kameKiKu’s blog

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

本を読んで

ろころ変わるお天気に振り回されますが、今朝も雨が三十分くらい降っていて、それがミゾレ交じりだったりして驚きましたけれど、すぐに止みました。行きつ戻りつしながら春本番に向かっていくのですね。

 

(地植えのクリスマスローズが花盛り   クリスマスローズは様々な色の花があるようですが、我が家ではこの色だけ)

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書館で五木寛之著の「人生の目的」という本を借りて読みましたが、その本では人生の目的は無い、人生の目的は分からない、生きていくうちに何のためかは後からついてくる、運命と宿命を受容して生きること、それが「人生の目的」ではないかとありました。運命と背負っている宿命に抗うことは出来にくい中、それを乗り越えていくのが人生なのか・・・。

 

(みぞれ交じりの雨が菜の花に・・・)

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「人生の目的」など改めて考えたことも無かったのに、何故この本を手に取ったのかもわからないけれど、そう思って考えてみると、女性としては生物的には子孫を残すということで、人生に意味を見出すことがあるのは確かな気がします。

 

(川にも降るみぞれ)

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間誰しも「生きていた」という証明のような物を無意識のうちに求めるのではないかと思うのですけれど。私が沢山作っているパッチワークの作品も、自分の存在意義の確認でしょうか・・・、無意識にも人間は様々なことでそうしているのかもしれませんね。パッチの作品たちは、この世から私が消えたら、全部捨て去られるかもしれないですけれどね(笑)。。。

 

(パンジー)

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田隆将著の「オウム死刑囚魂の遍歴」というのも読みました。この本は昨年末くらいに出された本だったと思いますが、オウムの井上嘉浩被告のことがオウムへの入信から死刑までの人生が書かれています。

 

 (準備の出来た紫陽花の葉芽)

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直で優しい子供だった井上被告、大半の信者たちは素直で純粋な人が多いようですが、判断力を他者にゆだねて放棄してしまわざるを得ない状況に立たされてしまったのですね。人生の中で出会う人や物によって、その後の人生が変わっていく・・・、いい出会いと縁というのがやはり大事なんでしょうね。

 

(剪定したメアリーローズに芽が出て来てホッとした私  古くなった木なので) 

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は最近では図書館で借りることが多いです。ノンフィクション系、エッセイ、古墳歴史本とか、医学健康本などを借りることが多いです。最早恋愛物やホラー、フュチャー物などは本もビデオも見ないですねぇ。パサパサ干からびた私なんでしょうか(笑)。本を買って保持しておくことはこれからはあまり無い気がします。文学全集などはまだ置いていますけれどね…。文庫本も少しずつ整理処分しましょう。

 

(蕾が顔を出してきたチューリップ)

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んなことで本を断捨離しようと、紙袋に四袋も詰め込んで、司馬遼太郎の単行本などまともな単行本ばかりをブックオフに持っていったら、たったの65円にしかなりませんでした。重たいのを運んだだけ骨折り損のような(笑)。何て情けないんでしょう(笑)。。。

 

(去年の秋に蒔いたオルレアがワサワサ育っています。 今年もバラが埋もれそう(笑))

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車などでは以前なら本を読んでいる人が多かったのに、最近ではスマホ見ている人ばかりですからねぇ。本の需要もないのかも。

 

(ミセバヤも沢山芽を出して・・・)

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では春を待つ植物達が沢山。あと少しで春本番。今年はモッコウバラも葉っぱを落としませんでした。紫陽花も葉を準備。チューリップもひと月以上早い蕾の顔出し。ビックリです。でもまだまだ安心はできませんね、桜に雪がチラホラということもありますし・・・・(笑)。

 

(去年四株苗を買ったイチゴ   これから頑張ってもらわなくちゃ(笑)  初めて育てるのですけれど、出来るんでしようか、何個穫れるんでしょう・・・・)

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は薬を飲んでいるのに花粉症がピークです。夜中にもクシャミが五回くらい出ます(笑)。うーーあと少しの辛抱でしょうか・・・。無花粉杉を植えてもらいたいです。少ししか進んでいないようですが、全部の杉が無花粉杉になるのには700年かかるとか・・・あーーー気の遠くなる話。

 

 

