kameKiKu’s blog

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

怖いニセ警告

先日、「 Windowsのセキュリティーシステムが破損しています。○○秒後にファイルが消滅します」のような文字がパソコンに突然現れて、私はオタオタした。パソコンは使うだけの人で、ちよっとしたトラブルも、夫に「ちょっと来てー」と呼び、全て解決してもらうという私なので、いきなり出たこの警告に驚いた。

 

(夢乙女)

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その文字がパソコンに現れた時は、夫は留守だった。いやぁーどーしたらいいんだろうと、しばし考えたのだけれど、その文字を消すことも出来ないようになっていた。一つ二つ「はい」と言って進んでみると、何とかに同意する、というところがあり、横文字がずらずらずらーっとでているので、翻訳してみたりしたけれど、いやいや勝手に分からないまま変なことになったら大変と、そこでストップした。

 

(フランソワジュランビル  香りもいい)

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ラインで夫に連絡しておこうと、パソコンの状態を報告した。「そのままにしておくように」と言うので、夫が帰宅する間も、気が気じゃなく落ち着かない気持ちだった。

 

 

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試しにスマホで一応調べてみると、ちゃんとこのタイトルで出ていて、これが詐欺警告だと分かった。ユーザーにソフトウェアをダウンロードさせようという魂胆らしいのだ。。。それの消し方や対処の仕方とか書かれているけれど、ややこしい、私には分からない、とはなから私の頭には入らないようになっているので、夫頼みにしておいた。

 

(パローレ 花は15センチはある大輪)

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帰宅した夫はあちこち開きながら、その警告を画面から消し去ってくれた。こんな時、夫はありがたい存在になる(笑)。どーしてこんなややこしいもので騙そうとするのか、パソコンの怖さも感じてしまう。「○○秒後にファイルが消滅します」などと、恐ろしく相手を焦らせる警告、パソコンの「警告」とかは表現が怖い。

 

(ノスタルジア)

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けれどもまた、スマホで何でも調べることが出来る便利さもありがたい。困った時にスマホで検索すれば、大概のことはちゃんと載っているから、解決が早い。これはありがたい。

 

(ニュードーン  蕾が多い)

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今日も、買ったばかりのキャリーバックの鍵のかけ方が分からなく、思案にくれていた。あーでもない、こーでもない、とやってみたが分からない。キャリーバックの中に、使い方とか、鍵のやり方とかの説明パンフは全くない。仕方ないので、スマホで「キャリーバックのファスナータイプの鍵のかけ方」の動画が出て来て、一挙に解決した。本当に便利。

 

(赤胆紅心  これは次々長く咲いてくれる)

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上手く使いこなせれば便利な道具になるし、ウッカリすると、詐欺の餌食にもなるし、何事も用心が肝心ということか・・・。何でも疑ってかかり、すぐに信用したらダメってことでしょうね。

 

パローレが咲いた

バラの花のように華やかなイギリス王室の結婚式が執り行われた。イギリス王室は伝統と新しいものが入り混じっている。王子のお妃様は現代のシンデレラのようだ。

 

二月のバラの講習会で、参加者に配られたバラのパローレが咲いた。シッカリした苗だったので、枝も太く多く、そのままにしておいたので、五本位の枝先に蕾がついた。

(パローレ)

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パローレとはイタリア語のような語感だけれど、作出はドイツ。ドイツ語で「言葉」を意味するパローレという名前がついている。大輪で深紅のいかにもバラという形の咲き方。香りも弱いけれどもフルーティーの香りがする。その花の大きさといい、こんな大輪のバラは我が家に初めてのこと、入り口近くに置いているけれど、深紅の花を開くといっそう存在感を増している。うまく育てていくことが出来るだろうか、頑張らなくちゃ(笑)。

 

 

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淡いピンクの花ウィリアム モリスも、ニュードーンの柔らかい白と共にオルレアに入り混じって咲いている。

 

 

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人物の名前が付けられたバラは多いが、このウィリアム モリスもイギリスのテキスタイルデザイナーの名前からつけられている。

 

(私の好きなウィリアム モリス  柔らかな色合いがいい  これも強健)

