kameKiKu’s blog

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

百舌鳥古墳群・・・世界遺産

市の百舌鳥古墳群世界遺産に登録されましたね。44基の古墳が現存しているとか。なかでも昔、教科書で目にした、あの仁徳天皇陵の写真の古墳が有名です。今は仁徳天皇陵とは特定しないようで、この呼び方はしないようですけれども・・・。5世紀頃に造られたこの古墳、それが残っていたということも素晴らしいですね。

 

 

(三株のゆりのうち二つが咲きました  残る一つはピンクみたい)

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前にもちらと書きましたが、もう七、八年前のことですが、私もバラ友達でもある古墳友達と、現地に見学に行きました。最寄り駅でレンタサイクルに乗り、古墳周りを一周。すぐ近くまで住宅がみっしり建っています。それでも、古墳が大きいですから、正面に回ると、厳かな気配がしています。

 

(粉粧楼)

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かし、目の前にある古墳は大きすぎて、その全貌が近くにいては全く見えません。なので、また自転車を三十分くらい漕いで、堺市役所まで行ったのでした。何十年も自転車には乗っていなかった私は、ヨロヨロしながら、先を行く友達に随分遅れて走ったのを思い出します。

 

(トラディスカンチァ)

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どり着いた市役所の21階ロビーから見ると、何基もの古墳が見えました。教科書に載っていたのと同じあの鍵型の前方後円墳の姿が見えました。見たいと思っていた物を、しっかりこの目で見ることが出来、何だか満足感に浸ったものでした。その頃は私がまだパソコンをしていなかったので、写真が保存されてないので、無いのが残念ですけれど・・・。今日はヘリコプターから見る催しをしていたようです。上空から見たら、それは素晴らしいでしょうねぇ。

 

(チェリーセージ)

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墳好きの私と友達は、ここの他にも奈良の箸墓古墳や黒塚古墳なども、レンタサイクルで回ったりしていました。古墳のメッカ奈良では、大体古墳のある所は少し離れたところにあったりしますから、自転車で走る距離も長いです。高槻市の今城塚古墳にも行きました。

 

(ベコニア)

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良の箸墓古墳では、自転車でもう目の前が古墳という所で、あぜ道のような坂道を曲がる時、カーブの所に物置小屋のような建物があり、そのトタン屋根のトタンに、サンバイザーをして自転車に乗っていたせいで見えず、頭がぶつかり、頭をスライスしてしまい、血を流しながらの古墳巡りになった痛い記憶があります。トタン屋根の錆びが傷に入っては大変と、水筒のお茶を傷口にかけて洗いました。自転車を走らせると、風に当たって傷口が痛かったです。

 

(コカブとミニトマトの収穫)

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い思い出も良き思い出、こんなエピソードのおかげで、いつまでも箸墓古墳と言えば、忘れません(笑)。あの頃は今より若かったからか元気一杯でしたね(笑)。翌日は膝痛になり、病院に駆け込んだりしていましたが・・・。自転車は膝に悪い、ということが古墳巡りでは、分かった次第(笑)ではありますが。。。こうした古墳巡り、思った時に行っておいて良かったなと、今は思えます。

 

色々なことに興味を持つと、退屈しない老後の暮らしとなります。目が開いている日中は、することが多く私は忙しいです。コーラスの歌を暗譜したり、今年は2か所のコーラスに関わっていて歌も忙しい、体の運動のためにスイミングにもせっせと行き、手仕事のパッチや服作りなども楽しみでやっているし、植物の世話の庭仕事も毎日あるし、時々は講演やコンサートも聴きに行き、図書館で本も借りて読む、と無職なのに忙しい(笑)。。。もっともっと年を取って体が動かなくなっても、ネットで楽しむことも今は色々出来ますし、なんか安心な感じがしますね。

 

(土手でヤブカンゾウが咲き始めました)

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生百年時代。十年あれば何でも出来るんじゃないでしょうか。そう思うとまだまだ何十年もあります。もっともっと何かが出来るかも・・・と思うだけでも楽しいですね、元気が出てきます。古墳の話からちょっと逸れちゃいましたけど・・・(笑)。

 