今年は歌う日々・・・

年は海外旅行の年、プライベート旅行と演奏旅行もあり、二回海を渡った年でした。今年も三月になりましたが、今年は歌う年になりそうです。すでに終わったレディースコーラスフェスティバル、五月には合唱祭、十月には我が女声合唱団の定期演奏会、40周年記念コンサート、その上夫の所属している混声合唱の方にも臨時で参加することになったので、そのモーツァルトを歌うコンサートも十月、混声のコンサートが十一月と、秋が忙しいことになっています。いつまで歌っていられるんでしょうね・・・(笑)。

 

(アセビ)

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かしこの年になると、「今しかない」という思いしかありません。「将来」とか「未来」とかそういう言葉は自分にとっては遠いものになりますね。出来ることは今しようとか、そういう焦りが多い日々というわけです。寿命は延びていますけれど、健康寿命でいかなければ、それは女性は大体74才くらいのようです。でも、ビックリ。京都の女性の健康寿命は2016年の統計では都道府県の下から四番目で、73,97才。一位は愛知県の76,32才。

 

 

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んな健康生活を支える野菜、昨年十一月に植えたブロッコリー四株、以前にもお見せしていますが、それがようやく収穫にまでこぎつけました。ブロッコリーは最近健康にいい野菜ということで注目されていますね。ガン予防効果がある、ピロリ菌の抑制をするなど、ブロッコリーの持っている成分の中にそのような薬効があるものがあるようです。まぁ、私はホームセンターでたまたま売れ残っていたのを買って植えただけのことですけれど・・・(笑)。

 

(君子蘭)

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のブロッコリ収穫する間際になって、葉っぱが物凄く汚く食い荒らされている状態なのを見つけました。何だろうと思ったら、どうやらヒヨドリが犯人のよう。私が何気なく勝手口を開けたら、バサバサとヒヨドリが逃げていきました。

 

(収穫したブロッコリー)

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てことしてくれるんでしょう。毎朝北側のテラスに来るヒヨドリには、時々果物の皮など刻んであげたりして、食べに来るヒヨドリを可愛く思って見ていたのに(笑)。これがヒヨドリの恩返し?でブロッコリーの葉っぱの食い散らし! と、ここまで虫や害虫もつかず育ててきたのにと、ちょっとびっくりガッカリしたことでした(笑)。美味しいんでしょうか、ブロッコリーの葉っぱ。。。。

 

(食い荒らされた葉っぱ)

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日は収穫したブロッコリーを食べました。新鮮だし柔らかく美味しかったです。そおそお、一株植えた芽キャベツも何週間か前に収穫出来ました。でも一株で何回かに分けて数個ずつしか穫れませんし、場所を大きく取る割りには、あんまり食料にする程のものではなかったです。もう作らないと思います(笑)。

 

 

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ディッシュの残っていた種をまた蒔いてみました。ほんの少しのプランター野菜作り、新鮮な物が口にも入りますけれど、心の健康にもいい気がします。植物が育つというのを見るのは、パワーがもらえますね。植物や幼い子供達など、育っていくものからは、体にも心にもパワーがもらえます。パワーを得て、歌の年の秋までを頑張っていきたいです。

バラの講習会

年もバラの講習会、行ってきました。講習会に行ったからと言って、バラの育て方が急に上手くなるわけではありませんが・・・(笑)。でも、バラという植物についての理解が深まります。バラは丈夫な植物なんですって。要は土が大事、肥料じゃないと。

 

 (始まる前の会場 60人くらい集まりました)

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内での講習は、バラの作業についての説明と、接ぎ木のやり方を実演してくださいました。今年は講師の方が変わり、初お目見えの方でした。接ぎ木は野茨の根に付けるのですが、切り接ぎと根接ぎがあるようです。私は接ぎ木まではしないだろうと思いながら、説明を聞いていました。

 

(野茨の根)

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(根接ぎ)

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(切り接ぎ)

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には外へ出て、バラ園での剪定の実際。これは本当に驚きます。70~80センチ位のバラの木、それだけでも十分剪定されているかのように私には思えるのですが、それをバチバチ切り取っていくのです。去年伸びたシュートと古い幹とか、枝にも色々あるんです。先生はこれは去年切った跡ですね、とか瞬時に見極めて判断されますが、素人にはなかなか・・・。そして見る見るうちにかなりの短髪(笑)ではない、短幹となりました。