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(ニュードーン 耐寒性 耐病性に優れているらしい 淡いピンクがかった白が優しい)

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イタリアのフィレンツェに行った時、自由行動の時に、ピッティー宮殿でウィリアム モリス展をしていて、私はそこで初めてウィリアム モリスを知ったのだった。植物、バラをデザインしたファブリックやインテリアの柄など独特で、とても素敵だ。時々パッチワークの布に、ウィリアム モリスのデザインの柄を使ったりすることもある。

 

(フランシス ブレーズ このバラも強健 繰り返し咲き)

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 裏庭ではナスの花が咲いている。本当に収穫出来るのだろうかと、自信がないナス育て。オクラも同じ時期に、プランターに二株植えたのだけれど、あまり成長していない。土が合わないのだろうか、暖かさがまだ足りないのだろうか。三本植えたミニトマトは、毎年植えているので自信があるのだけれど、他の野菜はどうなるのか・・・。まぁナスもたったの一株ですけれど・・・植えたといっても(笑)。

 

 (ナス)

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種蒔きをしたアサガオやひまわり、マリーゴールドの芽が出てきた。芽が出れば咲く日が楽しみになる。成長する植物からは、いつもパワーをもらっている。

 

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西城秀樹の訃報。昭和の思い出の人々が次々消えていく。コンサートに行ったわけでもなく、すごいファンだったわけでもないけれど、あの頃の歌は覚えている。いつもテレビに出ていた御三家と言われていた歌手たちの歌も、今ではみんなナツメロだけど、ザ ピーナッツ、橋幸夫、舟木和夫、そんな人たちの歌は今でも覚えていて歌える(笑)。昭和も遠くなりにけり・・・かも。。。

ランチドライブ・・・丹波市高源寺、 篠山城址

友達の弟さんがやっているイタリアンのレストランが、兵庫県丹波市にあるというので、友達四人連れでランチを食べにドライブの一日となった。幸い雨は降らず、曇りがちだが、まぁまぁのお天気。友達の運転で、軽の車が北へ走ったのだった。

 

(丹波市青垣の道の駅にある丹波布伝承館)

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兵庫県篠山市を通って行くのだけれど、篠山市は今、市の名前を丹波篠山市に変えたいと、揺れている。篠山と言えばデカンショ節。♪デカンショ デカンショで〰半年暮らす〰後の半年ぁ寝て暮らす〰アヨーイヨーイヨーイヤサ・・・♪丹波〰篠山山家のサルが〰アヨイヨイ 花のお江戸で芝居する〰♪と私でもおぼろに知っているデカンショ節。今の人は知らないかも・・・。その歌詞に篠山は丹波とある。

 

(このような布が丹波布)

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山辺りは丹波地域なのだけれど、市町村合併篠山市になり、隣の丹波市氷上郡の六町が合併して出来た新しい名前で「丹波市」となったのだった。どうもそのブランドの名前「丹波」が付いたことで、ややこしいことになっているようなのです。

 

(糸紡ぎ)

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丹波栗、丹波大納言小豆、丹波黒豆、丹波マツタケなど丹波のつく篠山産の美味しいブランド品が多いので・・・。丹波という地域は京都府兵庫県にもまたがっているので、京都も「丹波」ブランドをつけているし・・・。

 

(自分で紡ぎ染めた糸で手織りしているという)

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そんな篠山を通り抜けて、丹波市の青垣というところを目指した。青垣の道の駅に寄ると、丹波布伝承館という建物があり、入ってみた。一つの部屋では、数人が糸繰をしているのを見ることが出来た。絹糸と木綿糸を様々な木の皮や実で染めて、それを機織り機で手織りして出来る平織の布が丹波布という。なかなか渋い落ち着いた色合いの縞の布だった。

 

(レストラン「あれっと」)

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イタリアンのレストランは「あれっと」という。美味しい丹波牛を使ったハンバーグのランチコースにした。前菜から玉ねぎのポタージュ、ハンバーグ、デザートのケーキなど美味しくお腹いっぱいになった。ゆっくり腰を落ち着け話にも花がさいたのだが、せっかくここまできたのだから紅葉で有名な丹波屈指の臨済宗名刹、高源寺に寄ってみようということになった。

 

