kameKiKu’s blog

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

草花の苗作りが忙しい

週末からは十連休に入りますね。毎日が日曜日の私達シニア暮らしには、関係がありませんけれど、孫達も来ませんし・・・。混雑する時は家にじっとしています(笑)。でも十連休は休み過ぎと私は思いますけれど(笑)・・・グローバルなお仕事回っていくんでしょうか。何でも経済効果がどうのこうのと、すぐお金に換算するのも好きじゃないなと、私など思いますけれども。いやいやどこにも行かない僻みではないんですよ(笑)。

 

(早咲きのクレマチス、カートマニージョーが咲き出しました。)

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も終わって落ち着いた私の毎日、暖冬で半月くらいは例年より気候が早まっている気がします。前回も書き込みましたが、早めに野菜苗などを植え込みました。草花苗作りも、大雑把な私は花咲かじいさんのごとく、パラパラっと蒔くだけなので、発芽してから苗に育てるのが大変かも。

 

(カワラナデシコの発芽)

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(クレオメの発芽)

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れでも種を蒔けば、毎日見に行ってじーっと見つめて、芽が出ていないかを確認するのが、また楽しみになります。雑草の芽が出ていることもありますから、草花の芽と間違えたり(笑)。

 

(百日草の発芽)

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壇ではオルレアが咲き始めました。これも早いです。そして蒔きすぎました。そこいら中がオルレアで、ワッサワッサ、バラのタップリの肥料を吸って、ものすごく立派な茎のオルレアに育ってしまいました。バラが埋もれています。私のイメージでは、オルレアの白い花がバラの花を引きたてている情景なんですが、全くオルレアに埋もれそう(笑)。でも、オルレアの花も好きだから・・・友達にも種を沢山分けましたが・・・。

 

(オルレア)

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(イチゴ)

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ろそろゾウムシとの戦いが始まっています。この虫にはかないません。イチゴも順調に生育しています。三株あります。実を成らせるには虫さんに来て欲しいのですが、来てほしい虫さんは少ないので、時々人工授粉。どうなるのでしょう、イチゴは初めて。数年前のバラだけの庭とは様変わり、野菜苗、草花の増えた庭になっています。

 

(接ぎ木ナス)

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(オクラ 五株くらい育つはず 上手くいけば(笑))

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(ミニトマトアイコ二株  ほかにトゥインクルという房のように実がなるものと)

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 影響されやすい私は、「令和」の万葉集ブームとかにも参加?して、ずっと以前に買って本棚にしまってあった、犬養孝さんの万葉集の文庫本などを引っ張り出して来て、読んでみたりしています。普通の人々が、気持ちを歌にして表す、そしてそれが残されているなんて、ちょっと凄いことのように改めて思いました。

まだ桜・・・そして種まき

日前に、恒例の夫との花見ドライブをしました。友達との花見もしていますが、夫ともシーズンに一度は・・・ねっ(笑)。ひらひら散りかけていますが、北の方に向かい、美山の大野ダムの桜を見に行きました。まだここは満開、桜まつりをしていました。ただお弁当を買って食べるだけですけれど(笑)。春というのは私達をソワソワさせるものですね。

 

(美山の大野ダムの桜)

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本中桜前線が北に上がっていく今、田舎の道の傍らにも桜が一斉に咲いていて、なんとも言えない柔らかい景色を見せてくれています。あたりの山では落葉樹の新芽が出始めているのか、ボオッとした薄い色が遠めに見えます。

 

 

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だ、去年の㋈末の風台風の為に倒木があるのか、半分くらいの道が通行止めになっていて散策出来ないようになっていて残念でした。去年の台風、近畿直撃の強風台風の被害は、未だにあちこちに見られます。山なども倒木がそのままになっていたり、神社などでも、古木が倒れたりしたままになっていたり、本当に被害が大きかったです。

 

 

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すがらの桜もきれい。

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ンポポも暖かい日差しにあちこちで黄色い花を・・・。

 

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てさて春も本番、私も家に帰ると沢山種まきをしました。去年草花から取った種が沢山あるので。千日紅、ケイトウ、百日草、アサガオフェンネルフラワーなどなど。暖かいとは言っても、それでもまだ十分な温度が足りないかもと、種を蒔いた鉢にビニールを被せてやりました。どのくらい発芽するんでしょうか。正直言って、全部発芽しても植え場所がないんですけれど・・・(笑)(+_+)。チューリップも満開。