 

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「剪定は概ね2月10日頃までにやるのがいいが、今やっても大丈夫」、と言われたんですよね。我が家の気になっている古株のメアリーローズが頭に浮かびました。これはどうしたものかと思っていたので、帰宅してからすぐにバチバチ切り、身軽にしてやりました。幹もハクロウ化しているような木ですから、どうなりますか・・・。ルイーズオデイェ、これも徒長させていたので、思い切りました。

 

(こんなに強剪定) 

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「剪定は敵にさせよ」という諺が西洋にはあるとか・・・そのくらいなかなか自分では思いきることが出来ないのが剪定ですね。剪定は私にもなかなか難しい項目です。今は新芽も見え始めていますが、先生は容赦なくそんなのも落として平気でした。今ついているのはろくな芽じゃないと。そおなのかぁ・・・と。。。我が家のバラも、今年もいい花つけてほしい。

 

し木については、切った枝をビニールに包んで冷蔵庫の野菜室に入れて1ヶ月くらい置くと、根が出やすくなっていて挿し木が出来ると、言われましたので、早速メアリーローズとルイーズオディエの枝をそのようにしました。どうなるでしょうか・・・楽しみ。

 

(挿し木の枝をビニールで包んだとこ   これを冷蔵庫の野菜室に入れる) 

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後には、参加者に四季咲きツルバラ、プロスベリティ一株をもらいました。強健で連続開花とあります。私向きの丈夫なバラ。我が家の庭に新顔の白い花のプロスベリティを迎えました。

 

 (プロスベリティ 白い花のツルバラ)

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おそお土が大事なんですけれど、売っている「バラの土」はどうですか、と質問をすると、「バラの土」は高いし強すぎるともおっしゃってましたね。普通の土と混ぜてもいいと。肥料分が多すぎると苔が生えたりするようです、心当たりもあったりして、なるほどと思いました。まぁ100人100通りの育て方があるのでしょうけれど。。。

 

色々新しい知識も増えました。今年もバラ育て、チャレンジしてみましょう。

週末にコーラスフェスティバル

西合唱連盟が主催する、レディースコーラスフェスティバルが、この土日に兵庫県立芸術文化センターで開かれています。私達の女声コーラスも土曜日に出演してきたところです。午前十時から、午後七時過ぎまで、一団体6分の持ち時間で、2日間に渡り約150もの団体が演奏を繰り広げます。毎年この時期に開かれていて、今回は第49回です。

 

(入り口)

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達の女声コーラスは毎回出場しているわけではなく、その年の演奏行事予定などをにらみながら決定していますが、今回は西宮にある兵庫県立芸術文化センターCOBELCO大ホールで開催されるというので参加しました。このホールは2005年に開館した比較的新しいホールで、芸術監督に指揮者の佐渡裕さんが就任しておられます。客席は2000人収容。

 

(阪急西宮北口を出た所)

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回私達はvictoria作曲のO vos omnesと、Vivaldiの「Gloria」からDOMINE FILI UNIJENITEを歌いました。欠席などもあり50名足らずの人数になりましたが、団体としてはとても多い人数の団になります。O vos omnesの方はアカペラなので、とても大変な曲でした。四声で始まり、三声になったり、私はメッゾソプラノですが、四声の時は第2声目を担当。高音部も多く苦労しましたが、きれいに合えば美しい曲なのですけれど・・・(笑)。

 

(ずっーと屋根づたいの通路を歩いて行くとホールがあります。駅近、雨でも濡れずに)

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達の出番は午後6時36分。みんな主婦たちにとっては帰ってしまう時間帯なので、客席は半分くらいしか埋まっていません。仕方がないですね、もっと沢山の方に聞いていただきたいのですけれど(笑)。

 

(会場の天井は高くきれい)

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ーラス生活はもうずーっと長いので、歌っていない私の生活は考えられませんね。日常から離れてロングドレスに身を包みステージで歌う、これこそ平和な世の中そのものですね。ありがたいことです(笑)。

 

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おそお、あの模様替えで打撲した、あの青痣は見事に消えました。整骨院さんの光線療法を4回受けましたが、3回目ですっかり消失してしまいました。これには私もオドロキました。可視光線を当てる治療のようなんですけれど、何故消失が早くなるのか、私には謎です(笑)。打撲後早く治療に行ったのが良かったのかも・・・。