(高源寺)

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(山門)

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高源寺は新緑のモミジの木が、石段の上の空を覆っていて、うっそうとした中にあった。これは紅葉の頃にはどんなに綺麗だろうと想像させられるくらい、モミジが多い。天目カエデという謂れのあるモミジがある。石積みの石段をゆっくりゆっくり上がっていくと、趣のある山門にたどり着き、その先に本堂があった。苔の緑に美しく、他に人もいず、静かな緑のモミジもまた趣があった。

 

(本堂)

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もう一か所、篠山城址にも寄った。城跡から篠山の街並みを眺めたり、天守閣跡からは真正面に丹波富士と言われる高城山がみえたりした。藩主だった青山氏を祀ってある青山神社にもお参りして、ようやく帰路に着いたのだった。

 

(篠山城址  春はに桜がきれい)

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(二の丸御殿跡)

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(天守閣跡から見る丹場富士高城山)

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(青山神社)

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桃の種の年代判明・・・ニュースから

 纏向遺跡の、桃の種の年代分析の結果が出たという、ニュース。三世紀前半、卑弥呼の時代と重なるらしい。

 

(ウィリアム モリス)

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数年前、古墳友達と桜井市立埋蔵文化センターを訪れた時、学芸員の方が説明をしてくれている途中、桃の種の所で「この桃の種は僕が発掘しました」と言われ、驚いた記憶がある。纏向遺跡では、2000個余りの桃の種が見つかったのだった。

 

 (クロッカス ローズ の開花の変化  少し花びらが傷んでいるけれど)

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桃は中国の神仙思想から邪気を払う、不老長寿を得ることができる縁起の良いものであったという。何かの祭祀の時に使われ、祭祀が終わった後に祭器と共に桃も埋められたということらしい。纏向遺跡の建物跡はかなり大きいということで、邪馬台国の近畿説に弾みが付けられ、卑弥呼の館跡ではないかとの推測も出てきているようだ。邪馬台国が九州なのか近畿なのか、未だに分からないままなのだけれど、桃の種から年代を読み取るのも凄いし、桃の種が形を残して発見されたのも凄いと思う。

 

 (開き切ったクロッカス ローズ)

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この呪術的な力を持つ桃、桃から生まれた桃太郎も、そう思ってみると、「桃」というのがなにがしかのメツセージを含んでいるもので、「桃」でなければならないものなんだろうと、今までは気づかなかったけれど思わせられる・・・・。

 

 

(ラジオタイムズの蕾から開花)

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桃の種のニュースから思い出したのだけれど、この時の古墳巡りは桜井市立埋蔵文化センターの後、箸墓古墳、黒塚古墳、景行天皇陵、崇神天皇陵などをレンタサイクルで回った。

 

(このくらいもいい感じ )

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箸墓古墳では、道路から田畑の中の古墳への細い下り坂の道を通った時、友達が先にサァーっと行ったので、何年も自転車の運転をしていないおぼつかない自転車運転の私が、サンバイザーを風に飛ばされないよう深めにかぶり、サァーッと軽快に続いたはずだったのだが、「痛い・・・」と思ったら、曲がり角にあったトタン屋根の作業小屋の錆びたトタンの庇に、サンバイザーの上の頭をスライスされてしまって、血がでていたのだった。

 

(ラジオタイムズ)

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まだその日の古墳巡りは始まったばかりなのに、頭を切るというハプニングに遭い、すっかりテンションが下がってしまったのを覚えている。水筒のお茶で傷口を洗い、まだ続く古墳巡りをしたのだけれど、自転車をこぐ度に風が傷口にしみて痛かった。

 

(フランソワジュランビル  これもいい香りがする  チラホラ咲き)

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箸墓古墳というと必ずそれを思い出してしまう(笑)。次の日はお医者に走ることになるし、自転車で膝は痛くなるしで、バタバタ・・・古墳巡りには苦労が付き物かと(笑)。。。それにしても、まだまだ邪馬台国論争は続きますね。

 

(鉢植えのアンジェラ  我が家のはまだまだ育て中)

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 お天気がいい庭では、友達から貰ったクロッカスローズも咲き切り、花の変化を見せてくれた。ウィリアム モリスも開きはじめた。ウィリアム モリスの薄いピンク色は何とも言えず好ましい。