 

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日はミニトマト三株植えました。いつもより半月早く植えてしまいました。HCの広告などで売り出しているのを見たので・・・。アイコという品種と、もう一種類沢山鈴なりになるものです。ミニトマトは、素人の私にも毎年ちゃんと収穫できるので夏の楽しみです。

 

花見小路界隈  建仁寺

ーラス帰りに、花より団子のお喋り友達と連れだって、リーズナブルなランチを祇園花見小路で食べました。予想はしていましたけれど、桜目当てで京都観光に来ている観光客でいっぱい。日本人から見ると、ド派手な着物を着て歩いている観光客がいっぱい。私も外出時は小さいカメラを持つようにしているので、カメラ片手に歩いていると、観光客と思われたかも(笑)。

 

(花見小路から見た路地)

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ンチは町家を改装して造られたもので、「ぎおん桃庭」京都風中華料理でした。京都風中華料理とは・・?と思うでしょうが、本格中華独特の香辛料などが入っていない、日本人に食べやすいまろやか味の中華でした。京都風は私も初めてでしたけれど。

 

 

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(祇園歌舞練場)

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園歌舞練場、「都をどり」などをやる会場近くの店を出て、花見小路を南へ歩いて行くと、建仁寺があります。随分久しぶりに訪れたのですが、古都京都最古の禅寺建仁寺は、800年余り前に開かれた禅宗のお寺です。

 

(建仁寺 観光客が途切れないので・・・)

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(ここから中に入ります  拝観料五百円   京都で五百円は安いと思いました)

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仁寺で有名なのは、俵屋宗達の国宝「風神 雷神図屏風」があることです。歴史の教科書などで見たりしていますが、本物がここにあるのです。躍動感に溢れる風神、雷神と、独特な構図取りで見事な一対になっています。ガラスケースに収められて展示されている屏風の前で、しばし鑑賞しました。

 

 

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(風神)

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(雷神)

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う一つ建仁寺で有名なのは、法堂の天井画の「双龍図」ですね。この天井画は、建仁寺創建800年を記念して、2002年に日本画家の小泉淳作氏が二年もの歳月をかけて、108畳もの広さの天井に水墨画で描いたものということです。臥竜点睛を欠く、という言葉もあるように、龍の目を描き入れ魂が宿った龍のように見える二匹の龍が、天井いっぱいに絡まり合っています。

 

(ここの建物法堂の天井に双竜図が描かれています)

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(天井が暗いのでハッキリ撮れませんでした。ピンボケでごめんなさい)

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寺には龍が描かれていることが多いとか。そういえば嵯峨の天竜寺でも天井画がありましたね。あちらは加山又造画伯が描いたものだそうです。龍というのは火から建物などを守る守り神ということもあるようで、禅寺の本山には龍がつきもののようです。

 

(枯山水の大雄苑)

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(方丈の縁側に座って枯山水を眺めている人々)

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のお寺には桜は少ししかありませんでした。牡丹が沢山蕾を上げて、咲くのを待っている状態で、五月頃は見事な牡丹の花に囲まれていることでしょう。

 

(茶席 東陽坊)

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建800とは言いながらも創建当時の建物は残っていません。応仁の乱で消失してしまったりしたようです。あの応仁の乱というのは11年も続いた京都にとっては最悪の時期で、広範囲に焼き討ちされたようです。洛西の方の勝持寺などまで被害にあったと確か去年のお花見に行った時聞いた記憶があります。

 

 

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(手前の植え込みは牡丹)

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(観光客がここにも沢山)

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(またまた御朱印帳を持って行かなくて 紙に書いたものをもらいました)

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日から九州の実家に帰る友達が、七味唐辛子を買って帰りたいというので、四条通りにある「原了郭(はらりょうかく)」という創業1703年の老舗の薬味屋さんについていきました。

 

 

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(八坂神社御用達 とも看板ありました)

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のお店は中はおしゃれな空間になっていて、現代風になっていましたが、一子相伝でその技を代々伝えてきているのだそうです。私もつられて黒七味を買いました。京には百年とか続いている老舗は多いですけれど、その中でもとりわけ古い老舗ですね。

 

(友達はこんなに買いました(笑))

