kameKiKu’s blog

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

肌寒い・・・平穏な暮らし

十月とも思えない雨続きの肌寒いこの頃。気温の急変でなのか、体調がちょっと崩れて、頭痛が起こって来た。頭痛が来ると、体調の異変のしるし。ひどくならないうちに市販薬など飲んで様子をみてみる。昨日より今日はましになった。秋晴れはどこに行ったんだろう、青空が見たい。

 

(ミセバヤ)

f:id:kameKiKu:20171018150722j:plain

 

雨の降る日曜日に、マザース゛コーラスフェスティバルという催しがあり、私の女声合唱団も、今年は初めて参加した。様々な合唱団体が様々な人数で演奏していた。相当のお年の方々の団も、か細い声ながらも、目をつぶって聴いていると、それなりに歌いきってユックリ舞台を後にする。それを見ながら、私の二十年後?の姿にダブらせてみた(笑)。こんなことをしていられるのも、当たり前のように私の周りに、平穏な暮らしがあるおかげと言える。

 

f:id:kameKiKu:20171018150803j:plain

 

平穏な暮らしの中でも、たまに付き添いで病院に行ったりすることもあるけれど、待ち時間も長いし、ほとほと疲れてしまう。昔はよく言われていた2時間待ちの3分間診療などというのは、今ではあまりないのではないかと思うけれど、長く待ったとしてもドクターは丁寧に説明したりして下さる。

 

(ゴールデンプラネット もうすぐ咲くのに雨や台風がきそう)

f:id:kameKiKu:20171018150847j:plain

 

それでも何やら検査したりとなると、お医者の掛かり方もなかなか難しい。病院にかかると、大抵はその方面に詳しくないので、お医者任せになってしまうと思う。病気は自分で治すもの、医者任せじゃダメというけれど、それはなかなかだ。にわか知識では・・・。

 

(ナデシコの種を蒔いた  )

f:id:kameKiKu:20171018150934j:plain

 

看護師さん達がキビキビ働いているのを見ると、自分のスローモーな動きと引き比べ感心するばかりになる。看護師さんといえば、あの看護婦さんがかぶっていた白い帽子の姿。今ではあの帽子姿は見ることが出来なくなっている。白衣は毎日着替えても、あの帽子は毎日替えないので不潔だから止めになったとかきいたけれど。素敵な姿だったのにと、ちょっと残念に思う。白い帽子に何本線か入っていると、婦長さんかなと思ったりして見ていたけれど・・・。

 

(オルレア プランターでは狭いかも)

f:id:kameKiKu:20171018150954j:plain

 

平穏な暮らしに小さな楽しみをくれる植物達。種取りをしたり、今月初めにはチューリップの球根も植え付けた。ペチュニアも種取りをしてみた。冷蔵庫に入れて来年の春まで保管。どこからか貰っていたなでしこの種やパンジーの種も蒔いてみた。種蒔きは苗を買って来て植えるより、何倍も楽しみをもらえる。オルレアの種も沢山芽を出し、あちこちに植え付けた。バラの足元にも植えてみたのだけれど、バラの間にあの白いレースのような花が咲いたらと、イメージを勝手にふくらませている。

 

(バラの足元に植えたオルレア)

f:id:kameKiKu:20171018151021j:plain

 

あー何故か今日は頭が、後頭部がボンヤリしていて、目を下に向けてキーを打っていても、瞼が自然に下がって来て眠くて仕方がない。どうしたのかな。昨晩もグッスリ寝ているのに。。。睡魔に引き寄せられてしまう・・・。私には珍しいこと(笑)。ではでは・・・。

 

ノーベル文学賞

カズオ イシグロ氏が今年のノーベル文学賞を受賞した。ひと月くらい前、BSで「日の名残り」の映画をみたとこだった。以前にもDVDで同じ映画を見たことがあり、二回見たことになる。見ている方はご存知と思うけれど、第二次世界大戦前後の、イギリスの上流階級の屋敷で働く執事の物語である。1993年のイギリス映画。

 

(ツダンホンシン)

f:id:kameKiKu:20171013193330j:plain

 

 

イギリスの上流階級を描いたテレビドラマ「ダウントン アビー」というのも五クールくらい放映されたのだけれど、全部見ていた。かつてのイギリスの上流階級というのは、本当にその暮らしぶりが日本人にはなじみのないようなお屋敷暮らしで、すぐには想像もできないもので、興味をそそられた。その暮らしは、大きな館、城のような洋館暮らしで、使用人も何人も働いているというのが描かれている。

 

(イレーヌ ワッツ)

f:id:kameKiKu:20171013193359j:plain

 