 

(ご近所のアンジェラを見せていただいて・・・ やはり地植えは違う  虫も追いつかない花の蕾の多さ)

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近所の人とも、花の季節、花を見せてもらったりして会話がはずむ季節。蒸し暑くなる前のほんの少しの爽やかな時期。通りすがりの家の庭の花も、目の保養になる。 

庭のハーブ達

一日中かなりの勢いで雨が降っていたが、翌日は晴れて爽やかな五月晴れ。フレンチラベンダーが勢いよく上に向かって咲いている。紫の色は遠くからみても目立っている。

(フレンチラベンダー)

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ラベンダーは、やはり太陽がサンサンと当たる所が好きなんだと思う。以前は裏の庭に植えていたのだけれど、しばらくしたらダメになった。表に植えたら、何年も元気よく咲いてくれている。耐寒性、耐暑性があるけれど、乾いている所がいいようだ。

 

 

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ラベンダーは、ハサミを入れて切っただけで香りをあたりに漂わせる。ラベンダーの香りは、私は好き。ラベンダーを4、5センチに切って、小さい入れ物にいれてトイレに置いている。また、リースにして、それもトイレに置いている。どんな市販の香りよりも、生のハーブの香りの方が柔らかでいい。我が家のラベンダーは、何よりも手近に香りを供給出来るので、役立っている(笑)。

 

香りの効用としては、自信と強さを与え、前向きにさせてくれる、という。ということは、私は始終嗅いでいるから前向きなのかしら・・・(笑)・・かもしれない・・確かにそお(^^)。

 

切っても切っても生えてくるチェリーセージ。このハーブは殺菌作用があるという。でも、この香りはあまり好きではないので、今のところ使い道は花瓶に挿す時くらい。小さな赤い花は可愛いけれど・・・。

 

 

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レモンバームはこれからバンバン庭のあちこちに生えてくる。葉っぱをドライにして、これは紅茶に入れて飲んだりするので、ドライ作業が夏中続く。友達がレモンバームのシロップを作って分けてくれた。さわやかな香りのシロップ。お湯で割って飲んでも美味しい。

 

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他にはラムズイヤー、タイム、キャットミントもあるけれど、ラムズイヤーはドライフラワーなどにするだけ。シルバーリーフのきれいな葉っぱだが、どんどん広がって増えていく。キャットミントはいい香り。バラの下草にしている。ハーブは生命力旺盛、世話要らずで育ってくれる。

 

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ハーブではないが、ユキノシタも沢山生えてくる。場所によっては私の引き抜きに遭うユキノシタ。食べれる野草らしいのだけれど、私は食べたことがない。テンプラにすると美味しいらしい。花は可愛らしい。

 

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それにしても、マクロ撮影をすると、写真になってみてから、こんな花の形だったのだと、改めていつも思うことが多い。自分の目では、物がよく見えていないみたいだ。虫が写っていたり・・・とか。

 

庭のバラ達は、まだ咲ききらない遅いものも多い。そのうち開くでしょうけれど・・・。フランソワジュランビルのアーチもまだポツポツ。

 

(バレリーナ、もうすぐ開く 花首にハナグモがいるみたい)f:id:kameKiKu:20180514162338j:plain

(シラン)

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クロッカスローズの挿し木苗

午後、近くのバラ友達の家に行き、庭を見せてもらったり、また友達を我が家に連れて来て、バラというより「オルレアの庭」を見てもらったりした。コーヒーや紅茶を飲みながら、花育て談義がかしましい。

 

(友達の家のクロッカスローズ)

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友達の家ではクロッカスローズがきれいに咲いていた。以前我が家に挿し木苗を貰ったのに、地植えしてみたけれど、ちっとも大きく育たない。その上今年はオルレアの林の下に埋もれ、辛うじて隙間を開けてやり、光を当てているけれど、生きているのだけれど、遅々としている感じ。

 

(貰ったクロッカスローズ)