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う、食べる、見学する、るるぶじゃないですけれど、うるるして充実の一日でした。

 

(四条大橋から鴨川を見る  柔らかい春の風情)

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花三昧

日も花を、桜を見に行きました。桜の時期は花三昧です。この時期になると、気が焦ります。というのも、私のようなシニアの年代になると、一年に一度のお花見が、あと何回出来るのだろうか、という漠然とした不安に基ずく焦りに追いかけられるからなのです。これはシニアの年齢にならないと、多分共感してもらえないことではあると思いますけれど・・・。私は十年くらい前から頭の隅にこういう思いが湧いてきています。

(七谷川  桜の名所) 

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と言えば桜と言うようになるには、万葉集の頃の花が梅を指していた後からですね。「令和」でもそう言っていましたから有名になりましたけれど。「令和」は予想外の感じで受け止めましたけれども、子育てしている時にも、毎年家族で一度は桜を見にあちこちに行ったりしていたと思うのですが、印象に残っていることがないのです。子供やその他のことに気持ちが散っていて、花を見ることに集中できなかったんでしょうね。今は気持ちもゆったりして花を堪能できます。

 

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れが花、桜に限ってそういう思いが強いのは、日本人だからでしょうか(笑)。他の花も一年に一度の時期が来ないと咲かないものも沢山ありますけれど・・・。モミジなどにはあまり思わないんですよね。。桜には執着があります。

 

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波の花の名所七谷川では、中国人の観光客の何人かが、ウェディングドレスを着て撮影していました。わざわざ日本でそんな写真撮影しなくても、中国にも桜はあるでしょうに・・・と思いながら見ていましたが、それぞれですから様々な思いがあるのでしょう。桜のシーズンの今、京都は外国人観光客であふれています。ここでも中国語がと飛び交っていました。

 

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もなく寒くもなく、花曇りのお花見日和でした。少しずつ散った花びらが地面に落ちていましたけれど、まだまだ満開といえるものでした。土日を避けて平日なので、宴会で大騒ぎしている人もなく良かったです。今日は友達との花見。友達をとっかえ、または夫と、まだまだこれから満開になるところに花見に行きたい私です(笑)。

 

 

が家の裏の桃の木も咲いています。チューリップもこんなに早く咲き揃いました。花の春、花盛りです。

 

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(土手のチューリップ)

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(我が家の花壇のチューリップ)

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桜の園・・・啓翁桜

の時期になると私も動き始めます。花冷えで開きかけた桜もまた固くつぼんでしまう、という感じですが、枝垂れ桜などは咲いています。ソメイヨシノはまだちらほらくらいでしょうか。

 

 (素晴らしい桜の園 広大なお庭を見せていただいた。)

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ドライブにちょっと出かけてみました。今日見せていただいたのは、桜のお庭、正しく桜の園と言えるような、見事な満開のピンク溢れるお庭でした。車が走る道路からもピンクの塊が見え、あまりに綺麗なので、見せていただいたのですが、お花のご縁ですね。その家のご当主が、ちょうど庭木の手入れで外にいらして、カメラを持っていた私達にどうぞ中に入って写していいですよ、と言ってくださったのでした。ちょうど私達と同世代のご当主で、話しも弾みます。

 

(啓翁桜)

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庭の中に入るまでもなく、外から見ても桜の園というのにぴったりのお庭でした。何百坪あるんでしょう。。。広々としたお庭に、桜とピンクのモクレン、雪柳にレンギョウと春の花々で埋められていますけれど、すっかり私を虜にさせられるようなお庭でした。自然林のような木々の雰囲気、後ろに借景の山、緑とピンクのコントラストが美しい景色になっていました。ウグイスやキジも見るし、鹿もお庭に来るとか、これは困るようでした。

 

 

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ちらの桜は啓翁桜という種類の桜でした。私はこの名前は初めて耳にしましたが、桜も種類が沢山ありますね。枝が下からスプレー状に開いて花を咲かせています。花もソメイヨシノなどよりは小さ目です。

 

(肌寒い花曇りの空模様)

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庭の後ろに建っている家も手作りしたものと伺い、ビックリ。建物から木の広いテラスが張り出し庭を見下ろすことが出来るようになっています。いずれカフェをしたいようでした。なんて贅沢なんでしょう。元々ご両親の家だったところに、大阪でお仕事しながら、土日にやって来ては建てていかれたとか・・・。本当の贅沢ってこんなことじゃないでしょうか。桃源郷ならぬ桜源郷を作りながら自分の好きなように生活出来る。庭の手入れをする体力がないとダメでしょうけれど(笑)。