 

(クリスマスローズ)

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のお陰でスッキリした顔でステージに上がることが出来ました(笑)。嬉しさのあまり、スマホに撮った治療前、治療後の顎写真を友達や家族に見せ回る私でした。

 

(チューリップもグングン成長)

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てさてこの冬は、西日本は予報通りの暖冬でとても過ごしやすかったです。2月ももうすぐ終わりですね。あちこち日本列島では地震も頻発、これは不気味です。対外的にも近隣諸国との軋轢、分かり合えない理不尽さなど、いずれにしても日本から脱出も出来ず、日本列島を他所に引っ越さすことも出来ず、歌っている間にも世間はバタバタ動いていますね。

 

(パイナップル育てにチャレンジ 食べた後の軸をミズゴケで・・・自信はない)

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は歌いながら小さな庭で季節の廻りを楽しみます。去年は沢山の草花の種取りをしたので、蒔くのが楽しみです。

 

(マーマレードを作りました。美味しい)

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(常連さんは今日もきました。)

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気になること

曜日に、顎と唇を打撲して内出血の青痣が大きく広がった私です。顎と唇の痛さに気を取られていましたが、翌日になると首筋や腕やらアチコチが痛くなったのでした。とっさの対応が出来ず、体が変になったのでしょう。軽い鞭打ちのような感じでしょうか・・・。

 

(夏越しガーデンシクラメン)

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きつけの整骨院、もっといい所が「行きつけ」ならいいんですけどね、整骨院に行き、お世話になっている先生に治療してもらっています。何しろ来週土曜日には「関西レディースコーラスフェスティバル」が、西宮にある兵庫県立文化芸術センターで行われ、私の所属する女声コーラスも出場するので、なるべく青痣を治したいんですよね。お化粧で厚塗りしても、到底隠れるような程度ではないんですよね、青黒く広い範囲ですし・・・。

 

 

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生にも言うと、光線治療というのをやってくれています。青痣が薄くなるのが早まるんですって。おかげで少し薄まってきました。もちろん、五十人以上の人数の合唱団、会場も広いし、誰も私の顎の痣など見えない、見ないと思いますけれど・・・(笑)。災いが身近なところにあると、改めて思いました。。。こうして、年齢とともに整骨院通いが増えてきます。来週までに消えるかは分かりませんが、そのうちには消えて行くと思うので、まだ青痣はいいんですけれど。

 

(もうすぐさきそうなクリスマスローズ)

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う一つ、私の弱いお腹、腸が弱いのも気になっていることです。随分前からで、皆と同じ物を食べても私だけということが多いのです。なので、古い物は食べないし、当たりそうな生ものもあまり食べたくありません。普通のお刺身はいただきますけれど・・・。腸が具合悪いと、体もシャンとしませんし不愉快な感じになりますから、ホント嫌です。

 

(カレンジュラ 「冬知らず」という別名もある寒さに強い花)

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医者に行くといつも「ノンビリしてください」と言われてしまいます。色々調べても何も出ないので、過敏性大腸炎、神経性大腸炎の類になるらしいので・・。私の普段は趣味などのノンビリ生活、これ以上ノンビリするってどうしたらいいのかしらって思うんですよね。

 

(青木のつぼみ)

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る時スマホで過敏性大腸炎を調べていたら、常識とは逆だった、とのサブタイトルで「低FODMAP食」というのが、オーストラリアの医師により論文が発表されたと記事にありました。詳しく読むと、過敏性大腸炎の人の食事は、発酵性の四つの糖質を控える食事にして、それをしばらく続けた後徐々に控えていた食品を食べていくようにする、とありました。

 

を避けるかというと、Oはオリゴ糖、豆類や小麦、玉ねぎなど、Dは二糖類、牛乳、ヨーグルトなど、Mは単糖類、果実、ハチミツなど、Pはポリオールマッシュルームや人工甘味料など。過敏性大腸炎の人の腸内では、これらのフォドマップが吸収しにくいらしいのです。

 

(冬のお客さんヒヨドリさん、毎日来ます)

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通は納豆やヨーグルトは体にいいと言われていますよね、それらがダメだったとは・・・常識の逆でした。好きな物がダメだったりするのが多かったのですが、つらつら考えるとやっぱりラーメンなどを食べても具合悪くなっていたなぁと。麺は小麦ですよね。