元々イギリスはかなりな階級社会であり、上流階級が行く学校やパブなども、労働者階級が行くところとは違うといわれていた。ダウントン アビーでは、それが打ち破られようとする場面が描かれていて、屋敷のお嬢様と雇われている運転手が、階級を越えて結婚し、階級社会のしがらみの中でもがき苦しむ様子も表されていた。

 

(ラジオタイムス蕾) 

f:id:kameKiKu:20171013193430j:plain

 

日の名残り」も親子で雇われている執事とその父親だけれど、執事の仕事を完璧にこなすためには、私情を廃し常に冷静でいなければならない。1人の主人に仕えた執事のプライドと心を解き放たれることのない自分への少しの苦悩とが伝わって来る、深い映画だった。

 

(ラジオタイムス  蕾が一日経って開いた花)

f:id:kameKiKu:20171013193557j:plain

 

実際映画は数々あるけれど、もう一度見たい、と思う映画は少ない。この「日の名残り」は、私にとってもう一度見てみたい映画のうちに入る。いい映画は心を豊かにしてくれる。

 

(山の柿)

f:id:kameKiKu:20171013194623j:plain

 

インタビューでイシグロ氏は「アーティスティックな面は日本から影響を受けている」というようなことを言っていたが、イギリスで人生のほとんどを過ごしているにも関わらず、血の流れているルーツに触れていたのが、印象的だった。そのうちイシグロ氏の他の本も読んでみたい。今は「モーツァルトの手紙」がまだ読書途中(笑)。

運動会&弦楽アンサンブル

いいお天気の日曜日、無事町民運動会が終わった。その二日前、結構強い雨が一日中降っていたので、心配していた。土曜日の午前中もシトシト雨が降ったり止んだり。土曜日は午後から区長達役員は準備作業をしたのだけれど(我が家は今年は区長の役)、グラウンドの水を吸い取る作業などひとしきりしたようだ。

 

(ホトトギスがどんどん増えている)

f:id:kameKiKu:20171009214658j:plain

 

気象衛星のおかげで予報はかなり的中度が高い。日曜日は晴れと出ていたらその通りになった。順延とかになると連絡も煩雑、区の役の仕事として夏の地蔵盆と10月の運動会が一番の大仕事だ。

 

f:id:kameKiKu:20171009214803j:plain

 

体育委員が主に動いているのだけれど、何事もスムースに運んでほしいのだ。やれやれこれで終わりホッとした。ふふふ、運動会に参加してたのは夫なのだけれど・・・でも、私もその準備の会議、区の取りまとめ役をしているので、ホッとしてもバチは当たらないでしょう。

 

(メアリーローズ)

f:id:kameKiKu:20171009214531j:plain

 

こうした地域の細胞のような小さい単位の集団でも、会議で決められたことが着実になされ、人も動かしていくというのが、よく考えたら「さすが日本人」ということなのかもしれないと、思ったりする。意見は言うが、それでも大筋に向かって全員で行く。それぞれの持ち場部署の仕事を真面目にこなしてくれる。何事をするにも時間通りキチンと進行していく。ひと月一度の区の会議でも、決められた時間に遅れて来る人はほとんどなく、時間通りに始まる。

 

 

f:id:kameKiKu:20171009214601j:plain

 

いや、この時間通りとか、キチンとというのは、やはり日本人の特徴なのかもしれない。三月にタイのバンコックに行ったとき、孫達のインターナショナルスクールでフェスティバルがあるというので見に行ったのだけれど、華やかで賑やかなんだけれども、日本式のキチンと開会の辞のごとき固い雰囲気はなかった。校長先生が壇上で話をした(英語なので何を言っているのか分からなかった(笑))けれど、それでもガヤガヤいつの間にか始まって、いつの間にか終わるというふうに日本人には見えてしまう。なごやかではあるけれど。

 

(プリンセスクラウン マルガリータ この花色もとてもいい、まだ株が小さい)

f:id:kameKiKu:20171009214622j:plain

 

翌日の今日は、弦楽アンサンブルコンサートを聴きに行って来た。ゆっくりCDを聴くということも、最近減って来てしまった私だけれど、生の音楽はやっぱりいい。本邦初演のマルセル ポートの「八十奏曲」とビバルディーの「四季」だった。有名なビバルディーは耳慣れているので、その世界に入りやすい。しばし音の世界に耽溺した。

 

(あとひと月もしたら収穫できそうなキウイ)

f:id:kameKiKu:20171009214908j:plain

 