 

(ピンクのモクレンも美しい)

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 (後ろに見えている建物が手作り)

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(山道から見た全景)

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ドライブでツクシもみつけました。藪椿も咲いていました。肌寒い一日でしたけれど、やさしいピンクが瞼に焼き付いています。啓翁桜、とってもきれいでした。帰り道にもう少し山に入ったら、キジがいました。初めて見たのじゃないかしら、自然の中で見たのは。すぐパタパタと逃げていなくなりましたけれど・・・。今年の一回目のお花見は、思いがけず素晴らしいお花見が出来ました。

 

(藪椿) 

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(ツクシ 今年初めて見ることができました。見れるところに行かないとやはりダメですね) 

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ナチュラル

チュラルが好ましい、何事も・・・。けれども「ヘアー」については悩ましいところです。「ヘアー」頭髪、髪の毛のことです(笑)。シニア世代になると毛染めをしたりするようになります。特に女性は高齢になっても髪を染めていると若く見えるのは確かです。

 

(土手の枝垂桜)

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い頃は毛が多すぎるくらいだったのに、何だか頭頂部の毛の厚みも少なくなり、テレビでしょっちゅうコマーシャルしている女性用の「部分ウィッグ」など、欲しくなるのも分かるようになります。私は持っていませんけれどね。

 

(土手の水仙)

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の今の状態は2割りくらい白髪、残りはまだ少々色あせ黒髪です。ほんの少しの白髪の時には、ヘアーマニキュアを自分でたまにしていましたけれど、毛染めは結婚式など以外には全くしていません。と言うのも、週に3回のスイミングで、髪はカルキにまみれ、黒く染めたりしても物凄く茶色くなってしまうんですね。マニキュアの方が髪の毛が傷まないといいますし。

 

(3月に咲いたチューリップは初めて。早い開花です。)

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染めをしている友人達でも、常にきれいにやっていて、白髪が伸びているのを見たことがない人もいます。定期的に美容院にいくのでしょうね。大抵生え際から伸びた毛が見えるものですけど、マメじゃないときれいさを保てないんですね。。

 

(スノーフレーク)

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ルバーヘアーが今流行っているとか。ナチュラル志向の私にも大歓迎なことだけれど、そのシルバーヘアーになるまでが、なかなか我慢がいるところです。俗に言うゴマ白髪の時が一番きれいに見えないですから・・・。しかし、確かに顔の周りに黒い毛があるのと、白髪があるのとでは、見た目の印象が大きく変わるのは事実ですけれどね。

 

 

茶髪には何故かしたくないし・・・。出来るだけナチュラルでいけたらいいのだけれど・・・。真っ白銀髪の艶髪もおしゃれでいいかも。染め髪をマメに出来ないただのズボラの言い訳でしょうか・・・(笑)。悩ましいところです。

 

(ローズマリー)

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アー繋がりで言うと、最近の男性のヘアースタイル、いい年をしていても昔で言う坊ちゃん刈り?というのか、前髪を額に真っすぐに垂らしているヘアースタイルにしている人をよくテレビで見かけるのですが、最大限許容して30過ぎたらもう私にはしっくりきません。どうしてあんなヘアースタイルにするんでしょう、と私は見るたびに思います(笑)。余計なお節介かもしれませんけれど(笑)。

 

(柏葉紫陽花の新芽  葉っぱも落としていません、暖冬だったんですね。)

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アーではないけれど、肌のナチュラル、前アメリカの駐日大使のキャロライン ケネデイーさんが着任された時、テレビにそのお顔が大写しになって、私はちよっと驚いたのを覚えています。それは50代後半だったと思うけれど、お顔にシワが沢山あったことでした。ポッチャリではないお顔だったので、よけい目立ったのかもしれませんが、日本人の同世代よりずっとシワが多かったようにみえました。テレビカメラのアップは酷ですね。

 

 

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れどもしばらく経つと、彼女はお金に不自由はないでしょうから、整形やらシワ取りやらなんでもできるでしょうに、ありのままでいるというそのスタイルが、何だか清々しく見えてきました。ナチュラルがいいという感じで・・・。シワはないには越したことないかもしれないけれど、生きて来た年輪、味のあるシワもあるかも・・・。そう思いましょう。