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友達の家の庭に、地植えのクロッカスローズの他に、挿し木苗の鉢植えのクロッカスローズがあった。私が見ていると、友達が気安くあげると言うので、ワーイという感じでバラ苗を持ち帰った。我が家の「遅々バラ?」に比べるとシッカリ三年苗くらいの感じ。大事に育てよう。

 

(表に置いている鉢の夢乙女)

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このクロッカスローズ、デビット オースチン作出のイングリッシュローズ。開き始めと開き切った時との花の感じがとても違う。開き始めが上の写真のよう。開ききると何十枚の花びらの重なりが豪華で、真ん中がアプリコット色のようになる。丈夫で繰り返し沢山咲くという。楽しみ。。。

 

(アンジェラもチラホラ  枝を横に引っ張ったら 教科書のように花を咲かす枝が出ている)

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まぁこうして狭い庭なのに、置くところが無いと言うのに、鉢が増えていくのがいつものパターンなのでした(笑)。トゲに着てる服を引っ掛けながらも、手をトゲで傷つけながらも、私は楽しいんです(笑)。しかし、何故トゲなんかあるんでしょうねぇ・・・美しい花には棘がある・・・、無ければどれだけ扱い易いか。。。。

 

(赤胆紅心 )

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我が家のピエール ド ロンサールはかなり晩生、やっと少しの蕾が出そうな気配。ウッカリすると咲くのが梅雨に突入してしまうかも。そうなると、蒸し暑くなり咲き切れないで終わってしまうかも・・・我が家のロンサールはなかなか気骨が折れる。

 

(ノスタルジアがオルレアに埋もれながら蕾を見せている  ノスタルジアは葉っぱが照葉でキレイ)

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(メアリーローズ)

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バラに気を取られているうちに、シャクヤクも開いてきた。

 

(シャクヤク)

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ツバメの赤ちゃん・・・

朝窓を開けるのが楽しみだったスパニッシュが咲き終わり、散った。華やかだった窓辺がひっそりとした。来年の開花を目指して、お礼肥えをして、また花を蓄えてほしい。

 

(セッコクが花開きはじめる)

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通っているジムの入り口に、毎年ツバメがやって来て、子育てをする。今日は偶然帰り際にツバメの赤ちゃん達の顔が巣から見えていて、親鳥が餌を運んでいた。赤ちゃんツバメが全員顔を出している所に出くわすのも本当に珍しいので、慌ててスマホで写した。でも、スマホ撮影は何故かブレてキチンと撮れない・・・今日も。

 

(ツバメの赤ちゃん   ピンポケですけど)

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ツバメの子育てシーズンなのか、親鳥も忙しそう。それにしても、ツバメは毎年同じ巣に来るのか、というのを調べたら、ほぼ同じ巣に戻って来るらしい。けれど、パートナーは違うこともあるらしい。どんなツバメの事情があるのか分からないけれど、生き物の世界だから、少しでも多く子孫を残したいという本能が働くのかもしれない。

 

(アンジェラの咲き始め  )

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赤ちゃんツバメが半年後に生き残っているのは、たったの13%だとか・・・。そしてツバメの平均寿命は一年半。渡り鳥のツバメは広範囲に移動する。ツバメの一生で何回渡りが出来るのだろう。本当に厳しいツバメの世界。それを知ると、巣の中の赤ちゃん達、無事頑張って巣立ちまで行ってほしい、大人のツバメに育ってほしいと思わずにはいられない。

 

(確か原種のチューリップだったと思うけど、名札が無くなって・・・)

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我が家の庭では、バラのパローレの葉っぱの上では、アマガエルが鎮座してまるで瞑想でもしているかの顔つき。そお、アマガエルもこの頃見なくなった。何でもカメラでパチッ!  写したけれど、カエルは好きじゃないなぁ・・・。

 

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ラヴェンダーは花盛りであふれている。そこには蜜を忙しく集めている蜂が・・・多分蜂ですよね、ブンブン羽音をたてていた。こうやって我が家の庭を見てみると、結構生き物達が訪れているものですね。小さい花蜘蛛やらも花の下から出てきたり、別の小さい蜘蛛も網を張ったりしているのも見える。蜘蛛は益虫、害虫を食べてくれるはず。マァ、庭の隅なら網も張らしてあげてもいいか・・・(笑)。

 

 

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