kameKiKu’s blog、小さな庭日記

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

お散歩

6月末に土手の方に散歩に行き、往復30分ばかりなのにヘロヘロになって玄関にたどり着き、それがきっかけとなり、10年来逡巡していた人口関節手術を決心したのでした。

退院してから2週間と少し、リハビリをかねて散歩をしいます。杖をお供にして・・・杖無しでも歩けますが、万一のこともありますし・・・。今日も行きました。

 

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あたりには秋草。川には彼岸花が朱の色を遠目にも鮮やかです。

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に使っていたカメラがダメになり、写真が趣味の夫からお古が譲られました(笑)。今までのよりクッキリ映るような気がします。私はカメラに詳しくないし、操作も単純なことだけしかしていません。もっと研究したらいいんでしょうけれど・・・(笑)。今はミラーレスが主流といいますが、このカメラは一眼レフ。重い。まぁ訳の分からない私は、どんなカメラでも写ればいいわけで・・・(笑)。

エノコログサが群れ生えていました。

 

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青いつゆ草の花の色が、草むらの中で目に飛び込んできます。

 

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っくり歩いて家にもどりました。庭では、退院してびっくり。皇帝ダリアの茎がものすごく太くなって、植えていた百日草やバラの花達の押しのけて君臨していました。ご近所から春にもらったのですが、肥料が効いているのか、立派な花が期待できるでしょうか。

 

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こんなに太く・・・。咲いたらアップしますね。

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百日草がヒョロヒョロに。

 

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粉粧楼も咲いています。

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膝は立ったり座ったりする体制の変化の時に、筋肉が引っ張られるような感じがします。傷口感はかなりなくなってきました。

秋・・・

い八月を体感せず、もう秋を感じるこの頃。ひと月以上も空調の効いた室内で過ごすと、暑くなくて良さそうなものの、24時間そのままなのが続くので、最後の方は、お日様の当たっている窓辺に行き、爬虫類のトカゲのように体に太陽を当てていました(笑)。やっぱり自然ののままを味わいたい、太陽にも当たりたい、と思いました。

もう柿が色づいています。

 

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土手では彼岸花やコスモスも咲いています。

 

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にいれば、好きなものを見たり聞いたりできますし、やりたいこともできますね。何も出来ないすることがない、というストレスがないのがいいですけれど。

昨日も診察に行ってきましたが、まだ少し腫れがのこっているとか。少しずつですね、回復は。もうバラもあまり増やせません。重たい物も持たない方がいいですしね・・・植え替えなど重労働(笑)。

 

継続・・・

つものリズムを少しずつ取り戻しています。庭の植物達も細かい世話が出来ていないので、貧相な感じになっています。ブログやインスタもギガ貧乏でアップできずにいましたから、かなり空いてしまいました。八月のスマホ料金は、通常の五倍近くの請求でした。wifiがないところでやると、やはり高額の通信料になるのですね。一つ勉強になりました。

 

 

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生で一番ぼーっとして暮らした入院中。あんなにぼーっとしていたことは有りません。食事の30分前から定位置の椅子に座り、配膳を待っていた毎日。それを思い出すと、ブログやインスタなど、生活の中でちょっとしたスパイス、生活のアクセントになっていますね。ギガ貧乏になると、見ることも通信料にかかるので控えることになります。

 

(赤胆紅心)

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院によっては、wifiスポットなどがある所もあるようです。コロナ禍では、家族とも会えないわけですから、こういったスマホ連絡しか手段もなくなりますから、付けて欲しい設備ですね。空白があいたことで、ブログやインスタを継続していくことが大事と感じたり。

 

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退屈しのぎにと持っていっていたパッチワークも、ようやく針を持つ気分になり、ミニタペストリー完成しました。トートバッグも、途中までやっていたのを完成させました。ちょっとずつ日常にもどしています。トートバッグは沢山ある古布を使って作りました。少し縫いにくいですし、目が疲れやすい色合いでした。

 

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だ少し不快な感じの所もあるので、それがこの先どうなっていくのか、経過をみていきます。

ユックリズム

退院してから十日、まだまだユックリの動きの私です。セッカチな私も致し方ない・・・(笑)人に聞くと、三か月から半年くらいしないと普通の感じにはならないとか・・・。確かに異物が体に入りましたからね。。まだ膝の筋肉のツッパリ感がありますし・・・。

 

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院中は退屈で退屈で困りました。テレビもカードを買って見るので、千円のカードは朝昼晩の食事時にケチケチして見るだけでもすぐに十枚は使います。あとはラジオを朝五時から聴いていましたが、することがない退屈な牢に入っているようで、内臓の病気ではないせいか、それはそれでしんどいものでした(笑)。ラジオは入院体験者の友達がアドバイスしてくれ、やはりその通りでラジオも堪能したのでした。

 

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昨日は診察に病院にも行き、介護保険が使えるのかその申請に市役所に行ったり、買い物をしたり、オーバーワーク気味のバタバタをしました。というのも、やはり手すりとか付けたいんですよね。退院後すぐに玄関の上がり口に自前でつけてしまいましたが、まだまだトイレや玄関の石段やテラスの出口にも手すりが必要です。

 