 

タリアに行く予定があったので、昨年十月くらいから実行しましたが、私のことですから厳密にしたわけではありませんが、目にみえて腸の具合が改善されました。私の腸は何でもない調子のいい時も、もちろんあるのですが、悪くなると食後ゴロゴロしだしたり、崩れてきます。それまで腸にいいと思って毎日食べていたヨーグルトは、それから口にしていません。

 

ンを食べるよりご飯にしたり、三週間くらいで落ち着いてきたら、またパンにもどしたり、いいかげんながらもOK食品とNG食品を頭の隅に入れながら、ちよっと具合が悪くなるとNG食品を増やしたり調節しています。それまで、けっこう薬などもらい頼っていたのですけれど、過敏性大腸炎の人には、食品で腸の調整が出来るというのが、ちょっとした発見であると思います。

 

マゾンで、江口証著の「パン、豆類、ヨーグルト、リンゴをたべてはいけません」という本をさっき注文したところです。詳しく読んでみましょうと・・・。「脳腸相関」と言う言葉があるそうです。腸のコンディションがいいと脳の気分も良くなるという至極当たり前のことですが、私にはよくよく分かります。腸の丈夫な人が羨ましいです(笑)。

 

タヤのカード更新のついでにビデオを借りました。オリバー ストーン監督の「スノーデン」。実際にあった話なので見るのが楽しみ。

 

やっと模様替え終了

の下の部屋にベッドを移動させる模様替え、昨日終了しました。大阪から長男を助っ人に頼み、手伝ってもらいました。西日本はマシなんですが、寒波の時期になり雪でも降ったら車が心配と思いましたが、日曜日は大丈夫でした。今日の祝日はチラチラ朝降り始めたので、早や目に帰ってもらいました。

 

(春は黄色から・・・というように、菜の花が咲き始めました) 

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い造りの我が家、ベッドは分解出来るのでまだいいんですけれど、分厚いマットレス、あれは大変です。折り曲げることも出来ませんし、階段の踊り場と、下りてから部屋の入口に入れるのが・・・。

 

(日本スイセン)

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ぁしかしねそこを無理やり押し込んで、一階の和室にカーペットを敷き、そこにベッドを置きました。窮屈な部屋ですけれど、まぁ仕方ないですね。ルンバが通れるように、レンガを足台に置きました。今の家具はルンバが通れるように設計されていますが、このベッドは古いので、隙間が足りない(笑)。

 

(ベッドの足にレンガ  ルンバ様のお通り・・・(笑))

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階では、普段次男家族が寝たりしていましたが、私達が寝るのは昨夜が初めて。まずまず寝心地は良かったです(笑)。しかし、以前この部屋に友達を一泊させた時、朝になって言われました。「何かがバタンバタンとうるさくて眠れなかった」と。そうんなです、その時は風が強かったんでしょうか、雨戸にスダレがバタンバタンと当たってたんでしょうね、睡眠不足にさせたらしいんですけれど、笑っちゃいました。

 

(今日の朝の雪。もう止んでしまいましたけど)

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のずーっと以前の大昔、家が出来た頃来た舅と姑は、2、3泊したと思うんですが、一泊目に「鳩時計止めてくれないか」と姑に言われ、慌てたこともありましたね。その頃は鳩時計があったので、時間ごとに夜中でも「ポッポー」と鳴っていたんでしょうね、自分が寝ていない部屋だと、ホント様子が分からないってことあります。

 

(冬のお客さんヒヨドリ

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活が平面になると、やりやすくなります。二階には用事がなければ上がらなくなるのかも。いやいや、それでも夏場になれば、風通しのために毎日上がっては窓を開け、夕方には閉めに上がるのかも・・・。上がる回数は確実に減りますね。

 

 

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ッドを組み立て中、初めは私も手伝うつもりでいましたが、名誉の負傷?を顔面顎から唇にしてしまい、お払い箱になった次第。というのも、ベッドの底板敷く前に金属の棒状のものを真ん中に通すのですが、それを通してあるのに、忘れて振り向きベッド後ろに歩き始めたとたん、足を取られてバターンとベッド後ろ枠に顔面顎を強打。あまりにも即倒で、手を出す暇もない・・・まぁしかし、口を閉じていたので、歯が折れなくて良かったと思いました。どこに災いが転がっているか分かりませんね。