梅雨の庭

雨の日々、薄曇りでも草花たちは水を欲しがります。朝あげていても、夕方にはプランターや鉢物は葉っぱをグッタリさせて、「早く水を下さい、苦しいよ~」と言っているかのようで、私も慌てて水をあげます。そして裏の庭にも水撒きをタップリやると、次の日雨が降りました、今日ですけど(笑)。

 

(クレオメ  上から写してみました)

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をよく欲しがるのは、クレオメ、鳳仙花、メロン、ヒマワリですね。クレオメは毎日夕方になると生き生きとして咲いています。不思議ですね。メロンもプランター植えですが、水切れするとゲンナリしてしまいます。狭い庭なのに、ノッポのヒマワリを植えた私。矮性のヒマワリより、ノッポのヒマワリさんが好きな私ですが、ヒマワリも水が要ります。今高さは2メートル以上になっています。もうすぐ咲くでしょう。

 

(上の葉っぱはスパニッシュビューティー  向こうにひまわり  左に少し見えてるナス、七個穫れています)

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ぁ、どんな植物でも水切れするとうなだれますけれども・・・。夏の期間は朝晩水やりに追われます。草花を植え始めたのは去年からですが、植えているものが増えると、それなりに世話に忙しくなりますね(笑)。でも、花が咲くと嬉しいし、頑張りましょう(笑)。

 

(アガパンサス)

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(蕾のアガパンサス)

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ガパンサスも花盛りです。これは友達から数年前貰ったのですが、お庭のお世話を熱心になさっていたご主人を亡くされて、我が家にいただいたアガパンサスでした。花を見るとその時のことなど思い出します。

 

(ノウゼンカズラ)

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を盛りのノウゼンカズラも、ご近所の親しくしている方から貰ったのですが、そこの御主人ももう亡くなられていますが、ノウゼンカズラの花が咲く度に、やはりその方を思い出します。蔓というだけあり、とても強い生命力を持っていますね。洗面所やトイレの窓辺から見えるように植えていますが、面格子に絡まりグングン幹が太くなってきていて、冬にはバッサリ剪定をしなければと思っています。でも、花の盛りはきれいです。

 

ラの鉢なども、雨が降りそうだと庇下に避難させたり、晴れてきたら、太陽の下に出したり、ということを繰り返したりしています。手間ですが、黒点病などをさけるために・・・。それでもスパニッシュビューティーは地植えですけれど、無農薬なのに、あまり黒点病にもかからずに葉っぱを沢山つけたままでいます。虫には食われていますけれど・・・。だんだん植え場所の環境に慣れて来て、体質が強くなっていくのじゃないかと私は思ってますけど。全部のバラが丈夫で強いといいのですけれど(笑)。

 

(百合)

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間出かけていた今日、夕方庭に出てみると百合が咲いていました。辺りにいい香りがプーンとしていて、黄色い百合が開きかけていました。2ヶ月前くらいに、花屋のセールで売られていた百合の苗を4つ買ったものでした。大きな鉢に4つ植えたのですが、どうやら3つしか育っていないようです。同じ鉢に複数植えると、栄養を一つだけが摂り、あとのはヒョロヒョロにしか育たないみたいな感じで、成長の度合いが違います。一番しっかり育った百合が開きました。百合は存在感があります。

 

 

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の間にとパキラも植え替えをしました。4年目になる挿し木からのパキラ、しっかり大きく成長しています。アボカドは4月ごろから外に出しています。かなりこれも丈が高くなっています。アップルマンゴーの種から育ったマンゴーも2年目、しっかり育っています。実は期待していませんから、気楽です。観葉植物として育ったら・・・。あと少し、梅雨明けまで辛抱です。

 

(パキラ)

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(種から植えたアボカド  三年目)

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(種から植えたアップルマンゴー 二年目)

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歌・・・合唱魂

夕の今日は、夫の混声合唱団の行事で、六団体の混声合唱団が集まっての交歓演奏会があるので、福知山市に行ってきました。11時から始まるのですが、リハーサルなどもあり、早めに出発しました。後で交歓パーティーなどもあるので、みんなでマイクロバスに乗り込んでの出発です。

