔の多くが明治時代に再建されたものとか。シャクナゲ沈丁花ミツマタ、なども咲いていました。

 

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目当ての枝垂れ桜の所はやはりカメラを手に、みんな撮りまくっていました。お天気はよし、青空で気温も五月なみだったらしく、汗ばんできました。それでもいつもの桜の時期の人出より少ないと思います。あでやかな桜に魅了されながら散策をし、多宝塔が見下ろせる小高い望京の丘に上がり、上から眺める桜もとてもいいものでした。

 

 

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源池の周りもめぐりましたが、桜に気をとられていて、滝石組というのが有名らしいけれども、それにはあまり目が向かなかったのでした(笑)。桜はちょうど見ごろに訪れるのがとても難しい花でもありますが、今日はぴったり見ごろに当たり、大満足でした。

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龍寺の前からバスに乗り、大覚寺へ行きました。大覚寺の広沢の池も桜が美しい所です。何十年も前、花見に広沢の池に行った時、池の縁で時代劇の撮影の準備かで、名高達郎さんと范文雀さんが居て、時代劇の扮装をして椅子に座り顔の化粧を直してもらっていたのでした。私達はそれを遠巻きに見ていて、二言三言お話しをしたのを思い出します。

 

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大覚寺は、時代劇映画やドラマの始めや終わりに、「協力大覚寺」という文字をみたことがある人もきっといると思います。広沢の池の周りは歴史的風土特別地区の指定をうけているので、乱開発も出来ません。そのため高い建物もなく、池の周りはとても鄙びた美しさです。時代劇映画などを撮るのにはピッタリな場所ですね。今年からは池の周りを巡るのに300円要るようになりましたが・・。池の周りの桜はまだ早すぎたようで蕾でした。それでも人の少ない静かな池の端を散策するのは気持ちの良いものでした。

 

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覚寺からまたバスで嵯峨の野々宮まで乗りました。バスはコロナのために窓を開けて走っていました。お昼を食べたカフェレストランでは、入り口の扉を開けっぱなしにしていました。コロナでやはりみんな気を使い合っていますね。

 

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と何回こうしてお花見が出来るだろうか、というのが頭の隅にいつもありますから、お花見シーズンはバタついてしまいます。今日は8500歩、歩きました。あー楽しかった。   

わち山野草の森

いお天気につられて、北に向かい京丹波町和知の「わち山野草の森」に行ってきました。山野草はあまり詳しく知らない私ですが、ちょうど展示室では山野草展が開かれていました。春蘭やアセビ、その他名前をすぐ忘れてしまいますが、沢山の山野草が鉢に植えられて並んでいました。私に分かるのは春蘭やアセビ位です(笑)。春蘭は、昔我が家が出来た頃は庭にありましたが、いつの間にか消えてしまいました。

 

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入り口の所にも苔玉山野草が植えられていて、シンピやデンドロなども売られていました。

 

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見事なアセビ

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示室を出ると、「わちの森」を散策できるようになっています。人もまばらな、自然のままで、ことさら手入れをしている風でもない小道をゆっくり歩いてみました。今はアセビレンギョウ、椿の花などが盛りでした。

 

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園内の上を鉄橋がまたいでいて、そこをJRの電車がちょうど通りました。オモシロイですね。

 

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歩きながら下の風景を見ると由良川が流れています。

 

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も、空気はいいし、花粉症のためのマスクはしましたけれど、ホントマスクも取ってしまいたいくらいの暖かさでした。椿の葉っぱの濃い緑が光に照らされて生き生きしていました。

 

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小高い場所にある東屋で、少し休憩を取りました。そこからの眺めです。

 

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下って戻ります。途中にユキワリイチゲが。

 

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バイモという名前の花。

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きこもり生活とはいいながらも、時々出かけている私ですけれど、まだいつもの日常は戻っていません。コーラスも四月半ばまで休みが続きます。60人が狭い閉め切った練習場で、隣の人とくっつくようにして声を出す、というのは、テレビがコロナウィルスについて避けた方がいいという場面にピッタリですしねぇ・・・。早く収束してくれないと、困ったものです。

