kameKiKu’s blog

バラ好き、コーラスとパッチワークが趣味の関西在住シニア、植物と共に日々雑感

旅編15 石垣島旅行 1  

仲良しコーラス仲間との夫婦連れ旅行

ンタカー付石垣島格安旅行二泊三日に行ってきました。沖縄には二回行った事がありますが、今回はそのもっと南の台湾に近い八重山諸島石垣島に行きました。晴れ女の私でしたが、今回はそれもかなわず、三日間曇りやポツポツ雨や、長くは降りませんが、灰色の雲の多い日々でした。

 

(この飛行機に乗って)

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日は昼頃石垣空港に到着。小さい島なのに、空港は賑わっていました。レンタカー会社のお出迎えを受けて、店まで運ばれ、友達三組の夫婦連れ6人がワゴン車に乗り込みました。運転はその中で一番若いIさん。三日間頑張ってくれました。

 

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ンタカー会社の向かいに沖縄独特のお墓がありました。車を走らせている道沿いにも時々お墓がみえます。こちらの本州のお墓とは違う、珍しいお墓。パチリパチリと写しました。地元の方に聞くと、最近ではこのような墓は作られなくなったと・・・やっぱり費用もかかるからでしようか、場所の問題でしょうか、・・・本土のような墓になっているとか。お墓の前で親族たちが飲食をして集うとか聞きますね。

 

 

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石垣島で何故か北海道ラーメン

昼は「とうふの比嘉」という食堂で、出来立ての「ゆし豆腐」を食べようと予定していました。3メートルくらいある芭蕉の木の防風林の側の、辺りに何もないガタガタ道をしばらく行くとその豆腐やさんはありました。2時前くらいだったんですが、行くと店の人からもう売り切れ、とアッサリ言われてしまいました。その日作る分が売切れたら終わりなんですね。勇んで一番期待していたK子はガッカリしていましたが、最終日に来ようと気持ちを切り替えました。

 

(芭蕉の木  防風林だという  芭蕉布を作る芭蕉とは違うらしい)

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でも、まだお昼を食べていないので、どこかないかと店の人に聞くと「時計台」という食堂がある、と教えてくれました。さとうきび畑芭蕉の木など広がっている一本道を走り、やっと見つけた店は、確かに屋根に小さな時計台があり、レトロな昭和時代の雰囲気の店構えでした。

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かし、店は営業中とあるのに、戸は閉まっていて開きません。あきらめようにも、周りに食べる所など見当たりませんから、Y子が店に電話をしてみました。店の人はいて、戸を開けてくれてどうにかようやく昼食にありつけましたが、そこで食べたものは北海道ラーメンでした。

 

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の店のオーナーは北海道から十年前くらいに移住してきて、ラーメン店をやっているようで、麺も北海道から取り寄せているということでした。「時計台」の名前が納得できました。随分前ですけど、北海道に行った時もラーメン食べなかったのに、南の島の石垣島に来て、北海道ラーメンを食べることになるというのが、可笑しくてたまりませんでした。お味はアッサリしていましたが、美味しかったです。

 

それにしても、石垣島のサトウキビや芭蕉の木の林や、咲き乱れる南国の花ブーゲンビリアなど車窓から見える景色は、タイの田舎でも見たような景色と似ていました。南国の風景なんでしょうね・・・。

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川平湾のグラスボード

の後、川平湾にグラスボードを乗りに行きました。このツアーは、二日目の竹富島行きしか予定されているものは無く、あとは全部自由なのです。初日に来た川平湾。せっかくの海なのに、雲はどんより垂れこめ、ポツポツ雨もきています。風はあるのでカッパや風よけの上着を着たりして防備しました。

 

んな天気なので、グラスボードで海の中を見ても、あまりクリアには見えない感じでしたが、サンゴ礁やそこに動き回る魚たちをしばらくの間見て楽しみました。写真はいいのが全く写せませんでした。晴れだったらね~とみんなが口々に言うのでした。

 

 

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川平湾からの帰り道、海の見えるきれいな景色。

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(これはなんという植物でしょうね、)

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(これはグンバイハマヒルガオ  島から持ち出し禁止とか・・・)

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夜は「うりずん民謡居酒屋」

縄の民謡居酒屋には行こうと予定していました。ホテルから歩いて行ける「うりずん」という店に入りました。舞台近くのテーブルが、ちょうど6人座れるように空いていました。かぶりつきに陣取って、一日の疲れを吹き飛ばします(笑)。生ビールで皆で乾杯。一日目ですから、まだまだ元気一杯。とはいうものの、関空から出発ですから、朝早起きしました。

 

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会の人が出て、いつの間にかいっぱいになった店内の客を注目させ、その後三線を持った歌い手の人がマイクの前に立ち、歌を歌いはじめ、歌の合間には巧みな話術で客を楽しませていました。テンションも上がり、民謡の合いの手を客が歌うのですが、コーラスで鍛えた喉をいっぱいに使って、うるさいくらいの弾け方をしてしまいました(笑)。歌い手さんからはそこのコーラス隊と言われてイジられていました(笑)。

 

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謡に合わせて客がみな立ち上がり踊るようになったのですが、手つきがどうなのかよく分からないながらも、クネクネとさせながらしばし手踊りをしたのでした。その次のステージでは、夏川リミ風の女声シンガーでしたが、そのシメにもみんなで店内を踊りながら回るようになったんですが、ずっと手を上げて踊ると、腕の付け根がなんか疲れて翌日も痛い感じ(笑)。スイミングで鍛えていますが、そことは違う筋肉を使う見たいです(笑)。

 

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日目予定無事終了。居酒屋に行くなんて、日頃の生活には全くない私なのですが、気ごころ知れた仲間との、楽しいほろ酔い、そぞろ歩いてホテルに帰りました。