 

(ノウゼンカズラ  夏の花 いい感じで咲いています)

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演者は全員客席に座り、少々の一般客と一緒に演奏している他合唱団の歌を聴きます。そうして、全合唱団の歌が終わると、お待ちかねの交歓パーティーです。それぞれ名前と所属合唱団を書いた札を付けて、パーテイー会場の指定された各テーブルに散ります。舞台付きの会場は、挨拶から始まり、何かしら楽しませる余興のようなパフォーマンスが次々行われていて、賑やかこの上ない会場です。

 

(アガパンサス  薄いブルーが目に止まります 2つの鉢で玄関前で咲いています)

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食事も一段落したところで、と言ってたいしたものは出ていませんけれど(笑)・・・それから舞台は引きも切らずの大盛況の合唱三昧になります。格団の指揮者が、みんなが知っている混声合唱曲集の中から、それぞれ指揮棒を振ります。その歌を歌いたい人達が舞台の上に集まり大合唱が始まります。どこの団とか関係なく、皆がその歌を声を揃えて歌うという状況です。演奏会の本番より、これぞ今日の本番と言う感じで皆やる気満々、元気いっぱいです。

 

(フレグラント オールド パープル 我が家の新顔 新苗で買いましたが咲かせちゃいました  名前通りの良い香りです。)

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ももちろん何度も舞台に上がり、本番の演奏よりしっかり歌いました。何しろ合唱をしていたなら誰でも一度は歌ったことのある、旅立ちの歌、とか大地讃頌とか、蔵王とか昭和40年代頃によく歌われていた曲です。男性も女性もみんな声をはりあげる、張り上げる。もちろん私もですけれど・・・(笑)。

 

(クロッカスローズの三番花)

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頃女声合唱団に身を置いている私には、ちょっと新鮮な感じもしました。やはり男性が混じると、物事の動きが違うと・・・。女声の集団ではなかなかこんな具合には盛り上がらないなぁと。とにかく、歌が好きな人達の集団です。学生時代に歌っていたとかの人達の匂いがプンプンしてきます。そして、歌というものをいくつになっても愛する熱情みたいなものを、会場から感じました。合唱魂です。

 

(ベゴニア)

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学や高校での校内の合唱大会なども、子供の在学中に見たことがあります。男子校だったのですが、どのクラスもそれなりに一生懸命歌っていて、指揮者も生徒ですし、ピアノ伴奏も生徒の男子で、それがすごく上手かったりして感動した記憶があります。そこで指揮をしていた生徒が、本物の指揮者になっています。歌というのは、上手いだけではダメ、楽譜通りだからといってもダメ、というところがあり、感動させる演奏とはそういうことではない何かが加わっている演奏ですね。

 

(ミニトマト トゥインクル)

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髪のおじいさん達が、おばあさん達が、かなり年配になっても、声さえでれば楽しめる合唱に打ち込み、日々仲間と合唱して良い音楽を作るため練習しているひたすら感が、歌と言うものの持つ力、良きものに思えました。自分の合唱人生と重ね合わせながら、合唱魂を持っている合唱愛好家達との楽しい1日でした。年齢がさせる声や声帯の老化などに抗いながらも、合唱で繋がる仲間達と、ハーモニーの美しさをこれからも求めていこうと・・・思えたり。何かに打ち込むというのは合唱に限らないとは思いますが。

 

(ミントでシロップをつくりました。梅シロップも出来上がりそう)

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知山に行ったら福知山城に行きたいと思っていましたが、時間がなく行けませんでした。しかし、会場側から見た福知山城の写真は撮れました。場所が悪くただ城というだけですけど・・・。

 

 

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雨続き

雨最中ですから雨続きは仕方ないですけれど、太陽が見たくなりますね。線状降雨帯とか、以前は聞かなかった言葉も、最近はしばしば耳にします。気候の激変、何が原因なんでしょう。雨の降る日々に、庭ではクレオメが咲き始めました。

 

(クレオメ  夕方の花)