 

今年の京都唱祭はどうなるのか・・・。㋅初めにある大イベントですよね、大勢が集まりますからね・・・それもですが、練習が出来てませんしねぇ。確かに不要不急の趣味のことではありますけれど・・・(笑)。。。

 

も、人間て慣れてしまうものなんでしょうか、いつもバタバタスイミングなどで忙しい私ですが、ノンビリするのにも慣れてしまったような・・・。

土手の桜・・・桜の季節の到来

年より一週間くらい早く、土手の枝垂れ桜が開花をはじめました。25年くらい前頃、急に私に襲って来た花粉症さえなければ、この桜の時期は大好きな季節です。今年はコロナウィルスのために、家籠りの日々が多いので、そこの所は逆に軽く済んでいて、何だか良かったり悪かったりという感じです(笑)。

 

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手の縁の水仙。これから次々咲いて行くでしょう。その草原の中にムスカリも小さく咲いていました。昨日、今日の暖かさで、また一段と植物達も目覚めるでしょう。

 

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回書いた、室内で蒔いていたヒマワリの種が発芽しました。発芽するのを見るのは楽しいものですね。こんな小さな芽が、ニメートルくらいのしっかりしたヒマワリに成長するんですものね。私も元気が出てきます(笑)。

 

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ニトマトも数本発芽しています。これはチェリートマトというのですが、今年のミニトマト作り、一つくらい違う品種の苗を買うことになるのでしょうか・・・。ちょっとピンボケになりました。ビニールポットに種を蒔き、プチプチをかけて保温を保ったりしています。四月になったら外に出しましょう。

 

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ンジェラにも葉っぱが・・。スパニッシュビューティーも新芽を出しています。スパニッシュは少しカイガラムシがついたりするので、注意して見ています。

 

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セビも咲いています。

 

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の隅にゼニ苔がはびこりはじめていて、午前中それを取ったりしていました。しつこいゼニ苔です。お天気がいいとつい庭に出る時間も長くなってきますね。

種蒔きをしたり、苗を植えたり・・・

だ続いていますね、コロナウィルスとの戦い。神経質に出歩かないようにしているのにも疲れてきました。早くいつもの日常に戻ってほしい・・・。寒さが戻ったり、暖かくなったり・・・。

 

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胡蝶蘭がようやく咲きました。暖冬の影響で、普通の室内で咲いてくれました。十年以上になりますけれど、ここまで咲いたのは初めてのこと。戸建ての家だと、やはり真冬がなかなかで・・・。蕾を持ってからは、いつ開くのかと気をもみましたが、花が開くまでにかなりの日にちがかかっています。白い清楚な花、全部の花が開いたらもっといい感じになりますね。

 

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ューリップも咲いてきました。三月に咲くなんて今までなかったこと、早いですね・・・。そのせいでしょうか、何だかまだ伸び足りないうちに咲いています。今年はチューリップをもらうことが多かったので、沢山咲く予定です。葉っぱが何かに食べられてるのか穴あきですけれど(笑)。。。

 

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ームセンターに行った時、サラダ菜の苗を買いました。野菜を作るほどのスペースもないのですが、去年も育てましたけれど、今年もついまた・・・。庭からサラダ菜をちぎって来て食べるのもいいかなと(笑)。

 

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2、3日前室内でヒマワリの種などビニールポットに蒔いてみました。ここ二年くらいヒマワリを庭に植えて楽しんでいますが、いつもは五月になってから種まきをしていましたが、こんな早く蒔いてみました。今日見ると、一つだけ土から出かけているのがありました。どうなるか楽しみです。丈が高くなるヒマワリです。

 

レードやブラックティなども新葉を出してきました。

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なので、パッチワークもしてみました。小物入れ、ポーチです。家籠りで、服作り、読書、パッチと何かしらしてはいますけれども・・・。もうすぐ桜の季節。静かなお花見をしましょうか(笑)。

 

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