 

チュラルがいいと言っても、スッピンではいられませんけれど、シニアもヘアーを気にしたり、何かと大変です(笑)。

 

(イチゴに花がつきました  実が出来るのが楽しみ)

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も整然とした庭より、色々な草花が生えている庭の方が好きかも・・・(笑)。来週くらいでしょうか、花見が出来るのは。

季節は動いている

手の枝垂れ桜の蕾も膨らんできました。あと少しというところですね。庭でも春の動きが見えてきました。バラ達も葉っぱを展開し始めています。スパニッシュビューティー、パレード、バレリーナ、マリアカラスなど。今年はどんな花を見せてくれるんだろうと、期待してしまいますけれど(笑)。

 

(ダイニングから見える枝垂れ桜)

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ジャーリーグでこれから活躍しようという人もいれば、去っていく人もいます。イチローの引退、今日のワイドショーの話題はイチロー尽くしですけれど、野球にあまり詳しくない私でも、なにがしかの感慨を持つイチローの引退です。野茂もすごかったけれど、イチローも19年もメジャーリーグで頑張っていたなんて、本当に凄いと思います。

 

(スパニッシュビューティーの葉っぱの展開)

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球というよりも、自分自身の律し方が凄いらしいですよね。テレビでしか知らない私ですけれど、生活の全て、起きているときはその行動のすべてが野球に繋がるようにするという信念を持った生き方。なかなか真似をすることも出来ないストイックな生活。

 

(パレードの新葉  まだ葉っぱ出たばかりですが咲く日を思うと楽しみに)

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してその言動。記者会見で言う言葉、口から出て来る言葉が、普通のスポーツ選手とは思えない含蓄のあることを言うのですよね。自分の今の気持ち、というのを聞かれてすら、すごく表現力のある言葉で返せるのがすごいなと、私は感心しながら見ていました。日頃から様々なことを考えていなければ、なかなかとっさに頭の中から繰り出せない言葉だと思うのです。

 

(クリスマスローズ  地植えのクリスマスローズが沢山花をつけました)

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成が幕を閉じる時、イチローの時代も一区切り終わったということですね。もちろんまだまだ次に展開する人生があるわけですから、どんな人生が待っているのか本人ならずとも楽しみですね・・・。

 

(カレンジュラ  )

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い時から何かに特化して英才教育をすると、花開く才能というのがあるのだろうと思います。卓球の愛ちゃんや張本君、浮かんでくる人を数え上げても、スポーツなどは特に目立って沢山浮かびますが、それに費やした時間と集中力の結果でしょう。でも、普通の凡人の親には、なかなか子供に入れ込んで、子供と共にやり通すだけの忍耐力がないという方が多いと思うのですが・・・。まぁその子供にもよりますし、英才教育をすれば誰でも一流になれるというわけではないのかもしれないですけれど。。。。

 

(パンジー)

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本人が劣化しているのだろうか、と思うような事件などが多いこの頃、引退とは言え久々にいい話題でした。

 

アポ電とか、レオパレスのような企業のサギまがいのごまかし事件も多数ありましたし、あおり運転などの事件、子供への虐待・・・本当にこれが日本人? と思いたくなるものばかり日々流れています。

 

(菜の花)

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もアポ電で騙されるかもしれないしと、二人の離れている息子に、「時々連絡くれないと、息子の声も分からないらしいから」とメールを入れると、息子からは「そんなお金出してなんていう電話はせーへんしー」と返してきたので笑いました。そんな電話どころか、息子からなど滅多に電話はかかってきません、時々ラインで会話という我が家です。

 

も「息子の声」、分からないものなんでしょうか・・・。それが分からないことですよねぇ・・・。家にいても気をつけなくちゃ ならない時代です。

 

(ブロッコリーの脇芽  花が咲かないうちに食べないと・・)

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ロッコリーは、脇芽も収穫しました。採りたて新鮮で柔らかいブロッコリー。これは作った甲斐がありました(笑)。野菜作りにも目覚めた私は、今度はリーフレタスの苗を二つ買ってきました。収穫までこぎつけられるでしようか・・・楽しみです。

 

(リーフレタス)

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