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レオメは夕方になると、ピンクの蝶のような花を白い花びらの中に咲かせ、とてもあでやかになります。午前中に見ていた花はおとなしめなのですが、夕方に見るとひときわピンクが目立ち、目に飛び込んできます。夏の花の一年草、英語ではスパイダーフラワー。確かにオシベの長さが、蜘蛛の足のようにも見えますね。一株でも沢山の種が取れたので、今年は沢山苗を植えたので、種もどっさり取れますね。

 

(午前から昼過ぎまではこんな花)

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庭ではカラーが純白の花を咲かせました。毎年同じ所で咲きます。カメラで写していたら、蝶がやって来て花に止まりました。私が側にいるのに、蝶は逃げずにカラーの花の上で少しの間遊んでいました。この蝶を調べたら、ウラナミジャノメ蝶のようでしたけれど・・・。

 

(カラー)

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ラの木に小さな蜘蛛が巣を作っていました。近づいてよく見ると、ゾウムシがひっかかっていたんです。バラの大敵のゾウムシ、毎日バラの花を見回っては、見つけ次第捕殺しているゾウムシですから、蜘蛛さんもいいことをしてくれているなぁと、見直しました(笑)。そのままそこで害虫取りに励んでもらうことにしました(笑)。

 

そのバラ達の鉢植えの主な物は、雨の期間庇下に取り込んでいます。雨と黒点病の関係、やっぱりあるんでしょうか。裏の庇の下に引き込んでいる、地植えのマダムアルフレッドキャリェールの葉っぱには、黒点病がほとんどありません。

 

(パレード)

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に種蒔きをした花の苗は順調に成長しています。クレオメ、鳳仙花風な花の後にはケイトウがまだ小さいですが、頑張っています。千日紅、ひまわりなども・・・。ひまわりは、小さい苗の時に支柱を添えてやったら、それに頼り切りで、支柱を外すと自立できなくなっていました。人間と同じですね、甘やかしすぎると、土をしっかり掴まなくなるみたいです。支柱をしなかったひまわりは、細くても自立しています。

 

おそお、レモンを使った後、その種を土に埋めておいたら、発芽していました。日数はけっこうかかっていますが、今朝見つけてびっくりしました。種って本当に凄いチカラを持っていますね、朝からテンション上がりました。

 

(発芽したレモン)

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も、昨年末にレモンの木の苗を買ったばかり、期待していなかったのに、思いがけずの種からの発芽に、どうしたものかと思いましたが、早速発芽写真を配信し、友達に配る予約が取れたので、良かったです。冬越しにも気を使わないとダメですし、狭い庭でもありますし・・・。種を見たら蒔きたくなる私になっています(笑)。

 

(初収穫のオクラ  今年は四株  どれぐらい出来るでしょうか)

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今年も半年過ぎた~

月も終わり、今年も半年が過ぎました。ああーー月日が経つのが速い。これから半年はさらに加速度がついて早く過ぎていきます、私はいつもそう感じてしまいます。なんとか時計の針の速度を遅くしたいと、いつも思ってしまいます(笑)。

 

(雨上がりのシャルル ド ゴール)

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畿では遅かった梅雨入りも、雨が降ると湿度が多くなり、朝からエアコンをかけてしまいます。室内から一歩出ると、蒸し暑さが一挙に襲ってきますけれど・・・。

 

(プリンセス ドウ モナコ)

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阪ではG20サミット。世界のリーダー達が大阪に集結。まもなく無事閉幕しましたが、大阪でも出来るんや~というちょっと変な感心の仕方をしてしまいました。関西人、特に大阪人は私のイメージでは、縛られるのがキライな人が多い気がするので、一つの方向向かすのが大変な気がしていましたけれど・・・杞憂のようでした(笑)。

 

(ブラックティー  二番咲き  少し花が小さくなりました)

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阪人は本音でズバズハ物を言うところがあるので、案外トランプ氏に、というよりも世界に通用する気風かも・・・(笑)。商売の町やし。。大阪では、エスカレーターの右側立ちも、世界の主流ですし・・・(笑)。

 

(クレオメ)

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スカレーターと言えば、奈良方面に近鉄で行くと、やっぱりエスカレーターは右側に立ちますね。でも、京都では左側に立つ時もあれば、右側に立つ時もあり、前の人任せのややこしさがあるような気がします。