今「モーツァルトの手紙」という本を読んでいるのだけれど、パッチの合間、テレビの合間に読んでいるので、いつ読了するのか分からないスピードなのだけれど、あの大モーツァルトも、当時就職口の良い所がなかなかなく、困っている様子が書かれている。侯爵に口添えしてもらったり、様々にあの天才モーツァルトも苦労をしていた。

 

(いつも心和む土手の景色 コスモスと柿)

f:id:kameKiKu:20171009214950j:plain

 

モーッァルトのミサ曲の大半は二十歳くらいまでに書かれたものとか。本当に大天才だったことが分かる。モーツァルトが描かれている映画を見ると、上流階級の家で音楽を聴いたりするパーティーで、小オーケストラの演奏やピアノ伴奏で歌手がアリアを歌って聴かせたりとかの場面が出てくる。

 

(道端の芙蓉とカリン  スマホで )

f:id:kameKiKu:20171009215753j:plain

 

音楽はもともとそのくらい小さい所で聴くのが一番相応しいのかもしれない。今日聴いたアンサンブルは小さいホールだったので良かった。現代の二千人くらいも入る大ホールの音楽は、ちょっと大き過ぎるような気が私はするけれど。

運動の秋、音楽芸術の秋・・・・。区長の秋の仕事はまだあります(笑)。。

 

健康キープ

観光客で京都駅は溢れている。気持ちの良い観光シーズン。最も京都は冬でも年中観光客でいっぱいだ。ここはどこの国?と思うくらい、嵐山や京都の観光名所では中国語、韓国語など飛び交っている。昨夜の中秋の名月はキレイに見えた。

 

(ススキが群がり生えている野原を歩いてみた)

f:id:kameKiKu:20171005210204j:plain

 

「お元気ですか」と挨拶するように、相手に変わりが無いかどうかを確かめるほど、健康に重きを置いた私達の生活。どこかの国では「ご飯食べましたか」と挨拶すると聞いたことがある。それぞれ生活の中で、重要なこと気がかりなことを挨拶にしているのだろうと思う。

 

 

f:id:kameKiKu:20171005210431j:plain

 

シニアになると、誰でもそうだけれど健康は切実な願いとなる。毎年の市民検診なども確実に受け、それなりに気をつけたりするようになる。今年も夏休みの孫疲れがシッカリ取れてから受けた。疲労のままでは値が悪いとアカンし(笑)・・・。いつも同じように健康をキープ出来たら、それでだけで上々だけれど。

 

(なんてきれいな鱗雲)

f:id:kameKiKu:20171005210622j:plain

 

f:id:kameKiKu:20171005210556j:plain

 

夏を彩った5代目宇宙アサガオも終わりになったので、種取りをした。6代目宇宙アサガオになる。ミニトマトもまだまだ青い実をつけているのだけれど、赤くならなくて、まだ葉っぱは青々しているけれど、もう終わりなのかもしれない。野菜ということで欲がでるのか、それでも抜かずにおいているけれど・・・(笑)。

 

 

f:id:kameKiKu:20171005210717j:plain

 

本当にうるさいくらい鳴いていた飼育箱の鈴虫君達も、オスは役目を終えて、メスだけが残ってきたらしく、静かになってきた。卵を産んでメスもそのうち死に絶えて、何もいない飼育箱になる。

 

 

f:id:kameKiKu:20171005212750j:plain

 

(フランシスブレーズ  雨上がりに)

f:id:kameKiKu:20171005210755j:plain

 

いつも思うけれど、こうして生物というのは役目を終えたら静かに消え去っていくのだなぁと。植物でも、実をつけて時期が来たら枯れてしまう・・・。日々流れていく時間の中にある人間も例外じゃあないと・・・。いつまでも時間はあるわけじゃあないのは知っているけれど、いつまでと決められてもこれも困る(笑)。。。

 

(粉粧楼)

f:id:kameKiKu:20171005211003j:plain

 

一滴の血液検査で、13種類のガンなどが早期発見が出来るようになる診断方法が、研究開発されたというニュースを聞いた。難しい理論とかは分からないけれど、こうした医学の進歩は頼もしい。二人にひとりがガンにかかるという現代、そして2025年に団塊世代後期高齢者に突入するときまでに、より医療が進歩していたらと思う。

 

f:id:kameKiKu:20171005211311j:plain

 

団塊世代は最後まで大変だ。人数が多すぎるので、ホームに入るにもなかなか入れないかもしれないし、病院も満杯になるのかもしれない。・・・・取り越し苦労をしても始まらないけれど(笑)。

 