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護保険を使うには、介護認定を受けなければなりませんので、2、3ヶ月かかるようですが・・・。月末には調査員さんが訪問してくれるようです。認定されれば20万円まで使えるようです。今まで無縁だつたこんなことが、身近なことに両膝ですから、踏み込みなどが。

 

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42日の入院期間、退院後なかなか以前のパワーが出てきません。でも、ようやくパッチワークなども手に取り、針を持つ気分にもなってきました。少しずつということですね。

 

庭では・・・

無沙汰の庭では、穂状のケイトウがボウボウと生えていました。生えてと言いましたが、種を蒔いたのは私です。

 

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飯作りはしていますが、片づけや洗濯物なども夫に手伝ってもらっています。今まで通りのテキパキ素早くはまだ動けません。当分こんな感じなんでしょうか・・・。

玄関の上り口に手すりを自前でつけましたが、膝手術の体験者によると、介護保険を使ってできるんだとか・・・。あと少し、玄関への石段に手すりも欲しいかも・・・研究してみましょう。

秋海棠が庭隅で。

 

 

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藪蘭もいつもの場所で。

 

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カンゾウ

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百日草もヒョロヒョロと。

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院中は度々血液検査をされたり、看護婦さんとも話をします。「大変ですねぇ、」と仕事の慰労をすると、ある看護婦さんは「女土方ですよ」と返事が・・・、この言葉が妙に印象にのこりました。確かにあらゆることが看護婦さんにかかってきます。ちよっと認知系の男性は一日に何回も「誰か来て~」とナースコールを押さずに大声で叫んでいましたし。

 

ずっと寝ていたので、昼間に体を起こしている練習・・(笑)、慣れないとね。家のベットはよく眠れます。

続 変形性膝関節症 人工関節手術

てさて、久しぶりに8日に退院して家に帰りました。皆さまご無沙汰しました。初めのうちは、バンバン病院から発信をと思っていましたが、病院は、wihiが無くて、私のスマホは3ギガしかなく、すぐにギガ貧乏に陥りました。そんなわけで、退院まで何も発信できずに終わりました。

 

 

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工関節置換手術は大手術です。左膝を入院2日目にやってから、2週間後に右膝の手術という段取りでした。しかし、右膝は病院暮らしでは、動きがないので、痛みがなくなっていて、手術するのも躊躇する感じがしましたが、ここは、いやいやまた痛くなるのは明白なことでもありますし、予定通り2週間後に手術となりました。

 

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と同じく、麻酔が覚めたら病室でした。術後3日くらいの麻酔や点滴の管に縛り付けられているのも左膝と同様で、メッチャ苦しい身動きならないしんどさでした。そして、手術次の日からリハビリが始まります。左もすでにリハビリしていましたが、素人考えでは、傷口が開かないのか、膝曲げをさせられる時ヒヤヒヤしたりするのでした。しかし、今では、術後すぐにリハビリをして曲げたりしておく方が筋肉が固まらなくていいらしいのですけれど・・・。

 

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も、リハビリした後は傷口の辺りから下の脛にかけて、灼熱間がカッカカッカときて、夜も眠れないくらいなのがしばらく続きました。本当にこれは大変でした。左膝4週間を過ぎるころになると、カッカ度も減り落ち着いてきました。切っている傷口感はあり、その傷口に衣服などが触れると、ゾワッとした感じになりました。まぁ大きな傷ですから、ある程度日にちが経たないと傷口も癒えないのでしょう。

 

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ハビリの先生は私が痛いというと、痛みを感じる感覚が他人より多いんじゃないですか?とか言われたりしましたが、個人差はあるみたいです。お産よりも、人生で一番大変な痛みやしんどさに私は感じています。でも、あと10年、20年、ひょっとしたら30年生きるかも~ですし、痛みとはオサラバしたいものだと決意したものでした。決意するまでに10年はかかっています。

 

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に帰り、主婦にユックリながら復帰していますが、することのない入院生活と違い、リハビリよりキツイです(笑)。夏の間、42日くらい入院していたので、夏知らずって感じです。暑い夏、味わいたかったなぁ・・・・。現代の進化している医学に賭けてみました。やって良かったと言える日がくることを祈っていますけれど。

 

変形性膝関節症〜手術終了

2日前に入院しました。初日は元気いっばい、病室に大きな窓があるので、景色を見たり退屈紛れにパッチなども持参したので、それをしたりして過ごしました。  
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主治医の先生から手術の内容を説明されたり、麻酔の先生から麻酔の説明を受けました。大昔の盲腸以来、お産以外で初めての入院手術です。

昨日は手術、午前中に7時から点滴が始まり、9時から手術室に入りました。手術室では主治医の先生、麻酔の先生、看護婦さん達が待機していました。 

手術台に乗せられてそこから記憶はありません。気づいたら病室のベッドでした。 


硬膜外麻酔?麻酔の点滴を入れるものが背中にあるし、抗生物質の点滴もあるし心電図のコードや導尿の管とか管だらけ。足には血栓症にならないため何か機械が取り付けられていて、マッサージ的な作業をします。 

左足はグルグル巻にしてあります。機械に繋がれているので自由が効きません。夜が長く眠れませんでしたが、まァそれでもこれから少しずつ回復に向かうでしょうから〜がんばります。 

まだ先は長いです。それにしても看護師さん達は、いつも笑顔で対応、本当に感心させられます。お医者さんはもちろんのことですが大変なお仕事ですね。