kameKiKu’s blog、小さな庭日記

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

2015-01-01から1年間の記事一覧

私にとって今年は、、、、変化

今年は私にとってどんな年だったか、「変化」だろうか。 何よりも私がこんなブログを始めたことだ。どこまで続けられるか全く自信もなく始めたのだが、こうして五ヶ月続けられた。いつも励みになる星印を付けて下さる方々、コメントを書いて下さる方々、時々目…

今年の歌い納め、縫い納め、、、、

クリスマスイヴ 二人暮らしのクリスマスはいたって静かな控え目なものだ。子供達がやってくる正月にテンションをマックスにもっていかねば(笑)。でもクリスマスの音楽をかけ、ケーキは食べよう。 何故年末にはこんなに焦る気分になるのだろう。主婦だけのも…

シンプルライフ?とは程遠い、、、、

12月ときたら大掃除などと浮かぶものだが、もうしばらく前から年末にはあまりバタバタ大掃除の様なことはしなくなった。暖かい時期に網戸など洗い、寒くなる時期にはことさらしないズボラを決め込んでいる。他にやることも多いし。 我が家の早咲きのシンピジュ…

旅編 青春切符で行く女旅 倉敷 丸亀 2

二日目は坂出から丸亀に行った。丸亀に行ったのは初めてだった。丸亀城があるのでそれを見たいと思った。神社や古墳も好きだが、城も大好き。丸亀城は三層三階の現存する一番小さい木造天守閣だというただ見返り坂という急な坂道は膝に支障のある私にはきつかっ…

旅編2 青春切符で行く女旅 倉敷 丸亀 1

ただいま。ちょっとブログお留守になってました。女友達と四人で青春切符を使い倉敷から瀬戸大橋を渡り、坂出で一泊し、翌日丸亀を観光して帰ってきたところだ。今が青春盛り?の気心知れたシルバー友達との旅。 去年は7時間以上5回乗り換えて和歌山の勝浦温…

忙しい冬

ダウンジャケットを着て歩くようになった。冬になった。 1月に豊中であるコンサートで、夫の混声合唱団がモーツァルトの戴冠ミサ曲をアマチュアオーケストラと演奏するので、増員補強のため、普段は女声合唱団で歌っている私も、臨時で参加することになり、…

狛犬など、、、、アップもれ

何だか追い立てれるような気分にされられる12月。主婦は年末年始の準備に追われる。まだコーラスの練習も4週目まである。シンピジュームもまだ玄関先に置いていて室内に取り入れてないが、咲きはじめている。早咲きのものだ。 月二回受けていた講座から、古墳や…

秋から冬へ

ぼつぼつ喪中ハガキが来るようになった。急に寒くなった。霜月も後少しで終わり。バラ達の土作りや植え替えなどの作業もまだあるけれど、今日の寒さでやはり冬の訪れを感じさせられた。一面に張り巡らせた葉っぱの落ちた蔦の壁面。冬の風景だ。 猫の額の条件…

バードウォッチング

小鳥達が元気だ。食卓に座りながら窓から裏の借景でバードウォッチングが出来る。冬のささやかな楽しみになる。裏の枇杷の木と桃の木に遊びに来る小鳥達は、ヒヨドリ、四十雀、ジョウビタキ、メジロ、もう少し寒くなると百舌鳥など。もっと知らない小鳥もいる…

今日は修学院まで

連日の雨も上がり今日はいい天気だった。出町柳から叡山電鉄に乗り換え、修学院まで行ってきた。来年度はコーラスサークルのリクレーション担当。新年会の会場下見に行ってきたのだ。何しろ全員出席だと61名になるので、それだけ大勢入れるところが限られるの…

植え替え

暖かい。雨のせいだろうか。このくらいが動きやすい。寒いのは苦手だ。銀杏の葉もハラハラ散りだした。 そろそろバラ鉢の植え替えなどの時期になる。植え替えも鉢土の一部取り替えも重労働だ。でも2.3年土替えをしていなかった粉粧桜(フンショウロウ)の植え替…

成功率アップ 挿し木

いよいよ野山も色づいてきた。紅葉といえば10年くらい前に安曇野に行ったら、山が見事な錦秋におおわれていて、初めて目にする全山錦、それには感動した。関西の山々だと、どうしても杉が多いので緑の固まりがあちこちに見えるから。今でも強く印象に残って…

収穫 キウイ

キウイが収穫出来た。このキウイの木は35年以上は経っているはずだ。老木だ。今年は60個くらいだが、ピークには300個くらい実を付けてくれた。 植えっぱなしで何の世話もしなかったからか、十年位前には、雌花がちょっとしか咲かず雄花ばかりで実が一つ二つ…

霜月

いよいよ11月。朝晩少しずつ寒くなり、木の葉も落ちてきた。。これから日を追って紅葉が美しくなっていく。今我が家で咲いているのは大文字草。 この時期になると、せっかく紅葉している街路樹などを、バッサリ剪定されて早々と丸坊主のようになってしまうのが…

古墳探訪 綾部市私市円山古墳

カレンダーがあと二枚になってしまった。絶好の秋日和なので、週末は静かにしている私だが、行ってみたいと思っていた綾部市の私市円山(サキイチマルヤマ)古墳に行って来た。京都府内で最大の円墳だという。古墳探訪神社探訪は、3年くらい前から私の趣味に加わ…