 

(ジニア   種取りの種を蒔きましたが、苗は一つだけ)

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界地図からみれば極東の端の島国の日本。ヨーロッパやアメリカからなどでは、大西洋を中心の地図だったりするので、余計にそう思うと思いますが、戦争に負けた後、ここまで国としての信用力と国力を持つことが出来て来たのは、素直に頑張ってるなと喜べますね。

 

(鳳仙花風の花   これは頭頂部に花を付けるのが特徴    )

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うすることも出来ないお天気も、おもてなしのうちに入ります。期間中さほどの大雨にもならず、台風も来たけれど大したこともなく過ぎてよかったと思います。どうしてお天気の悪い蒸し暑い関西の㋅にやるのかと、思っていましたが・・・。私が気を揉むことではありませんけれどね(笑)。来年の東京オリンピックも、暑い暑い七月から八月にかけてありますが、この時期も私は何故?と思います。私だけではなく日本人ならみんな賛成できないでしょうねぇ、もっといい時期がありますから(笑)。どんな都合でそう決まるんでしょうね・・・。

 

(カワラナデシコ  これは冬越しをしました。か弱そうなのに逞しい)

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雨が明けるまでのあと半月余り、庭の花達も蒸し暑さの中で咲いています。メロンは二つ実が成っています。どうなるんでしょう・・・。収穫できるかどうかは、まだまだ分かりません(笑)。二株あるうちのもう一株は、雌花がなかなか見つからず実がつきません。私が脇に出た茎を間違えて切ったせいかもしれません。順調にいけば七月下旬に収穫できるはずですけれど。。

 

(メロン)

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メロンの人工授粉

安い苗、百円のメロン苗を気安く買った私です。どんなメロンだったのか、名前も忘れてしまったのですが、メロン育てには苦戦。と言うのも全くの初心者ですから、YouTubeなどを見ても、ピンと来なかったりで・・・(笑)。

 

(雌花   授粉できているとしたらこれに実がなります)

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えてしばらく経ち、つるが伸びてきた頃、メロンは雌花と雄花があるということを知りました。ほっといても虫が授粉をしてくれるかもしれないですが、確実には人工授粉させると・・・。どれが雌花でどれが雄花か、毎日みていましたが、雄花のような花ばかりで雌花待ちが続きました。

 

(一つのプランターに一苗  二つのプランターに植えました)

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うやく一昨日雌花が一輪咲いたので、筆を使って授粉させました。でも、確実に受粉させることが出来たのか、全く自信がなく、経過観察中です。今日もまだその雌花はぷっくりと花首の付け根が膨らんだままです。でも摘心したりなにやらマゴづるがどうとか・・・・私にはまだまだ分かりません(笑)。でも、明日摘心しなきゃ・・・。という訳でメロン育ては花育てと違い、ハラハラ気骨が折れます(笑)。

 

(初収穫のナス ちょっと器量が悪いナスですが・・・)

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ナスも初収穫、一本ですが出来ました。ナスは去年初めて作ったのですが、何とか出来たので、メロンよりは気楽に作れます。オクラも花が咲いていますし、楽しみです。オクラにはβカロティンがレタスの三倍、カリウムやカルシウムも豊富に含まれていて、体にとてもいい野菜です。オクラのお浸し、お味噌汁、オクラを入れたスープ、お豆腐とオクラとか、テンプラとか色々料理も出来ます。

 

(オクラ)

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の花では、マリアカラスがきれいに咲いています。開ききると大輪で、その濃いピンク色というのが目を惹きひときわ存在感を出しています。名前のとおり素敵なバラですね。香りもあります。

 

(マリアカラス)

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が家の気難しいピエール ドウ ロンサールは古くなったせいか、植え場所が悪いせいか花があまり咲かないので、今日は思い切って古い枝を切ってしまいました。一枝残しましたけど、アーチにはコーネリアを絡ませたいものです(笑)。

 

(メアリーローズ また咲きました)

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(ラジオタイムズ   今年は沢山蕾があり次々開いてくれます。)