 

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人の事故は家庭内でが、70%以上とあったような気がしますけど、本当でしょう。気をつけなければ・・・。顎にだけお化粧厚塗り、マスクで歩くのでしょうか(笑)、唇も腫れていますが歌は歌えるでしょう(笑)。とんだオマケがつきました。。。

言葉・・・残る言葉

よいよ卒業式シーズンにも入ります。様々な状況の中、様々な言葉が飛び交い、そしていくつかかが心に残る、頭に残る言葉となるのではないでしょうか・・・。

 

(最後の花茎 シンピジューム)

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々私は孫の言った言葉が頭に浮かんできます。今年のお正月も、関東に住む次男の二人の孫のうちの、お姉ちゃんの方がおばあちゃんと寝ると言って、私のベッドで一緒に寝たのでした。お姉ちゃんの方は小学高学年ですけれど、体も小柄でまだまだ甘えんぼさん。幼い時にもママが出張の折には、出掛けて行って留守番お守りなどしたせいか、とてもなついてくれているのです。

 

翌朝、孫のパパの次男が昨夜沢山お酒を飲んでいたので、「臭くて嫌だからおばあちゃんのとこにきたのじゃない?」と何気なく言ったら、すかさずお姉ちゃんの弟が「違うよ、おばあちゃんが好きだからだよ」とキッパリと言ったのです。無邪気に、天衣無縫に言葉がすっと出て来る弟君に感心。そう言われれば、熟睡できずともいい気持ちにさせられますよね(笑)。

 

(デンドロビューム)

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さい時から、会う度に色々なカルタをして遊んでやっていました。サザエサンやら英語カルタやら四文字熟語カルタなど色々。会うたびにしていたら、ある日その弟君、小学三年生が、「おばぁちゃんはカルタが好きなの?」と言われて、なんかちょっとギャフンとなりました。どうしてって、私が孫達を遊ばせてやろうと思ってカルタをしてやっていたのに、逆転的な感じで孫が私にカルタをして遊んでくれているという風になったので・・(笑)。

 

れど、こうして今は孫と童心にかえりカルタやトランプなどゲームをしていますけれど、振り返り見て、我が子を育てている時には、我が子とはこうして遊んだりはあまりしなかった、出来ませんでした。核家族の子育て中には、子供に決まりや、せねばならないことを教えるのに精いっぱいで、共に遊んでやるということまで手が回らなかった、余裕がなかったなぁと、今にして思います。

 

(セロジネ)

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とは、タップリ遊べるし、自分が責任持つ躾とかとは無縁なので、気持ちにゆとりを持って接することが出来るんでしょうね。こうしてほのぼのとさせられる言葉はいつまでも頭に残り、時々思い出しては苦笑させられる私です。

 

れども、ひどい言葉などを受けたとしたら、それもやはり頭にこびりついて離れないことでしょう。千葉県で10才の女の子が父親に虐待されて亡くなった事件など、胸が塞がります。父親は実の子を何故? 母親はそれを止められないの? 児童相談所の職員には想像力が無いの?と、私の疑問は膨らみます。児童相談所などは、いつも悲惨な結果が出た後、事件が起きてから後手に回っていることが多いようで。。

 

(クリスマスローズ  蕾)

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や父性も母性も欠落している時代なのかもしれません。虐待されている子にとって、親の元に返すのは、最悪でしかない場合が多いのじゃないでしょうか。どんな子も親といるのが一番の幸せ、という昔の常識のようなものは、当てはまりにくい世の中になっているような気がします。

 

ずか10才しか生きていない女の子の心に、頭に残っていた言葉は何でしょう。辛いひどい言葉、理不尽な言葉ばかりだったんじゃないでしょうか。それがとても不憫ですね。

 

字と違い、目で見て何度も読み返すことは出来ませんが、目には見えずとも口から放たれた言葉は、頭や心に蘇り、心をほのぼのともさせるし、またその反対に冷酷な気持ち、悲しい気持ちにもさせられるもの。孫と同じような年の子供達の不幸は胸が塞がります。子供はすくすく、暖かい人に囲まれて育ってほしい。。。。