秋真っ只中

庭の片隅のツワブキが咲いた。場所が悪いのか、何十年も経っているのにあまり増えないし大きくもならない。太陽が足りないのかも。 スーパーの近くでカリンの木を見つけた。沢山実を付けていて立派だ。ずいぶん前だが、喉が不調の時カリンの蜂蜜漬けを作ったり…

雑念、、、

またまた地植えにしていたロココが、根をやられたのかダメになった。でも、これも挿し木苗を作っておいたので良かった。千葉市のガーデンミュージアムで見たロココは鉢植えだったが見事だった。あんな風に咲いたら、、、、。 それにひきかえ、室内の観葉植物…

植物繋がり

柿がなり年なのかあちこちで枝もたわわに実を付けている。そちらこちらから頂くことも多い。秋も深まってきた。 ヒメツルソバが植えてもいないのに我が家にもはびこっている。まぁグランドカバーのように広がり咲いているのは可愛らしくきれいだ。門柱の下か…

秋バラは細々と

朝晩肌寒くなってきた。桃の木の葉も、かろうじて木にくっついている。ハナミズキの葉っぱは紅葉している。季節の移り変わりに秋バラが細々咲いている。我が家のバラは鉢植えが多い。地植えがいいに決まっているが、ダメになった時の根を掘り出したりが鉢植え…

秋 あき autumun

ここのところ秋晴れ、爽やかな日々が続いている。ホトトギスも盛りだ。茶花にもなり竹筒などに挿してあるのも風情があるが、群がり咲いているのも地味な花ながら雰囲気がある。増えすぎるので時々間引いたりしているけれど。 車で裏道を通ったら、川沿いに せ…

いつかは完成する

アメジストセージの濃い紫色があちこちで目立っている。我が家のは、ちょっと余所よりも遅咲きで、やっと咲きはじめたところだ。我が家の庭に、こうして残っている植物達は、私と環境に相性が良く、生き残ったもの達に違いない。その上ハーブは強健な植物だし…

旅編 雑感

留守の間にもオンシジュームが咲きはじめた。お天気続きで爽やかな日々だ。日常からちょっと外れて旅行をしたりすると、リフレッシュになる。毎日同じリズムを刻み日常を今流行りのルーティン化するのも大事なことではあるが。(笑) それにしても地方の田舎に…

旅編 石見銀山から出雲路 2

(続き 何故か私のタブレットでは、長いものが書けない) 2007年に世界遺産になってから8年経ち、最近では観光客も少なくなっていると、店番のお婆さんが歎いていた。確かに見せ方に一工夫あってもいいかも。手掘リで一日で30cmしか掘り進めないと聞くとそれは…

旅編 石見銀山から出雲路

秋晴れに久ドライブ旅行をしてきた。世界遺産の石見銀山、一度見て来ようと夫の運転で走って来た。 石見銀山は大森の町をレンタルサイクルで通り抜けた。この町並みも世界遺産の条件のようで、江戸時代の町並みを損なわないように今の生活を営んでいる。かつ…

鈴虫 その後

風雅な友人からプレゼントされた鈴虫。あんなにリンリン鳴いていた鈴虫が、今では静かになっている。7月8月と勢い良く音色を奏でていたのだが、9月になるとその鳴き声も日に日に細って来ていた。もう雌ばかりになって来たのだろう。 覗いて見ると、確かに…

我が家の多肉植物達

9月は何かと忙しい月だった。それも一つずつこなしてやっと一息。 秋晴にミセバヤの花 が咲こうとしている。このミセバヤもずいぶん年数が経っているのじゃないかと思う。名前の分からない黄色い花を付けるものと、エケベリアの仲間のもの、ベンケイソウ科カ…

そろそろチューリップを植える頃

ぽつぽつとオールドローズの粉粧桜が、咲いている。このバラには、気を遣う。うどん粉病になりやすい。雨に当たらないようにしたり、、、、。この冬の剪定では、少し短くして見ようと思う。 チューリップも春の用意、そろそろ植え付けだ。この頃は品種の改良で…

レッスンバック (パッチワーク)

秋晴れが続いている。空気が爽やか、気持ちがいい。世間は連休のようだが、人生の第2幕(?)の私等は毎日が日曜日だ。人出の多い時には、家篭り。 25年以上育っていたイングリッシュローズのデッラ・バルフォー、アプリコット色の花を咲かす素敵なバラだったのに…

マーガレット・メリルが咲いた

挿し木苗のマーガレット・メリルに蕾がついた。一年苗には、蕾は付けながいい、咲かせないほうがいいというのに、蕾を見ると花を見たい誘惑に駆られ、そのままにおいてしまった。今朝白い清楚な花が開いた。 猫の額の庭だが、裏は川と山が見え借景になる。食卓…

爽やかな秋晴れの日々がやっとおとづれたと思ったら、雨。よい天気も三日と続かないなあ。お天気がいいと気分もハイになるのだけれど。そんな中、ゼフィランサスの真っ白な花の色が目に飛び込んで来る。 コーラスを趣味にしているせいか、声には敏感だ。他人…