30と31日の土日は京都合唱祭でした。毎年この時期開かれています。
私たちの女声合唱団も、43年連続出場しています。高齢、90才先生が大丈夫なのかちょっと心配もありながら〜でも今日はお元気でした。無事指揮をされ3曲歌いました。
(ロームシアター会場)

ドイツ歌曲からシューベルトの「春の想い」、「語らぬ愛」シューマンの「献呈」の3曲のドイツ語を暗譜で歌いました〜。
我が団は初めから暗譜で歌います。ステージで楽譜を持って歌ったことありません。
年々年を取っていくと、外国語の暗譜は結構厳しいです。まぁでも頭の刺激にはなるかも〜。
土曜日が私達の出演でしたが、2日間の間、京都府内の様々な合唱団が舞台に立ちます。
今回は特別セミナーとして、合唱曲を作曲される信長先生を東京からお招きして、沢山のセミナーを開いていました。
私も日曜日の混声合唱の信長先生指導のセミナーに申し込んだり、ボイトレのセミナーに申し込んだりして楽しみました。
信長先生自身が作曲した3曲を、2回セミナーをされました。その2回ともに参加し、これぞ合唱という曲、ハーモニーを先生のご指導通りに曲想をつけて歌いました。楽しかったです。

申し込んで舞台上でご指導受け最後は通して歌う、ということをしますが、100人以上が歌ったと思います。久しぶりに合唱しているという満足感を味わいました。
(パレード)
合唱も40年前は盛んだったんですが、今はどおりなんでしょう〜若者にはコスパが悪い、と敬遠されるんでしょうか〜
昔は学生さんは毎日練習し、合宿もしたりとか練習に練習を重ねたものですよね。
(オマージュ ア バルバラ)

まぁ時代も変わってきています。歌を歌うのは健康にもいいですしね〜いつまでも続けられたらいいんですけど。