(昨晩カメラで写してみたけれど・・・こんな程度しか・・・)

f:id:kameKiKu:20171005211410j:plain

手仕事

週末はさわやかな秋晴れ。毎日が日曜日?と言える私の暮らしも、平日にパタパタ動き回り、週末はホッとできる時間になっている。今週は手が働いた。

 

(メアリーローズ  このバラも大好きです)

f:id:kameKiKu:20170930145802j:plain

 

しまなみ海道に遊びに行った友達から、瀬戸内海の島のスダチを沢山もらった。スダチといえば、徳島出身の方から、毎年箱詰めにされたスダチを貰っていたのを思い出す。鍋に湯豆腐に、これからの季節活躍するスダチ。

 

 

f:id:kameKiKu:20170930145839j:plain

 

友達からスダチポン酢の作り方を教えてもらったので、早速作った。スダチの絞り汁、醤油、みりん、を同量ずつ入れる。味も香りも濃い美味しいスダチポン酢が出来た。友達が常温でも三年くらいもつという。ポン酢は寝かせれば寝かせるほど美味しくなるという。2、3ヶ月寝かすとまろやかになるという。試してみよう。

 

 

f:id:kameKiKu:20170930145928j:plain

f:id:kameKiKu:20170930150049j:plain

 

庭のバラの花壇を占拠していた青じそ。穂がつくまで、バラには迷惑にも花壇を覆いつくすくらいで、バラが埋もれていたのだけれど、これにも穂がついたので、穂を摘み取った。しその穂と塩を混ぜて、一週間くらいキッチンペーパーに包み、その上にちょっと重しをして毎日ペーパーを取り替えると、パラパラしたしその穂のふりかけが出来る。ちょっとだけご飯にかけたりすると美味しい。簡単なので、毎年作っている。

 

(モナ リザ)

f:id:kameKiKu:20170930150140j:plain

 

スーパーで、お買い得品となっていた梨を買ったら、一袋に6個くらい小さめの梨、豊水が入っていたのだけれど、これが不味い不味い梨だった。豊水は甘くて大好きな梨なのに、この買った「お買い得品」はまだ熟れていない小さいものなのか、全く味のしないただジャリジャリした食感のものだった。

 

 

f:id:kameKiKu:20170930150213j:plain

 

一つ食べてみてそのままではとても食べる気になれないので、梨の赤ワインコンポートを作った。洋梨では何回も作ったことがあるけれど、普通の梨では初めて。出来上がったらヤッパリ美味しくなった。果物だけは安物を買ったらダメということを、日頃から思っているのに、失敗してしまった(笑)。果物だけは値段と味は分かりやすく比例する。

 

(梨の赤ワイン煮)

f:id:kameKiKu:20170930150338j:plain

 

リボンでポーチも作った。これは私のパッチ作りの中でも得意のうちの一つ。友達にあげると喜ばれているものの一つだ。様々な色の組み合わせと太さの違いで、出来たポーチの感じがまるで変わるので、作りながらも面白い。

 

(ミニバラ)

f:id:kameKiKu:20170930150632j:plain

 

わざわざこの為にリボンを買いに行ったりせず、ストックしているリボンの中から作るので、途中で使っているリボンが無くなってしまうこともあるけれど、別な色を代わりに入れてノープロブレム(笑)。さぁ出来た。貰い手が待っているようです。(笑)。

 

(ベコニア)

f:id:kameKiKu:20170930150458j:plain

 

手仕事は大好きだけれど、でも、ちょっと肩が凝ってしまった。

 

 

f:id:kameKiKu:20170930150528j:plain

 

黄金色

所用で乗った近鉄の車窓から見える秋の景色。日差しが暑いくらいの秋晴れに、南に向かう電車の窓に黄金色の田が広がっている。稲穂の波がずっと続いている。まさしく「ザ日本」という光景にスマホでパシャパシャ。

 

 

f:id:kameKiKu:20170926210504j:plain

f:id:kameKiKu:20170926210537j:plain

 

美しい黄金色のこの田も、今や農業従事者の平均年齢は65.8才だという。高齢化の波はとどまるところを知らない。人口減少により数十年後にはどうなるのか、消費者である私までもなんだか心配に・・・。

 

f:id:kameKiKu:20170926210736j:plain

 

近くの穫れたての農産物を売る店は、他にも沢山のスーパーなどがあるのに、たまにしか私は行かないけれど、行くと午前中は野菜などを買う人でいっぱいだ。今日は夕方にお米を買いに寄ってみたら、どの商品置き場もほとんど無くなっていて、ガラガラの状態だった。それだけ消費者も新鮮なものを求めているということなんだろう。私は別の穫れたて野菜を置く店にはちょくちょく行き、どこそこの誰が作ったというラベル付きの野菜を買う。