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回アップしたトンボの写真、絶滅危惧種のグンバイトンボとブログ仲間の方に教えていただいて、ホント驚きました。足に何か付けてると思ったそれが、白いグンバイの形でした。そう思って庭を見回ると、この頃一度はそのグンバイトンボを見かけます。名前が分かってトンボを見ると、何だか見る目も違ってきますね。教えていただいて嬉しかったです。今日はオハグロトンボがいました。これはポプュラーなトンボですね。

 

(オハグロトンボ)

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イから2018年に買ってきた種を植えると、その夏、鳳仙花のような花が咲きました。その種取りをして今年も蒔いたら、鳳仙花風の花が咲きました。普通にある鳳仙花と違うのは、頭頂部に八重のような花が付くところです。横からも花は咲きますし、種も普通の鳳仙花と同じような感じです。

 

(鳳仙花風の花)

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虫や野鳥も忙しい・・・

しずつ蒸し暑い感じがしてきました。家の中に居ればさほどではありませんけれど。

今朝はツバメの巣立ちの子供ツバメでしょうか、キッチンの小窓から見ると、キウイのツルに並んで止まっていました。五羽くらいいましたけれど。雨戸をガラガラ開けてもそのままだったので、カメラでパチリとしてみました。

 

(ツバメの巣立ち   子供ツバメ)

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ツバメがスーッとその上を通ると、一斉に口を開けて餌をねだるような姿が、可愛かったです。親ツバメも様子を見ていたんでしょうか・・・。この辺りにツバメの巣があるとも見えなかったんですけれど。まだ子供ツバメちゃん達の羽毛はモフモフフワフワって感じに見えます。それからどこかに飛び去ってしまいましたけれど、無事に大人ツバメに成長していって欲しいですね。ツバメの平均寿命は1.5年とありました。一人前になる前にトンビやその他の鳥に狙われてしまうようです。ツバメさんも生きていくのが大変です。

 

(イトトンボ 足に何か付けています) 

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庭にはこの頃イトトンボやおはぐろトンボなどが、よくヒラヒラ飛んでいます。蝶々も忙しくヒラヒラしています。止まってくれないとパチリとは写すタイミングがとれないので、カメラを手に持ちながら庭の周りをまわっても何も写せず終わることもありますけれど。

 

 (モンシロチョウ  キウイの葉の上で)

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番咲きのバラも咲いたりして、それなりに小さな庭にも色どりがあります。グラスアンデプリッツは、次々咲いてくれて楽しませてくれています。クラウンプリンセスマルガリータもまた花を開いています。ニュードーンは盛りをすぎましたけれど・・・。

 

(クラウンプリンセスマルガリータ)

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(グラスアンデプリツツ)

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(ラジオタイムズ)

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ラの枝を切った時、挿し木にしておこうと思い土に挿していたのですが、この時期は成功率が悪いんです、暖かくなって腐っていくせいか。今まで自然任せの挿し木でしたけれど、今回は発根促進剤ルートンという薬剤を買ってみました。切り口にそれをまぶして土に挿すのです。ひょっとしたら、挿し木の常識だったかもしれませんね、私だけが知らなくて(笑)・・・。さぁ結果はどうなるでしょうか。

 

 

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間が騒いでいる「老後の2000万」問題、年金暮らしの当事者の私達に言わせると、あれは本当です。不足が五万どころではないかも。年金だけで生活することは全く出来ません。老人はお金を持っていると一般的によく言われ、手厚くするのはむしろ若い人にこそ、と言いますが、老人はそれまでに三十年くらい企業戦士と言われた時代を、家庭を顧みず働いてきたんですから・・・。リタイアしたら少しほっとする暮らしをしても・・・。国会のテレビを見ながら思いますけれど。

 

(ランタナ  次の蕾も出ています)

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う働いていないので、収入は年金のみで、家にじーっとしていて付き合いもしない、のでない限り、孫やらなにやらに支出先は多くなるというのが老人暮らしです。我が家でもだだ減りですが、消費税10%になると、年金暮らしの老人世帯には、ボディーブローのようにキツクなってきますね。もともとそういう面はのんびり屋さんの私でしたが、さすがにこの頃では、チラシの広告なども見比べるようになっています(笑)(笑)。