 

(畑に植えられているダリア)

f:id:kameKiKu:20170926210827j:plain

 

家には時々野菜を売りに来るおばさんがいて、来たらそのオバサンから買う。穫れたての新鮮な野菜を安く売ってくれるので、助かる。二人暮らしなのに、ついナスでもキウリでもなんでも沢山買ってしまう。オバサンも私が何でも多めに買うというのを当てにして持ってくる。期待を裏切れない・・・(笑)。

(イレーヌ ワッツ)

f:id:kameKiKu:20170926211045j:plain

 

野菜のオバサンが来るようになってから、オバサンからお米を買ったりして、その時初めて玄米というのを見た。精米されたお米しか知らなかった私なのだけど・・・。スーパーなどでビニールの袋に入っているお米を、随分長い間食べていたのだけれど、玄米で買って精米したお米は、炊くときの水の量も違うし美味しい気がする。今日はオバサンからのお米が切れたので、その店で新米の玄米を買って、そこで精米してもらった。

 

f:id:kameKiKu:20170926211115j:plain

 

我家では、一日一食しかお米を食べない日常なのだけれど、お米は美味しいので、穀類を断つダイエットなど不可能、無理無理(笑)。ちなみに、京都府はパンの消費量が日本一(2016年統計)なのです。和食が多く食べられていそうなイメージなのに、実はそこの住人達はパンが好きということなんですね。なんだかちょっとビックリでしょ?(笑)。

 

(グラス アン アーヘン)

f:id:kameKiKu:20170926211207j:plain

美味しい新米がいただけるのに感謝ですね。

おばあちゃんの役割り

土手にも秋の花々が咲いている。真っ赤な彼岸花、ちゃーんと時期を間違えずにいつもの場所で咲いている。カンゾウの花やコスモスなど、群がり咲き乱れている。穏やかな秋空の一日だった。

 

 

f:id:kameKiKu:20170924210451j:plain

 

 

この間歌友達とランチをしていた時の話。私が「孫娘がとっても可愛い、寝顔なんて本当にかっわいいのよ」と夏休みの間のことを思い出しながら、言葉を尽くして話していたら、横合いから「そんなに可愛い顔?」と合いの手が入り、いつもの私の友達が「ううん、普通の顔」と言ったのには、大爆笑。(アレッ?ばばバカだったのかな(笑)。)

 

 

f:id:kameKiKu:20170924210541j:plain

 

二人の息子を育てた私は、女の子が珍しく、孫娘がとっても可愛い。たまにしか会わない孫は、おばあちゃんにとっては、しつけをする役でもないし、我が子を育てた時のように、一人前にして世の中に出していくように育てる責任もないので、可愛がる一方でいい部分がある。我が子を育てている時は、様々な教育的配慮もしつつ導くという気持ちになるので、気持ちにもゆとりがないものだった。

 

f:id:kameKiKu:20170924210621j:plain

 

初孫が生まれた友達が、会う度にスマホの写真を見せてくれ、ばばバカになってニンマリしている。友達の孫の話は、冷静に聞けるので、「ふーん、そうなんや」とか相槌をするばかり。なるほどね、逆の立場だと冷静だ(笑)。友達はすっかり孫にメロメロになってしまっている。

 

f:id:kameKiKu:20170924210651j:plain

 

孫が出来ると、私達の目の向け所も違って来て、周りの他所の、孫と同年齢の子供達に目がつい行くようになったりする。そして、うちの孫が一番可愛い、などとここでもばばバカ振りで思ったりするようになるのだ(笑)。

 

f:id:kameKiKu:20170924210730j:plain

 

救いようのないばばバカ振りだけれど、親とはまた違うおじいちゃん、おばあちゃんの役割のようなもので、いやむしろそうである方が、孫の心の育ちにも良い影響を持たせるのではないかな、などと思ったりする(我田引水?(笑))。

 

 (クラウン プリンセス マルガリータ)

f:id:kameKiKu:20170924210911j:plain

f:id:kameKiKu:20170924210805j:plain

 

植物でも孫でも、成長していくものからはエネルギーをもらえる。彼らと付き合うのには、頭もボケてはいられない(笑)。

 

 (粉粧楼)

f:id:kameKiKu:20170924210837j:plain

 

今日は歌と小オペラのコンサートが近くであったので、行ってきた。歌は一人ずつ顔が違うように声も違うので聴くのに飽きない。小オペラもコミカルな日本物だったのだが、言葉もはっきり聞き取れいいものだった。